【エンドフィールド】拠点発展値の上げ方とメリット【アークナイツ】
「アークナイツ エンドフィールド」の拠点発展値の上げ方とメリットを解説。効率的な取引商品の選び方や、発展値ボーナスを持つおすすめ配置キャラ、レベルを上げることで解放される防衛コンテンツについても掲載しています。
ゲームタイトル : エンドフィールド
作成者 : moyashi
最終更新日時 : 2026年2月17日 16:41
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拠点発展値の上げ方
地域建設の取引でアイテムを売買する
拠点発展値を上げるための主な手段は、工場で生産した製品を「地域建設(取引)」で納品することです。
各マップの拠点管理メニューから「取引」を行い、アイテムを売却することで、その対価として「拠点発展値」と「地域取引券(通貨)」を獲得できます。
基本的には「工場でモノを作り、それを売り続ける」ことがレベルアップへの近道です。
拠点発展値の効率的な上げ方
高単価な「売却用アイテム」を量産する
素材をそのまま売るよりも、加工して付加価値を付けた「製品」を売るほうが圧倒的に効率が良いです。
拠点レベルを早く上げたい場合は、売却専用のラインを組んで自動化しましょう。
序盤は「結晶外殻」が手に入りやすいのでおすすめ
ゲーム序盤は、フィールドで大量に手に入る「源石」などの基礎素材を加工して作れる「結晶外殻」がおすすめです。
生産時間が短く、素材の枯渇も起きにくいため、数をこなしてチリツモで稼ぐのに向いています。
中盤以降は「蕎花カプセル」「谷地バッテリー」などがおすすめ
工場が整ってきたら、より単価の高い「蕎花(きょうか)カプセル」シリーズや「谷地バッテリー(小・中・大)」に切り替えましょう。
これらはどの拠点でも高く売れる安定した高額商品です。特にバッテリーは電力確保のついでに余剰分を売れるため、無駄がありません。
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ボーナス持ちのキャラを派遣する
取引画面の「オペレーター変更」から、特定のスキルを持ったキャラを配置することで獲得ポイントを増やせます。
「取引時の獲得発展値+20%(確率)」などの効果を持つキャラを必ずセットしましょう。
「時価」を確認する(余裕があれば)
地域建設画面の「商品変更」を見ると、そのタイミングで高く売れる商品(トレンド)が確認できます。
ただし、毎回ラインを組み直すのは手間がかかるため、「今はカプセルが高いから在庫を一気に売ろう」といった具合に、倉庫の在庫整理のタイミングで意識する程度でOKです。
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拠点発展値を上げるメリット
拠点レベルが上がる
発展値が一定まで貯まると、その拠点のレベルが上昇します。
レベルが上がると、報酬として「スカウト券(ガチャチケ)」や「武器強化素材」が支給されるほか、新しい機能がアンロックされていきます。
「地域建設レベル」が上がる
各拠点のレベルを上げることこそが、マップ全体の評価である「地域建設レベル」を上げるための必須条件です。
地域建設レベルが上がると、設置できる設備の総数(協約容量)が増え、より大規模な工場を作れるようになります。
高単価商品が解放される
レベルが低いと安いアイテムしか納品できませんが、レベルを上げることでより高価なアイテムの取引が許可されます。
これにより、同じ生産時間でも稼げる通貨や発展値が倍増し、さらに効率よく拠点を育てられるようになります。
ドロップ報酬の増加
拠点のレベルが上がると、その周辺エリアでの採掘効率が上がったり、探索で見つかる素材の質が良くなったりする恩恵があります。
マップ全体の資源効率を底上げするために重要です。
「拠点防衛」コンテンツの解放
拠点が一定レベルに達すると、定期的に敵が工場を襲撃してくる「拠点防衛(タワーディフェンス)」が発生するようになります。
これをクリアすると、工場の生産速度アップや取引レート向上などの強力なバフ(ボーナス効果)が得られるため、さらなる効率化が狙えます。












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