【エンドフィールド】工業の効率的な進め方・配置とラインの引き方のコツ【アークナイツ】
「アークナイツ エンドフィールド」の工業攻略ガイド。四号谷地と武陵の効率的な進め方、ライン配置のコツ、デッドスペースを解消する配置テクニック、電力不足対策まで徹底解説します。
ゲームタイトル : エンドフィールド
作成者 : moyashi
最終更新日時 : 2026年2月21日 14:47
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| 工業の関連記事 | ||
|---|---|---|
| おすすめの 生産アイテム | 地域建設レベルの 上げ方 | バッテリーの 効率的な作り方 |
| 武陵取引券の集め方 | 谷地取引券の集め方 | 発電量の上げ方 |
| 倉庫の拡張方法 | 拠点拡大のやり方 | 工業ポイントの場所 |
武陵の拠点(工業)の効率的な進め方
| 手順 | やるべきこと |
|---|---|
| 1 | 第2章を進めて「武陵工業計画」を解放する |
| 2 | 谷地から「小容量谷地バッテリー」を手持ちで運び込む |
| 3 | 発電機を設置し、持ち込んだバッテリーで起動する |
| 4 | 「天有洪炉」を設置し、水とサンドリーフを搬入する |
| 5 | 「息壌」の生産を開始する |
| 6 | 息壌を使い「息壌中継タワー」を作り、エリアを広げる |
| 7 | 「小容量武陵バッテリー」のラインを構築する |
| 8 | 武陵バッテリーによる自立発電体制に切り替える |
| 9 | 余った息壌で「芽針注射剤」を作り、納品する |
| 10 | 工業ポイントで「洪炉拡張」を取得し、生産力を倍にする |
| 11 | 「息壌装備部品」のラインを作り、上位装備に備える |
| 12 | 希少鉱物(武陵石など)の回収ルートを整備する |
| 13 | 「液化息壌」などの高レート品を量産する |
| 14 | 輸送ハブを強化し、谷地との物流を自動化する |
| 15 | 全ラインを稼働させ、放置で資材が溜まるようにする |
序盤は谷地バッテリーを持ち込んで発電させる
初期は現地で燃料を作るのが困難です。インベントリに谷地で作った「小容量谷地バッテリー」や「中容量谷地バッテリー」を満載して持ち込み、それを種火にして発電機を回してください。武陵バッテリーが量産できるようになれば解決します。
武陵取引券の納品アイテムと優先度
| アイテム | 優先度 |
|---|---|
| 芽針注射剤Ⅰ | ★★★★★ |
| 小容量武陵バッテリー | ★★★★☆ |
| 液化息壌 | ★★★☆☆ |
| 息壌 | ★☆☆☆☆ |
アイテムは息壌を生産するのが最も重要
武陵のすべての産業は「息壌」から始まります。これがないと建物一つ建てられません。常に「息壌の在庫」を監視し、生産が止まっていないかチェックするのが工場長の仕事です。
武陵では息壌を切らさず生産し続ける
息壌は納品、ギミック解除、インフラ整備、装備製造など、あらゆる要素で要求されます。生産ラインが止まると攻略全体が停滞するため、原料となる「水」と「サンドリーフ」の供給だけは絶対に絶やさないようにしてください。
| 息壌から生産できるアイテム | ||
|---|---|---|
| 小容量武陵バッテリー | 息壌装備部品 | 液化息壌 |
拠点管理はストーリー攻略後に解放される
本格的な拠点機能(納品やレベル上げ)はストーリー第2章の特定プロセスをクリアするまでロックされています。それまでは取引券が稼げずカツカツになるので、無駄な建築を控えて節約プレイを心がけましょう。
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四号谷地の拠点(工業)の効率的な進め方
| 手順 | やるべきこと |
|---|---|
| 1 | ストーリーを進めて「拠点機能」を解放する |
