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目次
「不死途」の評価
基本情報
| レア度 | ★5限定 |
|---|---|
| 属性 | 雷 |
| 運命 | 巡狩 |
| モチーフ光円錐 | 専用モチーフ光円錐あり |
| SP消費 | SP回復小 |
| 入手方法 | イベント跳躍「影の夜狩」 |
評価
| 総合評価 | ||
|---|---|---|
| S | ||
| 混沌の記憶 (裏庭) | 虚構叙事 | 末日の幻影 |
| S | A | S |
「不死途」の性能解説
| 「不死途」の性能まとめ |
|---|
| 「餌食」を付与して敵に防御デバフを与える |
| 味方が「餌食」状態の敵を攻撃すると追加攻撃が発生 |
| 「餌食」の敵が倒れると最もHPの低い敵へ自動で対象が移る |
| 同じ「餌食」対象へ再度スキルを使うと追加ダメージとSP回復が発生 |
「餌食」を付与して敵に防御デバフを与える
不死途は専用デバフ「餌食」を敵単体へ付与し、その対象が場にいるあいだ敵全体へ防御力ダウンをかけられます。単なる単体アタッカーではなく、パーティ全体の火力補助まで同時に担えるのが大きな特徴です。
味方が「餌食」状態の敵を攻撃すると追加攻撃が発生
不死途以外の味方が「餌食」状態の敵を攻撃すると、不死途のチャージを消費して追加攻撃が発生します。この仕様により、手数の多い味方や追加攻撃系の味方と組ませるほど総ダメージを伸ばしやすいです。
「餌食」は自動で敵を切り替えられる
「餌食」状態の敵を倒した場合は、フィールド上で最もHPの低い敵へ自動でターゲットが移るため、巡狩にありがちな雑魚処理後のテンポロスを抑えやすいです。単体特化の運命でありながら、ある程度は複数戦を意識した設計になっています。
SP効率が良く長期戦でも回しやすい
すでに「餌食」が付いている敵へ再度戦闘スキルを使うと、追加ダメージを与えつつSPを1回復できるため、見た目以上にSP効率が良いです。追加攻撃編成は手数が増えやすいぶんSP管理が課題になりがちですが、不死途はこの仕様で回転を支えられます。
編成依存度が高く複数戦ではムラが出やすい
不死途の火力は「餌食」を殴る味方の行動回数に左右されるため、編成依存度が高く、単体で完結するハイパーキャリーとしては扱いにくいです。また、複数戦やHPの高い雑魚が並ぶ環境ではギミックがテンポ良く回らず、虚構叙事のようなコンテンツでは評価が下がりやすい点が課題です。
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「不死途」のおすすめパーティ編成
単体ボス向け・追加攻撃特化パーティ
不死途の「餌食」と追加攻撃を軸に、単体ボスへ高火力を叩き込む編成です。サンデーとトリビーで火力とデバフを盛り、丹恒・騰荒がサブアタッカーとしてボスのHPを一気に削ります。
編成キャラの役割と立ち回り
| キャラ | 役割 |
|---|---|
| 立ち回り | |
![]() 不死途 | メインアタッカー |
| ・ボスへ餌食を付与し防御デバフを常に維持する。 ・餌食中の敵へスキルを撃ちSP回復と追撃を狙う。 ・味方行動が多い前のターンに必殺技を発動する。 | |
![]() サンデー | バッファー |
| ・ボスに耐性ダウンを維持し被ダメージ量を増加。 ・餌食対象を優先攻撃し追撃の発生回数を増やす。 ・SPが枯渇しそうな時は通常攻撃で温存を意識する。 | |
![]() トリビー | デバッファー |
| ・ボスに耐性ダウンを維持し被ダメージ量を増加。 ・餌食対象を優先攻撃し追撃の発生回数を増やす。 ・SPが枯渇しそうな時は通常攻撃で温存を意識する。 | |
![]() 丹恒・騰荒 | サブアタッカー |
