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ブロックの家の作り方

家判定の条件まとめ
床面積・内側は必ず二マス二マス以上。
・一マス幅の細長い部屋は不可。
・最大は十マス四方まで対応。
囲い・四方をブロックで完全に囲う。
・角の一マス抜けも認識されない。
・柵や壁も囲いとしてカウント。
扉・ドア・壁の一辺にドアかとびらを置く。
・床と同じ高さで設置が必要。
・内側の二マス空間と接続する。
高さ・屋根・高さ一段でも家判定は通る。
・屋根ブロックの設置は任意。
・見た目用に後から足しても良い。

壁を作る

まずは家の内側が2×2以上になるように、好みのブロックや柵で四角く囲んで壁を作ります。外観を大きくしたい場合も、内部の有効スペースが2×2以上確保できているか先にチェックしておくと失敗しづらくなります。

家として判定される最低条件
2×2最小ハウス

ドア・とびらを設置する

壁ができたら、クラフト台の「たてもの」タブから作ったドアやとびらを1カ所に設置します。扉を置いた時点で家として判定されるため、出入りしやすい位置に1枚置いておけば最低限の条件はクリアできます。

家具やかざりを置く

ポケモンのすみかとして使いたい場合は、室内に種類の違う家具を3つ以上設置する必要があります。2×2サイズの最小ハウスなら、カベかけ家具や1マス家具を活用すると狭い室内でも配置しやすくなります。

自宅に登録する

作ったブロック家を自宅にしたいときは、近くに「メタモンのはた」を立てて自宅登録します。自宅登録した家はじたくナビからいつでもワープできるため、各エリアに1軒ずつ拠点用のブロック家を用意しておくと移動が快適になります。

ブロック家の建築のコツ

素材ごとの特徴を活かす

木材ブロックはあたたかい雰囲気が出しやすく、序盤から集めやすいので最初の住宅街づくりに向いています。レンガや石系ブロックはしっかりした建物感が出るため、お店や役場風の建物に使うと街全体の雰囲気を引き締めやすくなります。

内装サイズを意識してから外壁を決める

ブロック家を作るときは、先に「室内でどの家具を何個置きたいか」をイメージして必要な内装サイズを決めると失敗が減ります。ベッドや収納、机などを置きたいなら最低3×3以上を目安にし、外壁はその一回り外側にブロックを置いていくとバランスが取りやすいです。

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ブロック家の注意点

壁が途切れていると家判定されないので注意

家判定が通らないときは、角の1マスや背面などに見落としがないかをぐるっと回りながら確認してみましょう。特に1箇所だけブロックを置き忘れた場合や、段差で隙間が生まれている場合は見逃しやすいので注意が必要です。

解体や移動には手間がかかる

ブロック家は建築キットの家と違い、引っ越しキットで丸ごと移動することができません。場所を変えたいときは自分でブロックを壊して建て直す必要があるため、本拠点を建てる前に仮の小さな家でサイズ感を試しておくと安心です。

ブロック建築と建築キットの違い

建築方法メリット
デメリット
ブロック建築・外観や間取りを自由設計。
・ロードなしで出入りができる。
・街並みに合わせて調整しやすい。
・一つ一つ手作業で設置する。
・家判定の条件理解が必要。
・移動や建て直しに時間がかかる。
建築キット・設置するだけで家が完成。
・家判定も自動で通る仕様。
・内装付きで準備の手間が少ない。
・外観や間取りの自由度が低い。
・キットごとのデザイン固定。
・細かい調整には向いていない。

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