【ファイアレッド・リーフグリーン】御三家のおすすめと性格【ポケモンFRLG】
「ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンFRLG)」の御三家(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)のおすすめと違い、厳選すべき性格やメリット・デメリット、最終進化の強みを詳しく解説します。
ゲームタイトル : ファイアレッド・リーフグリーン(ポケモンFRLG)
作成者 : zmaxshinka
最終更新日時 : 2026年3月5日 17:12
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御三家のおすすめと違い
「ゼニガメ」選択時のメリット・デメリット
ゼニガメは序盤のジムリーダー戦に強く、初見プレイや久しぶりのFRLG復帰勢にもおすすめの御三家です。 一方で、草・電気タイプには弱く、終盤は他のポケモンと役割分担する必要があります。
| メリット |
|---|
| タケシやカスミにタイプ有利で、序盤のジム戦が非常に安定して進めやすい。 |
| 耐久寄りのステータスで、多少のレベル差や等倍技でもゴリ押ししやすい。 |
| なみのり要員としても優秀で、ストーリー攻略とフィールド要員を兼ねられる。 |
| デメリット |
| 草・電気タイプが相手のジムやトレーナー戦では動きづらく、選出しにくい場面が出る。 |
| 攻撃面の火力がやや控えめで、高耐久の相手には時間がかかりやすい。 |
| ゼニガメの評価と性能はこちら |
|---|
![]() ゼニガメ |
最終形態「カメックス」の強み
カメックスは高い防御とそこそこの特攻を持つ、バランスの良いみずタイプです。 なみのりやれいとうビームなど優秀な特殊技を覚え、ストーリークリアまで主力として戦えます。
| ポケモン | タイプ |
|---|---|
| 強いポイント | |
![]() カメックス | みず |
| ・高い防御とまとまった耐久で安定感がある ・なみのり・れいとうビームなど優秀な特殊技を習得できる ・秘伝要員としても便利で、手持ちの枠を圧迫しにくい |
「ゼニガメ」を選ぶと「ライコウ」が出現
ゼニガメを選んだ場合、殿堂入り後にカントー地方を徘徊する準伝説ポケモンとして「ライコウ」が出現します。 ライコウは高い素早さと特攻を持つでんきタイプで、対水ポケモン対策としても優秀です。
| ポケモン | タイプ |
|---|---|
| 強いポイント | |
![]() ライコウ | でんき |
| ・高い素早さと特攻からでんき技を押し付けられる ・みず・ひこう対策として手持ちの穴を埋めやすい ・ストーリー後半やクリア後コンテンツでも長く活躍できる |
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「ヒトカゲ」選択時のメリット・デメリット
ヒトカゲは序盤こそ不利なジム戦が続きますが、リザードンまで育てると攻撃範囲の広いエースアタッカーになります。 難易度はやや高めですが、育てがいのある御三家です。
| メリット |
|---|
| 最終進化のリザードンが高い特攻・素早さを持ち、全体的なエースアタッカーになりやすい。 |
| ほのお・ひこう技でくさ・むし・こおりなど多くの相手に強く出られる。 |
| 見た目人気が高く、モチベーションを維持しやすい御三家の代表格。 |
| デメリット |
| 序盤のタケシ・カスミ戦でタイプ不利が続き、パーティ構成とレベリングの工夫が必要。 |
| いわ・でんき技が弱点で、耐久も高くないため、雑に後出ししづらい。 |
| ヒトカゲの評価と性能はこちら |
|---|
![]() ヒトカゲ |
最終形態「リザードン」の強み
リザードンは特攻と素早さが高く、ほのお・ひこう技を中心に相手を一気に押し切れるアタッカーです。 わざマシンでかえんほうしゃやそらをとぶを覚えさせることで、ストーリー攻略の主力になれます。
| ポケモン | タイプ |
|---|---|
| 強いポイント | |
![]() リザードン | ほのお ひこう |
| ・高い特攻と素早さでエースアタッカーとして活躍できる ・ほのお+ひこうの攻撃範囲が広く、多くのストーリー敵に刺さる ・ひでんマシン「そらをとぶ」を覚えられ、移動面でも便利 |
「ヒトカゲ」を選ぶと「スイクン」が出現
ヒトカゲを選んだ場合、殿堂入り後に徘徊する準伝説ポケモンとして「スイクン」が出現します。 スイクンは高い耐久と安定した性能を持つみずタイプで、長期戦に強いのが特徴です。
| ポケモン | タイプ |
|---|---|
| 強いポイント | |
![]() スイクン | みず |
| ・高い耐久力で安定して場に残り続けられる ・みず技を中心に汎用性の高いアタッカー兼受けとして活躍 ・クリア後のやり込みや対戦用のベースとしても優秀 |