| ・単体高倍率スキルでボス集中攻撃しHPを削る。 ・餌食対象を狙いターン火力を集中させていく。 ・危険ターンは自己強化で被ダメージを抑える。 |
「不死途」のおすすめ遺物
| 遺物のおすすめ組み合わせ | |
|---|---|
| トンネル遺物 | 灰燼を燃やし尽くす大公×4 |
| オーナメント | 千の星が集う街×2 |
おすすめのトンネル遺物
| 遺物 | おすすめ度 |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| 灰燼を燃やし尽くす大公 | ★★★★★ |
| ・2セット効果で追加攻撃の与ダメージ+20%が発動する。 ・4セット効果で追撃ヒットごとに攻撃力+6%が最大8回累積。 ・多段追加攻撃が主力の不死途と最も相性が良いセット。 | |
| 雷鳴轟くバンド | ★★★★☆ |
| ・2セットで雷属性ダメージ+10%を獲得できる。 ・4セットで戦闘スキル使用時に攻撃力+20%が付与される。 ・灰燼4が揃うまでの繋ぎ用アタッカーセットとして優秀。 |
おすすめの次元界オーナメント
| 遺物 | おすすめ度 |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| 千の星が集う街 | ★★★★★ |
| ・追加攻撃時に攻撃力+24%で不死途の火力を大幅強化。 ・敵撃破時に味方全体の会心ダメージ+12%が発動する。 ・追撃パーティ全体のダメージを底上げできる高相性セット。 | |
| 奔狼の都藍王朝 | ★★★★☆ |
| ・自身の与ダメージを大きく伸ばせるメイン火力向け。 ・単体ボス戦で不死途を主力アタッカーにしたい場合に最適。 ・千星よりも自己完結した火力を重視したい時の候補。 | |
| 自転が止まったサルソット | ★★★★☆ |
| ・会心率+8%に加え、会心率50%以上で追撃ダメ+15%。 ・育成途中で会心を盛りたい時の繋ぎオーナメントに適する。 ・会心率と追撃ダメージを同時に伸ばせるため相性が良い。 |
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「不死途」のおすすめ光円錐
| 光円錐 | おすすめ度 |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| 或る嘘の終幕 | ★★★★★ |
| ・会心率を大きく底上げでき火力の安定感が増す。 ・追加攻撃4回ごとに攻撃力と被ダメージを強化する。 ・不死途の多段追撃と完全に噛み合う専用モチーフ。 | |
| 星海巡航 | ★★★★☆ |
| ・会心率+8%と撃破時の攻撃力+20%効果で火力を補強。 ・HP50%以下の敵に対して会心率がさらに上昇する。 ・恒常交換で入手しやすい無課金向けおすすめ光円錐。 | |
| 最後の勝者 | ★★★★☆ |
| ・攻撃力+12%と会心ダメージ上昇効果で火力を底上げ。 ・会心発生で「幸運」を重ね会心ダメージを強化できる。 ・星海巡航がない場合の追撃アタッカー向け代用候補。 |
「会心」と「追撃ダメージ」が伸びる光円錐がおすすめ
不死途は多段ヒットする追加攻撃でダメージを稼ぐキャラなので、「会心率・会心ダメージ・追撃ダメージ」が伸びる光円錐との相性が非常に良いです。モチーフ光円錐の或る嘘の終幕を優先しつつ、所持していない場合は星海巡航や最後の勝者など会心と火力をバランス良く盛れる光円錐を選ぶと安定して高火力を発揮できます。
「不死途」の目標ステータス
| ステータス目標 | |
|---|---|
| 速度 | 最低120以上、理想は135前後を目標にする |
| 会心率 | バフ込みで80〜100%を目指して調整する |
| 会心ダメージ | まずは150%以上、可能なら170%前後まで伸ばす |
| 攻撃力 | 会心系が整ったうえで最終攻撃3000前後を目安に盛る |
