ファイナルファンタジーXIV
FF14攻略

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オメガ零式4層(デルタ)について

オメガ零式4層(デルタ)は4.05で追加されたレイドダンジョンの4層目です。
レベル制限はLv70、IL制限は320となっています。

突入条件 オメガ零式3層(デルタ)のクリア
突入場所 ラールガーズリーチ
参加レベル Lv70
IL制限 320
参加人数 8人
制限時間 120分

オメガ零式4層(デルタ)の攻略ポイント

フィールドの外周から落ちると即死する

オメガ零式4層(デルタ)では、エクスデス戦・ネオエクスデス戦を通して外周から落下すると即死します。
ノックバック攻撃が非常に多いので、立ち位置に注意しましょう。

タンクはヘイト管理に注意する

エクスデス戦・ネオエクスデス戦では2連続でMTを狙ってくる「サンダガ」が厄介です。
雷属性耐性低下効果があるので、同じキャラが2回受けると即死します。スイッチか無敵バフで対処しましょう。

また、ネオエクスデス戦ではグランドクロスの発動の度にヘイトがリセットされます。
ヘイト1位を対象にした強烈な攻撃が直後に来る場合も多いので、ヘイト管理は怠らないようにしましょう。

オメガ零式4層(デルタ)のエクスデス行動パターン

第1フェーズ

連続魔ブリザガ→連続魔サンダガ→連続魔ファイガ

3つの攻撃魔法はすべて2連続で発動します。
1回目は詠唱時間がありますが、2回目は詠唱なしで即座に発動するので注意しましょう。

ブリザガはエクスデスの背面→外側に回避→内側に集合
サンダガは1回目をMTが受け、2回目をSTが受けられるようにスイッチ
ファイガは円形範囲が重ならないように散開
の手順で対処しましょう。

特にサンダガは雷属性耐性低下があるので、対処なしで受けるとタンクが即死します。
無敵でしのぐか、スイッチでしのぐかを話し合っておきましょう。

ホワイトホール

被弾時にHPが50%以下だと即死、51%未満だと石化します。
HPが満タンなら回避できるので、連続魔3回が終わったらヒーラーにすぐに回復してもらいましょう。

決戦→ホーリー→フレア

エクスデスが一時的に姿を消し、フィールドに8本の触手が順に出現します。
最後に出現した触手の円形範囲ギリギリに近づき、ノックバックを受けても落ちないようにしましょう。
ノックバックされたら頭割り攻撃のホーリーを受けつつ、動いた触手に向かうと対処できます。

そのあとはDPS・ヒーラー・タンクの各1名にフレアの予兆マーカーが表示されます。

第2フェーズ

ファイガ or ブリザガ or サンダガ

第1フェーズとは違う攻撃内容の攻撃魔法をランダムで1つ発動します。

ファイガ:動くと即死
ブリザガ:止まると凍結&大ダメージ
サンダガ:被弾すると麻痺&大ダメージ

ここでは無理に攻撃せず、ファイガは動かずに待機、ブリザガは動き続けて凍結回避、サンダガは大きく距離をとって回避 と対処しましょう。

真空波→ホワイトホール

真空波は全体に超長距離ノックバックを与えてきます。
ガ系魔法に対処したら、すぐにエクスデスに近寄りましょう。
間髪入れずにホワイトホールの詠唱が始まるので、真空波のダメージを軽減して受け、すぐにHPを回復できるようにしておくのがよいでしょう。

また、真空波はノックバック無効スキルで対処可能です。
暗黒騎士はブランジカットでノックバックを相殺できます。
ノックバックを受けなければヒーラーの負担が減り、ホワイトホールに対処しやすくなります。

ブラックホール

プレイヤー全員にダメージ+最大HP低下の後フィールドに8つの黒い球体が出現します。
1つはフィールドの中央、7つはフィールド内のランダム位置に出現し、触れると即死します。
さらに、ヒーラー・タンクと球体が線で繋がれ、球体は線で繋がったプレイヤーを追尾してきます。
ヒーラー・タンクは東西南北に散開し、同じ方向に移動してうまく球体をかわしましょう。

