【ぽこあポケモン】自動ラインの作り方とメリット【ぽこポケ】
「ぽこあポケモン」の自動ラインの作り方とメリット、自動化と相性の良い素材やトラブル時の対策方法を解説します。
ゲームタイトル : ぽこあポケモン
作成者 : zmaxshinka
最終更新日時 : 2026年3月15日 5:08
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自動ラインの作り方
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | ドアとブロックで小さめの家(2×2〜3×2マス程度)を作る。 |
| 2 | 家の中に「すみごこち」が上がる家具を3種類以上置く。 |
| 3 | 「ちらかす」が得意なポケモンを3匹、「しわける」が得意なポケモンを1匹、その家に引っ越しさせる。 |
| 4 | 家のすぐ近くに「みんなのボックス」を設置する。 |
| 5 | プレイヤーキャラを自動ラインから少し離した位置で待機させる。 |
| 6 | みんなのボックスに素材がたまっていくか数分〜十数分ほど様子を見る。 |
| 7 | 余裕が出てきたら、加工設備やトロッコ放置などを追加してラインを拡張する。 |
素材をばらまくポケモンを配置する
まずは「ちらかす」など、素材をばらまく特性を持ったポケモンを3匹ほど同じ家に住まわせます。 家の周辺を柵などで囲って行動範囲を狭めておくと、素材が一箇所に固まりやすく、その分回収効率も安定します。
しわける役と倉庫の位置を決める
次に「しわける」役のポケモンを1匹同じ家に入れ、そのすぐ近くに「みんなのボックス」を置きます。 ポケモンは素材とボックスの間を何度も往復するため、距離が短いほど移動ロスが減り、ライン全体の処理速度が上がります。
必要に応じて加工設備を組み込む
素材が安定して集まるようになったら、「ようこうろ」や作業台などの加工設備をボックスの近くに追加します。 対応する加工スキル(もやす・リサイクル・きをきる など)を持つポケモンを同じエリアに住まわせておけば、 素材の生成から加工、倉庫投入までを一連の自動ラインとして回すことができます。
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自動ラインのおすすめ素材と優先度
自動ラインのおすすめ素材と優先度
| 自動化との相性が良い素材 | |
|---|---|
| 素材 | 自動化のメリット |
| 石・石灰石 | 建築や加工で大量に使うため、拠点裏で常にストックが増え続けるラインを作っておくと、後半の建築ラッシュで困りにくくなります。 |
| 粘土・レンガ素材 | レンガ系の建築や装飾を多用するなら、自動で粘土を集めるラインを作っておくと、拠点づくりが格段に楽になります。 |
| 農作物・食材 | 料理用の作物やきのみを自動で増やしておけば、スタミナ補助やバフ料理を常備でき、他の周回効率も間接的に上げられます。 |
手動周回の方が向いている素材
鉱石やレアドロップ系の一部素材は、専用のゆめしま周回やボス攻略の方が効率が良い場合もあります。自動ラインでは「常に使う汎用素材」を任せ、レア素材はプレイヤーの周回でピンポイントに集めると、拠点の負荷と管理手間を抑えられます。
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自動ラインのメリット
時間対効果が大幅に上がる
自動ラインを組んでおくと、プレイヤーが別の街の攻略やゆめしま周回をしている間も、 拠点では勝手に素材が増えていきます。 「操作していない時間」までリソースに変換できるようになり、 同じプレイ時間でも拠点の育ち方や建築スピードに大きな差が出ます。
自動ラインが動かなくなった時の対策方法
自動化したい街のポケモン数を25匹以下にする
1つの街にポケモンを詰め込みすぎると、読み込みの都合で動きが鈍くなったり、 そもそも自動ラインのメンバーが出現しにくくなったりします。 自動化したい街はポケモン数を25匹前後まで絞り、 ラインに関係ない住民は別の街へ引っ越しさせると、動作が安定しやすくなります。
ポケモンに食べ物をあげる
お腹が減っているポケモンは作業をやめて食べ物探しを優先するため、自動ラインが止まりやすくなります。 家のそばにバスケットと料理、きのみの木などを用意していつでも食べられる環境を作り、 定期的に様子を見て補充しておくと、長時間の放置でもラインが止まりにくくなります。

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