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「フシギダネ」選択時のメリット・デメリット
フシギダネは序盤のタケシ・カスミに強く、初めてのカントー地方攻略でも詰まりにくい御三家です。 どく・くさタイプの複合により耐性が多く、状態異常も絡めて戦えるのが特徴です。
| メリット |
|---|
| タケシ・カスミのジムに強く、序盤の難所をスムーズに突破しやすい。 |
| ねむりごなややどりぎのタネで、耐久寄りの戦い方や捕獲サポートに向いている。 |
| くさ・どくタイプで耐性が多く、等倍受けがしやすい。 |
| デメリット |
| ひこう・ほのお・こおり・エスパーなど弱点が多く、相手を選ぶ必要がある。 |
| 中盤以降は等倍で削る場面が増え、火力不足を感じやすい。 |
| フシギダネの評価と性能はこちら |
|---|
![]() フシギダネ |
最終形態「フシギバナ」の強み
フシギバナは耐久寄りの種族値と多彩な補助技で、サポートもこなしながら戦える万能型です。 やどりぎのタネ+ねむりごななど、ストーリー攻略でも強力な戦術を取りやすいポケモンです。
| ポケモン | タイプ |
|---|---|
| 強いポイント | |
![]() フシギバナ | くさ どく |
| ・やどりぎのタネやねむりごなで粘り強く戦える ・くさ・どく複合で受けられる範囲が広い ・捕獲サポート役としても優秀で、周回プレイにも向く |
「フシギダネ」を選ぶと「エンテイ」が出現
フシギダネを選んだ場合、殿堂入り後に徘徊する準伝説ポケモンとして「エンテイ」が出現します。 ほのおタイプのアタッカーとして、クリア後の戦力補強に最適です。
| ポケモン | タイプ |
|---|---|
| 強いポイント | |
![]() エンテイ | ほのお |
| ・高い攻撃と耐久力を兼ね備えたほのおタイプ ・ほのお技でくさ・むし・こおりなどに強く出られる ・クリア後の強敵相手にも通用するステータス |
御三家の厳選はするべき?
| 厳選要素 | おすすめ度 |
|---|---|
| 性格 | ★★★ |
| 個体値 | ★★☆ |
| 色違い | ★☆☆ |
| 性別 | ★☆☆ |
性格の厳選をしておくのはおすすめ
御三家はストーリーを通して活躍するため、火力の上がる性格を引いておくと攻略がかなり楽になります。 具体的には、特攻が上がる性格や素早さが上がる性格を狙い、特攻ダウンの性格だけは避けるのがポイントです。
数分〜30分程度のリセットで「そこそこ良い性格」が出たら、その時点で妥協してストーリーを進めるのが効率的です。
色違い/個体値/性格厳選は時間がかかるので非推奨
色違い御三家や高個体値まで狙う厳選は、やり込みとしては楽しいものの、ストーリー攻略だけを考えると明らかにオーバーワークです。 その時間をレベリングやパーティ構築に回した方が、総合的なプレイ体験は良くなります。
御三家の性格のおすすめ
「ゼニガメ」のおすすめの性格
ゼニガメ系統は特殊技主体で戦うことが多いため、特攻や素早さが上がる性格と相性が良いです。 逆に特攻が下がる性格は、なみのりなどの主力技の火力が落ちるので避けましょう。
| 性格 | おすすめ度/理由 |
|---|---|
| ひかえめ | SS 「特攻↑攻撃↓」で 特殊アタッカー運用に最適 |
| おくびょう | SS 「素早さ↑攻撃↓」で 先手を取りやすく扱いやすい |
| まじめ がんばりや | A 妥協ラインとして ストーリー攻略なら十分 |
| ゼニガメの評価と性能はこちら |
|---|
![]() ゼニガメ |
「ヒトカゲ」のおすすめの性格
| 性格 | おすすめ度 |
|---|---|
| ひかえめ | SS 「特攻↑攻撃↓」で 特殊炎アタッカーとして最適 |
| おくびょう | SS 「素早さ↑攻撃↓」で先制して 相手を倒しやすい |
| むじゃき せっかち | A 耐久は落ちるが 特攻 or 素早さを伸ばせる妥協候補 |
| ヒトカゲの評価と性能はこちら |
|---|
![]() ヒトカゲ |
「フシギダネ」のおすすめの性格
フシギダネ系統は特殊寄りのくさ技と補助技を活かすため、特攻や耐久を底上げできる性格が向いています。 特攻ダウンの性格はメインウェポンの火力が落ちるため、厳選時には避けたいところです。
| 性格 | おすすめ度 |
|---|---|
| ひかえめ | SS 特攻↑攻撃↓で メインウエポンの火力を底上げ |
| ずぶとい・おだやか など | A 耐久寄りにして サポート寄りの運用をしたい場合 |
| まじめ など無補正 | A ストーリー攻略なら 問題なく使える妥協ライン |
| フシギダネの評価と性能はこちら |
|---|
![]() フシギダネ |










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