連続魔ファイガ→ホーリー→ホワイトホール

DPS4人に円形範囲→タンク・ヒーラーに円形範囲が連続で発動し、その後頭割り攻撃のホーリーが来ます。
DPSはファイガが重ならないように散開し、その後はタンク・ヒーラーが頭割り攻撃を受けに中央に戻るのを待ちましょう。

ホーリーの後はすぐにホワイトホールが来るので、HPを100%まで戻しておく必要があります。

連続魔サンダガ→メテオ

サンダガは無敵スキルやタンクのスイッチで対処します。

メテオは全体に4万以上の大ダメージを与えてきます。
バフやデバフをフル活用して受けましょう。

決戦

第1フェーズと同じ方法で対処可能です。

第3フェーズ

ファイガ or ブリザガ or サンダガ→真空波→ホワイトホール

第2フェーズ開始時と同じ流れで攻撃してきます。
連続魔はランダムでいずれかを使用します。
ファイガは動かずに待機、ブリザガは動き続けて凍結回避、サンダガは大きく距離をとって回避 と対処しましょう。

ブラックホール→連続魔ブリザガ→フレア→ホワイトホール→連続魔サンダガ

一部の技は異なりますが、基本的には第2フェーズと同じです。
ここまででHPを60%まで削りきれなかった場合は「メテオ」後に強制的に全滅します。

メテオ

全体に4万以上の大ダメージなので、バフデバフを駆使して耐えましょう。
エクスデスのHPを60%まで削っている場合はネオエクスデス戦に移行しますが、そうでない場合はもうもう一度「メテオ」が発動して全滅が確定します。

オメガ零式4層(デルタ)のネオクスデス行動パターン

全滅してもネオエクスデス戦からやりおなせる

ネオエクスデス戦で全滅した場合、戦闘の最初からではなくネオエクスデス戦からやり直しができます。
エクスデス戦からやり直す必要はないので安心です。

第1フェーズ

アルマゲスト→エアロガ

アルマゲストは全体に大ダメージ+「アルマゲスト」付与です。
アルマゲスト状態は3秒毎に1万以上のダメージを受けるので、ヒーラーはバフを張って受けましょう。

エアロガはMTに対して大ダメージで、アルマゲストと組み合わせるとタンクでも耐えきれません。
以降何度も使用されますが、MTは必ずバフありで受けましょう。

デルタアタック

連続魔ファイガ・ブリザガ・サンダガが連続で発動します。

・ブリザガ予兆、対象プレイヤーは集合して範囲を重ねる
・ファイガ、DPSは範囲を重ねないように各自散開
・サンダガ、MTは無敵バフで対処
・2回目ブリザガ予兆、ファイガに当たらないように中央に戻る
・2回目ファイガ、タンク・ヒーラーは範囲を重ねないように散開

デルタアタックへの対処が終わったら全員フィールドの中央に集合しましょう。

グランドクロス・アルファ

全体に特大ダメージ+ヘイトリセット+多数デバフ付与の攻撃です。
ダメージが大きいため、受ける前のバフは必須です。

付与されるデバフは以下のものがあります。

恐慌:全員に付与されます。
3秒間行動不能になり、勝手に移動します。

加速度爆弾:全員に付与されます。
サイコロカウント終了時に動いていると大ダメージ+デバフ。

アラガンフィールド:DPS・ヒーラー・タンクの各1人づつに付与されます。
効果終了時に、対象者が受けたダメージを全体攻撃として他のプレイヤーに与えます。

ノックバック確定:アラガンフィールドが付与されなかった5人に付与されます。
どんな攻撃を受けてもフィールドの半径以上の距離を吹き飛ばされます。

生者の傷・使者の傷:全員にどちらかが付与されます。
後述の「無の氾濫」の際に参照されます。

無の氾濫(全体)

前にいるほど大ダメージの全体攻撃です。
グランドクロス・アルファで受けたデバフによって並び順が変わるので、以下の順番で並びましょう。

1. ノックバック確定を受けたタンク
2. アラガンフィールドを受けたタンク
3. ノックバック確定を受けたDPS・ヒーラー
4. アラガンフィールドを受けたDPS・ヒーラー

この攻撃を受けた直後に「加速度爆弾」のカウントが0になるので、不用意に動いてはいけません。

デスサージ→無の氾濫(色分け)

