ファイナルファンタジーXIV
FF14攻略

スポンサーリンク

ジョブとクラスについて

F14にはジョブとクラスが存在します。まずゲーム開始時に8種類のクラスから一つを選択することができ、クラスのレベルを一定まで上げることで、上級職の「ジョブ」になることができます。
各クラスはゲームを進めることで、後から変更することができます。またジョブの中には、基となるクラスが存在せず、どれかのジョブを一定のレベルまで上げることで就くことができるようになるジョブも存在します。

最初に選べるクラスと対応ジョブ

クラス ジョブ 開始位置
剣術士 ナイト ウルダハ
格闘士 モンク ウルダハ
斧術士 戦士 リムサ・ロミンサ
槍術士 竜騎士 ウルダハ
弓術士 吟遊詩人 グリダニア
双剣士 忍者 ウルダハ
幻術士 白魔道士 グリダニア
呪術士 黒魔道士 ウルダハ
巴術士 召喚士 リムサ・ロミンサ
巴術士 学者 リムサ・ロミンサ

ジョブとロール(役割)について

FF14ではクラスやジョブによって戦闘におけるロール(役割)が異なっています。4人、8人、24人で挑むことになるレイドコンテンツでは、役割によって大きく立ち回りが異なってくるため、最初は自分がやってみたい役割でジョブを選ぶのがおすすめです。
FF14における主な役割として「タンク」「DPS」「ヒーラー」の3種類があります。

タンク

ナイト、戦士、暗黒騎士の3つのジョブがこれにあたります。
戦闘では、敵の攻撃を引きつけ、壁役として活躍する役割となります。また、敵の攻撃を引き付ける都合上、パーティの戦闘を歩くことになるため、ダンジョン攻略では道案内も務めることになります。

DPS

DPSとは、「Damage Per Second」の略で「1秒あたりのダメージ」を意味する言葉です。FF14ではそれが転じて、アタッカーを指す言葉となっています。
DPSはその中でもさらに「近接DPS」と「遠隔DPS」の2種類に分かれており、レイドに挑む際の自動マッチングシステムである「コンテンツファインダー」では基本的には近接DPSと遠隔DPSの両方が組み込まれるようにマッチングされます。

ヒーラー

白魔道士、学者、占星術士の3つのジョブがこれにあたります。
ヒーラーは戦闘中に味方を回復するのが役割です。ヒーラーが死亡してしまうと、攻略難易度が大幅に上昇するため、決して死なないように気をつける必要があります。

ジョブ一覧と特徴について

ナイト

ナイトのロールはタンクです。
高いHPと防御力、敵の注意を引き付けるアビリティでパーティの壁役として活躍します。
ナイトの武器は片手剣で、サブに盾を持つことができます。
盾は装備することで、敵の攻撃をブロックして被ダメージを減らすことができます。盾には「小盾」「カイトシールド」「大盾」の3種類が存在し、ブロックの発動率とブロック発動時のダメージカット率が変わります。

戦士

戦士のロールはタンクです。
非常に高いHPと敵の注意を引き付けるアビリティでパーティの壁役として活躍します。ただし防御力は、盾を装備可能なナイトには少し劣ります。
戦士の武器は斧です。タンクの中では攻撃力が高く、8人レイドなどタンクが2人以上いる場合には、サブタンク(ST)兼DPSとしても活躍が可能です。

暗黒騎士

暗黒騎士のロールはタンクです。
暗黒騎士は魔法防御に特化した防御バフを持っているため、魔法攻撃が強いレイドのメインタンク(MT)を務めることができます。
また、暗黒騎士の武器は両手剣となっており、アビリティ「暗黒」を使用することで敵に与えるダメージが20%上昇します。そのため、防御力と攻撃力が両立できるタンクとなります。
ただし、「暗黒」中はMPを回復することができません。そのため、MPの管理をミスると大事なときにヘイトが稼げなくなります。他のタンクと操作性が若干異なるので、慣れるまでは操作が難しいジョブとなります。

モンク

モンクは近接物理DPSのため、敵の近くから攻撃して物理ダメージを与えるのが役割です。
絶え間なく攻撃することで高い攻撃力や攻撃速度を維持することができますが、どのWSでどの効果が付与されるのかをきちんと把握しておく必要があります。また、どの方向から攻撃をするかで威力が変化するアビリティを多数習得するため、攻撃する際には方向にも気をつけましょう。