速度を最優先で盛っておく
不死途は基礎速度が高く行動回数を稼ぎやすいキャラなので、まずは速度120以上、可能なら135前後まで盛ることを目標にすると追加攻撃の発動機会が増えます。速度を確保したうえで会心率と会心ダメージ、攻撃力をバランス良く伸ばすと、「餌食」を維持しながら高頻度で追撃を叩き込めるようになり、単体ボス戦や高難度コンテンツでのDPSが安定します。
「不死途」の軌跡優先度
| スキル | 優先度 |
|---|---|
| 優先度の理由 | |
| 通常 | ★☆☆☆☆ |
| ・通常攻撃を使う場面はほとんどないため優先度は低い。 ・SPが枯渇したときの保険用であり火力期待値も低い。 ・素材や信用ポイントに余裕ができてから上げれば十分。 | |
| 戦闘スキル | ★★★★☆ |
| ・敵を餌食状態にして防御デバフを与える主力スキル。 ・威力だけでなく防御デバフ量も上昇し総ダメージが伸びる。 ・毎ターン使用するため優先してレベルを上げたい。 | |
| 必殺技 | ★★★★★ |
| ・高倍率ダメージとチャージ回復で主力火力源となる。 ・レベルを上げるほど追加攻撃の総ダメージも増加する。 ・高難度コンテンツでの瞬間火力を左右する重要な軌跡。 | |
| 天賦 | ★★★★★ |
| ・味方が餌食を攻撃した際の追加攻撃ダメージに直結する。 ・不死途の火力の大部分を占めるため最優先で強化したい。 ・暴食スタックや会心ダメバフとも連動し伸び幅が大きい。 |
「天賦」と「必殺技」を最優先で伸ばす
不死途の主なダメージ源は、味方の攻撃に連動して発動する天賦の追加攻撃と、高倍率の必殺技から派生する追撃です。そのため、軌跡育成ではまず天賦と必殺技を最優先でレベルアップし、次に戦闘スキルで防御デバフと基礎火力を強化すると、限られた素材と信用ポイントでも効率良く総ダメージを伸ばせます。
「不死途」のおすすめ凸数
| 凸数 | おすすめ度 |
|---|---|
| 解説 | |
| 無凸 | ★★★☆☆ |
| ・追加攻撃主体の単体アタッカーとして既に完成度が高い。 ・餌食デバフと追撃だけでもボス戦で十分な火力を出せる。 ・リソースを温存したい場合は無凸運用でも問題なく強い。 | |
| 1凸 | ★★★★★ |
| ・場にいるだけで敵全体の被ダメージが24〜36%上昇する。 ・モチーフ光円錐と併用すれば最上位クラスのサポ性能になる。 ・編成全体の火力底上げ効果が大きく最優先で狙う価値が高い。 | |
| 2凸 | ★★★★☆ |
| ・暴食の最大スタック数が増加し火力の伸びしろが拡大する。 ・必殺技後に消費した暴食の35%が返還され回転率が向上。 ・実質的に追加攻撃の総ダメージが大幅に強化される凸。 | |
| 4凸 | ★★★☆☆ |
| ・必殺技発動時に自身の攻撃力+40%が3ターン継続する。 ・シンプルな自己バフだが瞬間火力と安定DPSの両方が伸びる。 ・1凸2凸を確保した後の火力強化用として狙う価値がある。 | |
| 完凸 | ★★★★☆ |
| ・餌食が存在する間、敵全体の全属性耐性を20%低下させる。 ・暴食獲得で最大120%の与ダメージアップを得られる超強化。 ・重課金向けだが追撃パーティの核として破格の性能になる。 |
1凸がおすすめ
不死途は無凸でも追加攻撃アタッカーとして十分に強力ですが、1凸を解放すると「敵全体の被ダメージ増加」という強力なサポート効果を常時発揮できるようになります。そのため、ガチャリソースをあまり割きたくない場合でも、モチーフ光円錐と合わせて1凸まで確保しておくと、サブアタ兼サポーターとして長く使える性能になります。
「不死途」の育成素材
昇格素材
| レベル | 素材 |
|---|---|
| ★0→★1 | 童心のクレヨン×5 信用ポイント×4,000 |