フィールドの半分に「生者の暗黒光」、もう半分に「使者の暗黒光」を発動してきます。
自分に付与されている生者の傷・死者の傷とは「違う色」のフィールドに入りましょう。
どちらにもかかっていない場合は、どちらのフィールドにいても構いません。
この攻撃の際、中央付近にいると「生死の境界」を受けて即死します。

ヘイトがリセットされているので、MTはヘイトを稼ぐ必要があります。

ダブルアタック

ヘイト1位に対しての距離減衰+ノックバック攻撃です。
2人までの頭割り効果があるので、タンク2人が中央に集合して受けるか、STが挑発と無敵バフを併用して1人で受けましょう。

無の暴走

フィールドの3箇所に矢印つきの円形範囲が出現します。
一定時間経過後に矢印は消え、円形範囲が矢印の指していた方向に向けて移動します。
移動中の円形範囲に触れるとダメージ+ダメージ低下+MP・TPダメージを受けます。
矢印を見てしっかりと避けましょう。

無の氾濫(外側 or 内側)→エアロガ

「中核の暗黒光」でフィールドの中央付近に直線範囲攻撃
もしくは「外縁の暗黒光」でフィールドの外周側に半円範囲攻撃を行います。

どちらを使うからはランダムですが、詠唱中にネオエクスデスが光っている方向を攻撃してきます。
攻撃されない方向に対比しましょう。
無の暴走と被ってどうしても避けられない場合は、無の暴走の方を踏めば即死は回避できます。

第2フェーズ

グランドクロス・デルタ

全体に特大ダメージ+ヘイトリセット+多数デバフ付与の攻撃です。
ダメージが大きいため、受ける前のバフは必須です。
付与されるデバフにはパターンがあるので、自分のロールに何が来るのかを把握しておきましょう。

タンク
・ノックバック確定+死の超越
・フォークライトニング+呪詛の叫声

DPS
・ノックバック確定+加速度爆弾
・ノックバック確定+死の超越

ヒーラー
・フォークライトニング+死の超越
・水属性圧縮+呪詛の叫声

・フォークライトニングが付与されたタンクとヒーラー
北西と北東に移動する。ヒーラーはタンクの方向を向かない。
・もう一組のタンクとヒーラー
南に移動する。タンクはノックバックと視線攻撃を受けるので、ヒーラーより北に位置して西を向いておく。
・DPS
ボスに攻撃し続ける。
加速度爆弾が付与されたプレイヤーは残りカウントに注意。

無の氾濫

フィールド色分けか、外側 or 内側へのビーム攻撃がランダムで発動します。
回避方法は第1フェーズと同じですが、「死の超越」が付与されたプレイヤーはこれらの攻撃にわざと当たりに行く必要があります。

アルマゲスト→エアロガ→アースシェイカー

戦闘開始時と同じですが、グランドクロスによりヘイトがリセットされています。
MTはヘイト稼ぎを忘れないようにしましょう。
その後はヘイト1位・2位に対して直線範囲攻撃の「アースシェイカー」が発動します。

エアロガを受けた段階でSTはヘイトをとっておきましょう。
タンクがネオエクスデスの両脇にいれば、残り6人は問題なく回避可能です。

真空波

ネオエクスデスの周囲への円形範囲攻撃です。
攻撃範囲はかなり広く、受けると即死級のダメージ+ノックバックです。
後方に下がって回避しましょう。

無の暴走→ライト・アンド・ダークネス→ 無の氾濫(外側 or 内側)

無の暴走は第1フェーズと同じ方法で回避できます。
ライト・アンド・ダークネスはフレアとホーリーが同時に発動する技なので、フレア対象者は東・南・西に散開し、残りのプレイヤーでホーリーを頭割りしましょう。
無の氾濫を回避した後は第3フェーズに移行します。

第3フェーズ

メテオ→無の氾濫(色分け)

フィールド上に4つの「立体魔法陣」が出現し、20秒のメテオ詠唱までに破壊できなければ全滅します。
DPSは1人1つを担当して攻撃していきましょう。

この攻撃中「無の氾濫」でフィールドが色分けされます。
自分の「傷」デバフの色を確認し、違う色に入るのを忘れないようにしましょう。
この際、魔法陣が中央にある場合は「生死の境界」で即死しないように注意が必要です。

