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息壌の効率的な集め方

効率的な作り方まとめ
「天有洪炉」の稼働率100%を維持する
天有洪炉の「2基目」を早期解放する
電力の確保を安定させる
輸送は「息水平中継タワー」を活用

「天有洪炉」の稼働率100%を維持する

息壌を生産する「天有洪炉」は、素材(特に安定炭塊)が1つでも不足すると停止します。待機時間をゼロにするため、素材の供給量は「消費量よりもわずかに多く」なるようにラインを組みましょう。
天有洪炉1基に対し、精錬炉(安定炭塊作成)は2基用意するのが鉄則です。1対1では供給が追いつかず、生産効率が低下します。

「安定炭塊」の供給過多ライン
[サンドリーフ栽培 ×3] → [精錬炉 ×2] → (合流) → [天有洪炉 ×1]

天有洪炉の「2基目」を早期解放する

ゲーム開始直後は「天有洪炉」を1つしか設置できません。技術ツリー(工業発展計画)にある「洪炉拡張I」を最優先で研究し、設置上限を2基に増やすことで、単純計算で生産速度が2倍になります。

電力の確保を安定させる

息壌の生産ラインは消費電力が激しく、電力が不足すると工場全体がスローダウンします。ラインを増設する前に、必ず「源石」などの燃料を確保し、発電機を増設して電力容量(AIC)に余裕を持たせてください。

輸送は「息水平中継タワー」を活用

工場の敷地が広がると配線が複雑になります。「息壌中継タワー」を設置することで、離れた水源や資源地からでも電力と通信を無線で飛ばせるようになり、工場レイアウトをきれいに整理できます。

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息壌の量産方法

息壌を量産するコツ
「炭塊粉末」の供給ラインを2倍(2レーン)にする​
工業計画で天有洪炉の設置上限を増やす​
水場(水源)のすぐ近くにラインを構築する
工程の間に「小型倉庫」や「配送ハブ」を挟む

「炭塊粉末」の供給ラインを2倍(2レーン)にする​

息壌の主材料となる「高密度炭塊粉末」を生産する際、サンドリーフ粉末1個に対して「炭塊粉末」が2個必要になります。 植物の栽培から粉末加工までの比率を1対1にしてしまうと炭塊側がボトルネックになるため、炭塊の生産レーンを2倍の規模で構築するのが最大効率のコツです。

工業計画で天有洪炉の設置上限を増やす​

息壌を生産する専用設備「天有洪炉」は、初期状態だとエリア内に1基しか設置できません。 武陵の工業計画ツリーから「洪炉拡張」を優先的に解放して天有洪炉の設置上限を2基に増やすことで、息壌の生産ラインを並行して稼働させ、全体の生産量を単純に2倍へ引き上げることができます。

水場(水源)のすぐ近くにラインを構築する

天有洪炉を自動稼働させるには、液体ポンプを使って地形の水源から「水」をパイプで直接供給し続ける必要があります。 パイプを長距離にわたって伸ばすと配置コストやスペースを無駄に消費するため、あらかじめ水場のすぐ近くにポンプと天有洪炉をセットで配置するのがおすすめです。

工程の間に「小型倉庫」や「配送ハブ」を挟む

各工程の間に「小型倉庫」や「配送ハブ」を挟むことが重要です。これらがバッファー(緩衝材)となり、一時的に原料不足になっても貯蓄分から放出されるため、ラインが止まりにくくなります。

工場を一気に拡張すると電力不足になるので注意

一気に工場を拡張しすぎない点です。特に夜間や悪天候で発電量が落ちるタイミングでブラックアウトする事故が多発します。常に「現在の電力消費量」を確認しながら1ユニットずつ増設しましょう。

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息壌の使い道

使い道詳細
工業施設の建設電柱、中継タワー、上位の加工炉などの建設コストとして要求されます。
装備の製造キャラクターの防具を作成する際のベース素材になります。

特にエリア開拓を進めるための「中継タワー」建設に大量に消費するため、攻略が進むほど需要が高まります。

息壌のアイテム作成優先度

アイテム作成方法
優先度・理由
息壌中継タワー協約核心(設備製造)
必要素材:息壌×20
優先度: 最優先
・離れた鉱脈や水源へ電力を繋ぐための必須インフラ。
・これを作らないと工場エリアを拡張できず、詰みます。
息壌装備部品装備部品加工機
必要素材:息壌×10 + 特性結晶×10
優先度: 高
・Lv.70以上の強力な武器・防具の製造素材。
・ストーリー後半の敵に対抗するための「戦力強化」に直結します。
小容量武陵バッテリー包装機
必要素材:息壌×5 + 高密度源石粉末×15
優先度: 低〜中
・主に納品依頼での換金(金策)や、ポータブル機器の充電用。
・攻略進行への必須度は低いため、息壌が余り始めてからでOK。
液化息壌作成方法:化学反応炉など
武陵エリアの探索(障害物除去)に必須。
・30〜50個程度を確保しておけば十分で、
常時量産する必要はありません。

息壌を使用するアイテムは多岐にわたりますが、攻略段階によって作成すべきものの優先度が明確に分かれます。
まずはエリアを広げるための「中継タワー」を最優先し、ラインが安定してから装備制作に回すのが鉄則です。

工業施設の建設に使用する

息壌は、武陵の伝送網(電力網)を整えるための設備で特に重要です。中継タワー(80m)と電送スタンド(30m)を使い分けると、消費を抑えつつ電力を遠方へ届けやすくなります

息壌から作れる施設機能解説
息壌中継タワー有効範囲80mで電力設備同士を繋ぎ、
離れた拠点・鉱脈方面へ電力を延ばす中核になります。
息壌電送スタンド(電柱)有効範囲30mの小回り枠で、細かい接続やコスト節約に向きます。
化学反応炉息壌を加工して「液化息壌」を作る際に使用します。

装備の製造で使用する

装備面では、息壌をそのまま使うというより「息壌装備部品」などの加工素材にして、上位装備の製造ラインへ乗せるのが基本です。装備部品加工機では息壌と特製結晶(特性結晶)を組み合わせて息壌装備部品を作れるため、装備更新を進めたいほど息壌の確保が重要になります。

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