| ★1→★2 | 童心のクレヨン×10 信用ポイント×8,000 |
| ★2→★3 | 夢作りの鋼材×6 狂雷のストローク×3 信用ポイント×16,000 |
| ★3→★4 | 夢作りの鋼材×9 狂雷のストローク×7 信用ポイント×40,000 |
| ★4→★5 | 夢見の絵筆×6 狂雷のストローク×20 信用ポイント×80,000 |
| ★5→★6 | 夢見の絵筆×9 狂雷のストローク×35 信用ポイント×160,000 |
スキル強化素材
通常攻撃
| レベル | 素材 |
|---|---|
| 1→2 | 童心のクレヨン×6 紛争の血塵×3 信用ポイント×5,000 |
| 2→3 | 夢作りの鋼材×3 戦魂の血珀×3 信用ポイント×10,000 |
| 3→4 | 夢作りの鋼材×4 戦魂の血珀×5 信用ポイント×20,000 |
| 4→5 | 夢見の絵筆×3 天罰の血槍×3 信用ポイント×45,000 |
| 5→6 | 夢見の絵筆×4 天罰の血槍×8 信用ポイント×160,000 |
戦闘/必殺技/天賦
| レベル | 素材 |
|---|---|
| 1→2 | 童心のクレヨン×6 紛争の血塵×3 信用ポイント×5,000 |
| 2→3 | 夢作りの鋼材×3 戦魂の血珀×3 信用ポイント×10,000 |
| 3→4 | 夢作りの鋼材×4 戦魂の血珀×5 信用ポイント×20,000 |
| 4→5 | 夢見の絵筆×3 天罰の血槍×3 信用ポイント×45,000 |
| 5→6 | 夢見の絵筆×4 天罰の血槍×8 信用ポイント×160,000 |
追加能力素材
| レベル | 素材 |
|---|---|
| 解放1 | 紛争の血塵×3 童心のクレヨン×3 信用ポイント×10,000 |
| 解放2 | 戦魂の血珀×4 夢作りの鋼材×4 信用ポイント×20,000 |
| 解放3 | 天罰の血槍×5 夢見の絵筆×5 信用ポイント×45,000 |
戦闘/必殺技/天賦
| ステボ | 素材 |
|---|---|
| 攻撃力ボーナス | 紛争の血塵×4 童心のクレヨン×4 信用ポイント×20,000 |
| 会心ダメボーナス | 戦魂の血珀×5 夢作りの鋼材×5 信用ポイント×45,000 |
| 追加攻撃ダメボーナス | 天罰の血槍×6 夢見の絵筆×6 信用ポイント×80,000 |
| 速度ボーナス | 紛争の血塵×6 童心のクレヨン×6 信用ポイント×80,000 |
「不死途」の声優
声優は「子安武人」さん
| 作品名 | 演じたキャラ |
|---|---|
| ジョジョの奇妙な冒険 | ディオ・ブランドー |
| 呪術廻戦 | 伏黒甚爾 |
| ボボボーボ・ボーボボ | ボボボーボ・ボーボボ |
「不死途」のプロフィールとネタバレ
| プロフィール |
|---|
| 不死途(しなず)は、二相楽園・鳩川区の片隅で「不死途探偵事務所」を営む陽気な男性探偵です。
仕事はマイペースながら推理は本格派で、直感だけを頼りに難事件を次々と解決してきたことで「不死の名探偵」と呼ばれています。 猿の助手「語り部くん」と共に、迷子の犬猫探しから星間指名手配犯の逮捕、行方不明の星神捜索まで幅広い依頼を引き受けています。 |
探偵としての顔と日常
普段の不死途は、懐中時計がいつも遅れているのに気にしない、おかしな寝言を頻繁に漏らす、冷蔵庫で眠るといった奇妙な習慣を持つ変わり者です。
一方で、依頼が来れば一気にスイッチが入り、変装や聞き込みを駆使して事件の真相に迫るハードボイルドな探偵として活躍します。
来客の優先順位が「出前>殺し屋>依頼人」という独特な価値観を持ち、死神体質ながらも飄々と生きる姿が物語の中で描かれています。






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