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対潜哨戒支援について

対潜哨戒支援とは2017年秋イベント開催と同時に実装される新システムです。
今までは支援艦隊は敵の潜水艦に対して一切攻撃することができませんでしたが、条件を満たすことにより「対潜支援哨戒」攻撃を行うことが可能になります。

対潜哨戒支援に関しての公式告知

対潜哨戒支援については、艦これ運営により以下のように告知されています。
「支援艦隊」による対潜哨戒と、「基地航空隊」による対潜哨戒の2種類が実装されます。

アップデート▼「対潜支援哨戒」について
本メンテナンスによるアップデートで、「対潜支援哨戒」が実装されます。軽空母などの対潜機運用艦及び随伴駆逐艦/海防艦による対潜護衛型の艦隊編成と、対潜能力のある航空機により、敵潜水艦に対する「対潜支援哨戒」攻撃を実施することが可能です。

出典:https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/931463070479654912

対潜哨戒支援の発動条件

対潜可能な軽空母を編成することで発動可能

対潜哨戒支援は、支援艦隊に軽空母を編成し、さらに軽空母に対潜哨戒が可能な装備を装備すると発動できるようです。
支援艦隊には元々駆逐艦2隻が必須なので、残り4枠に軽空母や海防艦を入れることになります。

対潜可能な装備が必要

軽空母には対潜が1以上の装備をさせておくことが必要です。
また、軽巡・航巡・水母に「対潜が1以上の艦載機・水上機」などを装備させておけば同様に対潜攻撃を行います。

基地航空隊も対潜攻撃が可能に

対潜哨戒支援の実装と同時に、基地航空隊による対潜攻撃も可能になります。
こちらは、基地航空隊に対潜可能な機体を配備することで発動可能になります。
「SwordfishMk.III(熟練)」「九七式艦攻(九三一空)」「天山(九三一空)」「TBM-3D」などの対潜が7以上の機体が、基地航空隊へ配備時に対潜攻撃を行えるようです。

アップデート▼基地航空隊による「対潜哨戒」
対潜哨戒が可能な機材を持つ基地航空隊は、敵潜水艦を発見/攻撃することが可能となります。また、第二作戦海域を「乙」作戦以上で突破された提督方には、対潜哨戒機「東海」が先行配備されます。※「東海」は今冬以降、通常海域でも獲得可能です。

出典:https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/931466302983512064

装備名 爆装 雷装 対潜 対空 行動半径
九七式艦攻(九三一空) - 6 7 - 4
天山(九三一空) - 9 8 - 5
TBM-3D - 9 8 1 6
Swordfish Mk.III(熟練) - 8 10 - 3
試製東海 2 - 10 - 8
東海(九○一空) 2 - 11 - 8

対潜哨戒支援の使いみち

イベント海域の道中での強力な潜水艦対策に

17年夏イベント「西方再打通!欧州救援作戦」E7では、道中にE1ボスである「潜水新棲姫」が出現し、その高い耐久と雷装で多くの提督を苦しめました。
新システム「対潜哨戒支援」は、支援艦隊であるため、先制雷撃よりも先に対潜攻撃を行うことができると予想されます。
そのため、今後のイベントで強力な敵潜水艦が出現する場合は有効なシステムとなることが期待できます。

潜水艦がいないマスでは航空支援に変わる

対潜哨戒支援の発動条件を満たした支援艦隊は、通常の敵艦隊に対しては通常通りの航空支援攻撃を行います。
航空支援は航空戦と同じく「制空状態による艦載機の撃墜」が起こるため、軽空母に搭載している艦載機が撃墜され、ボーキサイトの消費がかさむこともあります。
一方、航空支援では「対空砲火による艦載機の撃墜」は起こらないようです。

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