| 2 | 源石鉱脈に採掘機を設置し、源石を集める |
| 3 | 発電機を設置し、手動で源石を入れて電力を確保する |
| 4 | 「源石粉末」への加工ラインを作る(粉砕機) |
| 5 | 「紫晶部品」のラインを作る(紫晶鉱脈付近) |
| 6 | 「小容量谷地バッテリー」の自動生産ラインを構築 |
| 7 | バッテリーを発電機へ自動供給するラインを作る |
| 8 | 湿地帯に「栽培所」を並べ、蕎花を量産する |
| 9 | 「蕎花カプセル」を作り、納品してLGTを稼ぐ |
| 10 | 工業ポイントを使って「中級鉱物採掘」などを解放 |
| 11 | 鉄鉱脈に採掘機を置き、鉄素材のラインを作る |
| 12 | 「中容量谷地バッテリー」へ生産を切り替える |
| 13 | サンドリーフ農園を作り、備蓄を開始する |
| 14 | 「工業爆弾」の量産ラインを作り、探索を楽にする |
| 15 | 余った電力をジップラインに回し、移動網を整備する |
発電機は複数設置&バッテリーを燃料として投入する
発電機単体では出力が低いため、必ず「バッテリー」を燃料として投入してください。小容量バッテリーを入れるだけで発電量が跳ね上がります。また、発電機は1台ではなく複数台並べて、燃料を分配器で均等に配るのが安定のコツです。
谷地取引券の納品アイテムと優先度
| アイテム | 優先度 |
|---|---|
| 蕎花カプセルⅢ | ★★★★★ |
| 大容量谷地バッテリー | ★★★★☆ |
| 中容量谷地バッテリー | ★★★☆☆ |
四号谷地で優先して生産するべきアイテム
| アイテム | 優先度とおすすめの理由 |
|---|---|
| サンドリーフ | 優先度: 最高 ・武陵エリアでの「息壌」生産に大量に使う ・谷地で作って送らないと武陵がパンクする |
| 工業爆弾 | 優先度: 高 ・探索中の「硬い岩(希少鉱物)」を一撃で破壊できる ・戦闘で雑魚敵を一掃するのに使える |
| 高晶部品 | 優先度: 中 ・ジップライン建設などのインフラ整備に必須 ・武陵でも使うのでストックしておきたい |
土地が広いのでスペースに余裕を持たせた配置がおすすめ
「土地の広さ」を活かすことです。武陵と違って平坦な場所が多いため、工場をギュウギュウに詰め込まず、拡張性を考えてスカスカに配置するのが正解です。後からラインを一本追加したくなった時に、スペースがないと全撤去するハメになります。
中間素材などを倉庫に入れないように注意
「中間素材(粉末など)」を倉庫に入れないことです。粉末系はスタック数が多く、倉庫に入れると搬出速度が間に合わずに詰まります。加工機と加工機の間は、倉庫を挟まずにコンベアで直結させるのが鉄則です。
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工業を効率よく進めるコツ
電力不足を起こさないようにする
電力不足を起こさないように、発電機への燃料供給を絶対に絶やさないことです。
具体的には、メインの生産ラインとは別に「発電専用の独立ライン」を組み、採掘した素材をそのまま燃やすのではなく、加工して「バッテリー」にしてから発電機に投入しましょう。同じ発電機でも、燃料を上位のバッテリーに変えるだけで発電効率が数倍に跳ね上がります。
また、緊急時にはメニューの「電力管理」から稼働していないエリアのスイッチを切ることで、一時的に消費電力を抑えることも可能です。
工業発展計画(工業ツリー)を解放していく
工業をスムーズに進めるためには、新しい設備や機能をアンロックする「工業発展計画(スキルツリー)」の進行が不可欠です。
特に序盤は、電力を遠くまで運ぶ「中継タワー」や、物流ラインを整理する「分配機・合流機」を優先して解放しましょう。これらがないと、どんなに資源があっても工場を拡張できず、手詰まりになってしまいます。
