マジック:ザ・ギャザリング
MTG攻略

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発売直後の週末
最初のスタンダード環境を占う大規模大会

その新環境を制したのはスゥルタイエネルギーでした

デッキリスト

クリーチャー(27)
 
4 歩行バリスタ
4 光袖会の収取者
4 人質取り
4 牙長獣の子
4 ならず者の精製屋
4 巻きつき蛇
2 ピーマの改革は、リシュカー
1 スカラベの神

土地(21)

4 森
1 島
2 沼
4 霊気拠点
4 花盛りの湿地
4 植物の聖域
2 異臭の池

呪文(12)

4 顕在的防御
4 致命的なひと押し
4 霊気との調和

サイドボード(15)

4 貪る死肉あさり
4 強迫
2 否認
1 呪文貫き
2 ヴラスカの侮辱
1 スカラベの神
1 秘宝探究者、ヴラスカ

デッキ解説

イクサランからの新カードは、前評判通り
メインボードには人質取りの他は土地のみ
強迫や呪文貫きといったカードがサイドボードに多く搭載されています。

人質取りは他の多くのデッキでも採用されている対処を要求する4マナのカードとスタンダードで強い要素を持っています。
ただでさえインスタントでの除去が限られている新環境で、このカードが多くのデッキで採用されているのは納得です。

特徴的なのは顕在的防御です
前述のとおり、除去が限られており一回除去を防ぐことができれば、致命的なテンポの差を生み出すことができます。
デッキリスト全体でも「人質取り」と「スカラベの神」以外は全て3マナ以下のカードと軽量化してテンポをかなり意識していることがわかります。

動きとしては基本的には全環境からのエネルギーデッキと同じく純粋なビートダウンになります。
そこに蛇とリシュカーのパッケージも詰められており、軽いながらも毎ターン対処を要求する動きを連打できます。

おわりに

ローテーションでゼンディカーとイニストラードの多くのカードが姿を消した新環境
そこを制したのは全環境からの引き続き、エネルギーでっきとなりました。
その中でも特に軽く、テンポを意識したスゥルタイエネルギー。
今週末の世界選手権でもスタンダードが行われます。

そこでプロたちがどのように新環境を解き明かすのか
要注目です

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