ミールストーム→ダブルアタック

メテオのDPSチェックを無事通過できている場合に発動し、HPを1%にされます。
直後にダブルアタックが来るので、MTは必ずヘイト1位になっておく必要があります。
MTとSTはHPを回復したら中央付近に移動し、ダブルアタックを頭割りして受けましょう。

アルマゲスト→真空波→エアロガ→無の暴走

これまでと内容は同じです。
アルマゲストのダメージが非常に大きい上に、すぐに真空波が来ます。
バフを張ってアルマゲストを受けたらすぐにネオエクスデスから距離を取りましょう。

グランドクロス・アルファ→無の氾濫(全体)→無の氾濫(色分け)

対処法は第1フェーズと同じです。
グランドクロスの詠唱が始まったらフィールドの中央に集まることと、受けたデバフにより無の氾濫を受ける際の並び順が変化することを忘れないようにしましょう。

デルタアタック→無の氾濫(外側 or 内側)

こちらも対象法は変わりません。
無の氾濫によりビームが内側なのか外側なのかを見逃さないようにしましょう。

フェーズ4

グランドクロス・オメガ

これまでのグランドクロスと同じく、大ダメージ+デバフ付与+ヘイトリセットです。
付与されるデバフはアルファ・デルタで既出のものばかりです。まずは恐慌対策としてフィールドの中央に集合しましょう。
受けるデバフにはやはりパターンがあります。

タンク
・ノックバック確定+死の超越+加速度爆弾
・フォークライトニング+アラガンフィールド+加速度爆弾

DPS
・フォークライトニング+アラガンフィールド+加速度爆弾
・ノックバック確定+死の超越+加速度爆弾
・ノックバック確定+死の超越+呪詛の叫声

ヒーラー
・フォークライトニング+死の超越+加速度爆弾
・水属性圧縮+アラガンフィールド+加速度爆弾

最後の闘い

「色分け」「外側 or 内側」の無の氾濫を合計3回発動してきます。
グランドクロス・オメガのデバフを受けたまま避けることになるので一見複雑ですが、デバフ付与のパターンが多くないためパターン化が可能です。
ノックバック対象者は、無の氾濫を受ける際はノックバックしても落ちないような位置に移動しておきましょう。

以下、ネオエクスデスが消えた位置を12時とした場合の移動方向です。

・フォークライトニングの対象者
ヒーラーはフィールドの中央、DPSとタンクはフィールドの5時と7時の方向に散開する。

・水属性圧縮の対象者
12時方向の外周に移動する。

・残りの4人
水属性圧縮の対象者内側に立ち、6時の方向にノックバックされるように調整。

無の氾濫(1・2・3回目)

1回目の無の氾濫は6時の方向に、2回目は3時・9時のどちらか、3回目は2回目にとは違う方向にネオエクスデスが出現します。
それぞれで「色分け」「内側」「外側」の無の氾濫を発動してきますが、「内側」と「外側」は1回しか発動してきません。

「死の超越」を受けている人は3回目の無の氾濫をわざと受け、デバフを解除しておきましょう。
「加速度爆弾」「呪詛の叫声」のカウントがここで0になるので、適切に対処しましょう。

無の氾濫(全体)→アルマゲスト→無の暴走→無の氾濫→エアロガ

それぞれの対処はこれまでと同じです。
間をおかずにアルマゲストが来る上に、アラガンフィールドのカウントが0になるタイミングも同じなので、バフを使うタイミングを考える必要があります。

第5・第6フェーズ

第5・第6フェーズは第2・第3フェーズと同じです。

第7フェーズ

法則崩壊

ネオエクスデスにダメージ上昇のバフが付与されます。
このバフは時間経過と共にスタックが蓄積していき、どんどん効果が上がります。

ミールストーム→狂乱の拳&狂乱の極地

HPを強制的に1%まで減らされ、以降は全体攻撃のみとなります。
ヒーラーはミールストーム前にバフを発動しておきましょう。
この後は時間切れの「アルマゲスト」までにHPを削りきれるかの勝負です。

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