竜騎士

竜騎士は近接物理DPSのため、敵の近くから攻撃して物理ダメージを与えるのが役割です。
竜騎士はジャンプによって一気に敵に近づいて攻撃したり、イルーシブジャンプによって後方にジャンプし、敵から一気に離れることができます。また、バトルリタニーによって自身と周囲のパーティメンバーのクリティカル率を15%アップ可能なため、時間制限のある場所で火力を集中したいときに強力なジョブです。

忍者

忍者は近接物理DPSのため、敵の近くから攻撃して物理ダメージを与えるのが役割です。
忍者は攻撃だけでなく、「沈黙」「バインド」などの状態異常を付与するアクションが豊富です。被ダメージ上昇など、敵に与えるダメージを増加させる状態異常もあるので、パーティを支援しながらの立ち回りが要求されます。

吟遊詩人

吟遊詩人は遠隔から弓で攻撃するDPSです。
弓には魔法とは異なり詠唱が必要ないため、攻撃中も移動することができます。また、方向指定もないため、どこから攻撃をしても同じダメージを敵に与えることができます。
また、吟遊詩人の攻撃の特徴として、WSを使う順番によるコンボが無いことが上げられます。
そのほか、吟遊詩人はパーティメンバーのMPやTPを回復したり、移動速度をアップする歌を使うことができます。
自身も攻撃しつつ、パーティがより力を発揮できるサポートすることができるDPSとなっています。

機工士

機工士は、銃とオートタレットを使って遠距離から攻撃する物理DPSです。
オートタレットを設置することにより、敵に自動的に攻撃を行うため、継続ダメージのように使用することができます。また、自身のウェポンスキルによる攻撃でも敵にかなりのダメージを与えることができ、間に挟むアビリティも強力な効果のスキルが多いため、操作はかなり煩雑ですが極めるとかなり高いDPSを叩き出すことができます。

黒魔道士

黒魔道士は、魔法によって遠隔から敵を攻撃する魔法DPSです。
黒魔魔導士は詠唱中に移動できないデメリットがあるものの、魔法1発1発の威力が非常に高く、固定砲台として優秀なジョブです。
ファイア系の魔法を使用すると「アストラルファイア」状態となり、消費MP量が増加する代わりにファイア系魔法の威力が強化されます。ブリザド系の魔法を使用すると「アンブラルブリザード」状態となりMP回復速度が急上昇します。どちらのモードを使用するかを使い分けて戦うことで、継続して敵に与えるダメージ量が大きく変わってきます。

召喚士

召喚士は、魔法や召喚獣(ペット)によって遠隔から敵を攻撃する魔法DPSです。
召喚士が召喚できるペットには、「カーバンクル・エメラルド」「カーバンクル・トパーズ」「ガルーダ・エギ」「タイタン・エギ」「イフリート・エギ」「デミ・バハムート」など様々な種類があり、召喚しているペットによって使用可能なアビリティや役割が大きくかわってきます。
また、召喚士自身も「リザレク」で味方を復活させたり、「ミアズマ」で敵を攻撃したりと魔法により支援と攻撃の両方が可能となっています。

白魔道士

白魔道士のロールはヒーラーです。
パーティメンバーの回復だけなく、蘇生や状態異常の回復、ダメージ軽減のバリアの付与など幅広い活躍が可能です。また、パーティのHPが十分で余裕があれば、ストンガやエアロガなどで攻撃に参加するすることもできます。攻撃に参加する場合でも、味方のHPは常に確認してピンチに陥らないように注意をしましょう。
白魔道士の武器は幻具です。幻具には片手と両手の2種類があり、片手の場合はサブに盾を持つことができます。

学者

学者のロールはヒーラーです。
味方のHPを回復するのは勿論、味方の受けるダメージを軽減するバリアを付与することもできます。また、「フェアリー・エオス」「フェアリー・セレネ」の2種類のフェアリーを召喚することができます。フェアリーも味方を回復する魔法や、状態異常を解除する魔法などを使うことができます。
学者のクラスである巴術士はDPSのため、DPSからヒーラーにロールを変えることになります。

占星術師

占星術師のロールはヒーラーです。
占星術師は基本となるクラスがなく、イシュガルドまでメインストーリーを進めることでレベル30からスタートすることができます。
占星術師はレベル30で「ドロー」を習得することができます。ドローをすると、6つのランダムなカードのうちから1枚のカードをドローし、カードの効果を使用できるようになります。
カードの中には敵に与えるダメージが+10%されるものや、被ダメージを20%減少させるものなど強力なものも多く、強力なカードをどれだけ引くことができるかで活躍の幅が変わってきます。

スポンサーリンク

FF14攻略トップはこちら

コメント