必要な「工業ポイント(協約測定装置)」は各マップに隠されているので、探索と並行して集めておきましょう。
拠点を拡大していく
初期状態の狭いエリアでは、複雑な生産ラインを組むスペースが足りません。
「集成アシスタント」に地域取引券を支払い、建築可能エリアを広げることで、複数の加工機を並列稼働させたり、倉庫エリアを確保したりする余裕が生まれます。
広い敷地があれば、配線がスパゲッティ化(複雑化)するのを防ぎ、あとから拡張しやすいきれいな工場を作ることができます。
拠点レベルを上げる
各拠点(工場エリア)で生産した製品を納品(取引)することで「拠点発展値が溜まり、拠点レベルが上昇します。
拠点レベルが上がると、マップ全体の評価である「地域建設レベル」も上昇し、設置できる設備の総数(協約容量)が増えたり、地域間輸送が解放されたりと、工場運営が圧倒的に快適になります。
また、レベルアップ報酬としてスカウト券(ガチャチケ)や貴重な育成素材も手に入るため、探索の合間にこまめに納品を行いましょう。
倉庫を拡大する
工場がフル稼働すると、あっという間に素材や製品で倉庫が溢れてしまいます。
生産がストップするのを防ぐために、マップ各地にある「保管ボックス」を解放・レベルアップして、倉庫容量の上限を増やしておきましょう。
容量に余裕があれば、長時間放置しても生産を続けられ、大量の在庫を一気に納品して発電値を稼ぐことができます。
地域建設レベルを上げる
マップ全体の評価である「地域建設レベル」を上げると、アイテムの保管容量(協約容量)が増えます。
レベルが上がれば、地域間の物資輸送も可能になり、全拠点を繋いだ巨大な生産ネットワークを構築できるようになります。
工業の自動化を進める
| 工業を自動化するコツ |
|---|
| 「加工」の間に「小型貯蔵箱(倉庫)」を挟む |
| コンベアは「分流器」や「合流器」などを活用する |
| 「素材の供給ペース」と「加工ペース」を合わせる |
「加工」の間に「小型貯蔵箱(倉庫)」を挟む
採掘や栽培といった「一次生産設備」と、それらを別のアイテムにする「加工設備」の間に、一時保管用の「小型貯蔵箱」を挟むのが自動化を安定させる最大のコツです。
設備同士を直接コンベアで繋ぐと、消費しきれなかったアイテムがベルト上に滞留してライン全体が停止してしまいますが、間に倉庫を挟むことで余剰分を貯蓄でき、上流が止まった際にも下流のラインを維持できます。
コンベアは「分流器」や「合流器」などを活用する
ベルトコンベアを不必要に曲げたり長く伸ばしたりすると、アイテムの搬送に時間がかかり生産効率が落ちてしまいます。
複数のラインを繋ぐ際や分配する際は、工業計画で解放できる「分流器」や「合流器」を積極的に活用してラインの渋滞を解消しましょう。
また、拠点(協約核心)を拡張して「倉庫連結ハブ」の搬出入口を増やすと、複数ラインの合流・分配の設計が劇的に楽になります。
「素材の供給ペース」と「加工ペース」を合わせる
生産ラインを組む上で最も重要なのが「設備の生産速度」の比率を合わせることです。
例えば、10秒で3個の素材を消費する加工設備に対して、素材を作る設備が10秒で1個しか出力できない場合、常に素材不足で設備が止まってしまいます。
各設備のレシピ詳細画面で「1分間あたりの生産量と必要量」を確認し、上流と下流のペースがぴったり釣り合うように設備数を調整するのが基本です。
工業の設備の配置のコツ
全設備が稼働するように設備数を調整する
「ボトルネック(詰まり)」を解消することです。
例えば、加工機が「待機中(黄色点滅)」なら素材供給が遅れており、逆に「排出不可(赤点灯)」なら搬出ラインが詰まっています。設備のステータスランプを見て、赤や黄色の設備があれば、その前後の設備数を増減させて「すべてが緑色(稼働中)」になるバランスを探りましょう。
発電エリアは一箇所に固めない
発電エリアは一箇所に固めず、主要な生産ブロックごとに「分散配置」するのがおすすめです。万が一メイン電源が落ちても、個別の発電機が生きていれば部分稼働が可能になり、復旧が楽になります。
