【エンドフィールド】武陵の地域間転送おすすめアイテムとやり方【アークナイツ】
「アークナイツ エンドフィールド」の武陵エリアへ進む際の地域間転送おすすめアイテムと持ち込み手順を解説。青鉄鉱物やバッテリーなど、枯渇しやすい素材の優先度や、地域建設レベルによる自動転送の解放条件も掲載しています。
ゲームタイトル : エンドフィールド
作成者 : moyashi
最終更新日時 : 2026年2月21日 10:14
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武陵の地域間転送おすすめアイテム
青鉄鉱物は中間素材でよく使うので最優先で持ってくる
武陵に到着して最初に直面するのが圧倒的な「青鉄不足」です。現地の初期エリアで採掘できる量は微々たるものですが、新しい設備の建設や中間素材(青鉄の瓶など)の作成に膨大な量を要求されます。現地で掘れるようになるまで待っていると開拓が完全にストップしてしまうため、インベントリの限界まで詰め込んで転送することを推奨します。
中型バッテリーで電力不足を補う
武陵では電力供給ラインをゼロから構築する必要がありますが、初期資材が乏しいため発電所の増設もままなりません。四号谷地で作成済みの「中型バッテリー(またはHC渓谷バッテリー)」を持ち込めば、発電所を建てずとも蓄電だけで初期の電力を賄うことができます。これにより、貴重な建築リソースを他の生産設備に回すことが可能になります。
サンドリーフは息壌の元になるので優先度が高い
武陵独自の生産システムの中核となる素材「息壌(そくじょう)」を作るためには、サンドリーフが不可欠です。現地でも栽培は可能ですが、農場が稼働するまでのタイムラグを埋めるために、ある程度の在庫を持ち込むのが定石です。「種もみ」としても活用できるため、スタック1枠分は確保しておきましょう。
地域間転送のやり方・物資の持ち込み
四号谷地の地域建設レベル最大で解放する
倉庫から倉庫へ自動で物資を送る「地域間転送(無在庫転送)」機能は、最初からは使えません。解放条件は四号谷地の地域建設レベルを最大(Lv.12)まで上げることです。レベル8で一部機能が解放されますが、本格的なライン構築には最大レベルが必要です。まずは手持ちで運びつつ、並行して四号谷地の発展を進めるのが効率的です。
物資は手持ちで運んでも大丈夫?
転送ラインが繋がるまでは、オペレーターのバックパックに素材を入れてファストトラベルする「手動輸送」が基本となります。手間はかかりますが、武陵到着直後は物資がないと何もできないため、最初は手持ち輸送で強引に進め、後から自動化ラインを繋ぐのが最もスムーズな攻略ルートです。焦らず必要な分だけ運びましょう。
地域間転送とは?
在庫転送と無在庫転送の違い
地域間転送には「在庫転送」と「無在庫転送」の2種類があり、それぞれできることが異なります。在庫転送は現在倉庫にある在庫分だけを転送する基本機能で、地域建設レベル8で解放されます。無在庫転送は地域建設レベル12で解放される上位機能で、転送元に在庫がなくても生産ラインを経由して指定アイテムを自動で送り続けられるため、オフライン中も素材を他地域へ補給し続けられるのが最大の強みです。
| 種類 | 詳細 |
|---|---|
| 解放条件 | |
| 在庫転送 | 倉庫にある在庫分のみ転送する |
| 地域建設レベル8 | |
| 無在庫転送 | 在庫がなくても生産ラインから転送元で作って自動送付 |
| 地域建設レベル12 (スイッチをONにする必要あり) |
運べるアイテム量は制限があるので注意
また、運べるアイテムの量は各アイテムに設定された「転送価値」によって制限されます。地域建設レベルが上がるにつれて総転送価値の上限も増加し(例:Lv8で800→Lv12で1,500)、一度に大量の資源を転送できるようになります。転送価値が低い素材(青鉄鉱物・源石鉱物・サンドリーフ粉末など)を指定すると効率よく大量転送できます。
地域間転送の使い方
地域間転送の基本解放には、メインストーリー第二章プロセスⅡ「来たる東風」のクリアが必要で、武陵エリアで協約核心を設置したタイミングで機能が使えるようになります。解放後は「地域建設」メニュー→「地域間転送」から転送元・転送先の地域を選び、転送するアイテムと数量を設定して開始するだけで自動転送が始まります。
| 手順 | 操作内容 |
|---|---|
| 1. メニューを開く | 画面左上「地域建設」メニューを開く |
| 2. 機能を選択 | 「地域間転送」タブを選択する |
| 3. 転送先を決める | 転送元・転送先の地域(例:四号谷地→武陵)を選択する |
| 4. 方式を選ぶ | 在庫転送か無在庫転送かを選択する(無在庫はスイッチをONに) |
| 5. アイテムを設定 | 転送するアイテムと数量を設定して「転送開始」を押す |










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