設備を「2列ペア」「正方形」で配置すると隙間がなくなる
「グリッド(マス目)」を意識し、設備を常に「2列ペア」や「4つ正方形」で配置すると隙間がなくなります。半端に1マス空けると何も置けなくなるので、大きな設備から順に奥へ詰めていくのがコツです。
四号谷地の工業配置のコツ
| 四号谷地の工業配置のコツまとめ | |
|---|---|
| 直線を引く | 土地が広いので、コンベアを長く一直線に伸ばし、左右に加工機を並べる配置が管理しやすい。 |
| 農業エリアの隔離 | 栽培所は場所を取るので、水源の近くに専用の農業区画を作り、 そこから各工場へコンベアを伸ばす。 ★栽培のやり方と解放条件 |
| 駅(ハブ)を作る | マップ中央に巨大な倉庫群(ハブ)を作り、全ての完成品をそこに集めるようにすると納品が楽になる。 |
| 高低差を利用 | 段差の上から下にアイテムを落とす(またはその逆)コンベアを使い、立体的な工場を作ることも可能。 |
武陵の工業配置のコツ
| 武陵の工業配置のコツまとめ | |
|---|---|
| コンパクト重視 | 平地が少ないので、コンベアをうねらせて省スペース化を図る「スパゲッティ配置」も辞さない覚悟で。 |
| 輸入港の整備 | 谷地からの輸送ハブ周辺は混雑するので、広めにスペースを確保し、到着した物資を即座に分配できるようにする。 |
| 空中配線 | ジップラインや「高架コンベア(もしあれば)」的な発想で、邪魔な岩を避けてラインを通す工夫が必要。 |
| 洪炉中心設計 | 巨大な「天有洪炉」をど真ん中に据え、その周囲に関連施設を配置するドーナツ型レイアウトが効率的。 |
工業の生産ラインの引き方のコツ
| 効率よくアイテムが生産できるラインの引き方 |
|---|
| 加工機への搬入は「分配器」で均等に分ける |
| 搬出ラインは「合流器」で一本にまとめる |
| ラインの途中に「バッファー(小型倉庫)」を挟む |
加工機への搬入は「分配器」で均等に分ける
複数の加工機を並べるとき、1本のコンベアを直列に通すだけでは、手前の機械ばかりに素材が入って奥まで届きません。
搬入ラインの入口に「分配器(スプリッター)」を設置し、素材を「1:1:1」に均等に分けてから各機械へ流し込むことで、全ての設備が同時に稼働し、生産効率が最大化します。
搬出ラインは「合流器」で一本にまとめる
逆に、加工が終わったアイテムを出すときは、各機械からの出力ラインを「合流器」で綺麗に1本に束ねましょう。
T字路のように無理やりぶつけると衝突して詰まりますが、合流器を使えば交互にスムーズに合流させてくれます。
ラインの途中に「バッファー(小型倉庫)」を挟む
完璧なラインでも、一時的な電力低下などでズレが生じます。
工程と工程の間に「小型倉庫」を1つ挟んでおくと、そこがダム(バッファー)の役割を果たし、前後のライン速度のバラつきを吸収してくれます。
「ちょっと作りすぎた分」を一時保管できるため、ラインが止まりにくくなります。
生産ラインは直角に引くことを意識する
できるだけ「直角」に生産ラインを引くことを心がけましょう。斜めに引くと無駄なスペースが生まれ、後の増設を妨げます。必ずグリッドに沿って縦・横にキッチリ引く癖をつけると、見た目も美しく効率的な工場になります。
「逆流」や「ループ」を作ると詰まりやすいので注意
「逆流」や「ループ」を作らないことです。特に合流地点でアイテムがぶつかり合うと、そこで詰まりが発生します。合流させる時は必ず「T字」ではなく「Y字(合流器)」を使い、スムーズに合流させてください。また、一回で引くラインは長すぎるとアイテムの到着時間が遅れるため、適度な距離で加工機に通しましょう。










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