【マリオテニスフィーバー】ダブルスの立ち回り・連携のコツとおすすめキャラ
「マリオテニスフィーバー」のダブルスで勝つための基本的な立ち回りと連携のコツ、おすすめのキャラ組み合わせをまとめています。前衛・後衛それぞれの役割や、フィーバーあり/なしでの立ち回りも紹介するので、ランクマッチやフレンド対戦でダブルスを始めたい人は参考にしてください。
ゲームタイトル : マリオテニスフィーバー
作成者 : bonono
最終更新日時 : 2026年2月25日 2:28
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ダブルスの基本の立ち回りと連携のコツ
| 前衛・後衛共通の立ち回り |
|---|
| 味方の位置を常に見る |
| 難しいアングルや強引なスマッシュを狙いすぎない |
| 前衛の立ち回り |
| ネット前でプレッシャーをかける |
| ロブを常に警戒する |
| フィーバーや強ショットは触りすぎない |
| 後衛の立ち回り |
| コート全体をカバーする意識を持つ |
| ラリーの主導権を作る |
| フィーバーゲージやラケット効果を管理する |
前衛はポジションと読みあいが重要
前衛はとにかく「どこに立つか」と「どのボールにプレッシャーをかけるか」が重要です。相手のクロスをカットできる位置に立ちつつ、ロブを警戒して一歩下がるタイミングを覚えることで、味方後衛の負担を大きく減らせます。
後衛は配球とカバー範囲の広さが重要
後衛は「どのコースに返すか」と「どのボールまで自分が拾うか」を決める役割です。安定した深いボールで相手を下げ、前衛が触りやすいボールを作りながら、ロブやフィーバーショットにも対応できるようポジションを調整していきましょう。
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ダブルスでおすすめのキャラ組み合わせ
ワリオ+マリオの組み合わせ
マリオ+ワリオは、後衛で安定してラリーを作るマリオと、前衛で高火力のスマッシュを狙えるワリオを組み合わせたバランス型ペアです。誰が相手でも万能に戦いやすく、初心者から中級者まで扱いやすいダブルスの定番構成です。
立ち回りと連携
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | サーブは基本マリオが担当し、まずは自分のリズムでラリーを作っていけるようにゲームの主導権を握りにいきます。 |
| 2 | マリオは深いトップスピンを中心に返球し、相手2人をベースライン付近に下げてから攻めの形を作ることを意識します。 |
| 3 | ワリオは常にネット前の位置取りを調整し、浮いたボールや甘い球が来た瞬間にスマッシュやボレーで仕留めにいきます。 |
| 4 | 相手がロブで頭上を抜こうとしてきたら、マリオが一歩下がってカバーし、ワリオは無理をせず素早く戻って体勢を整えます。 |
| 5 | フィーバーが溜まったらマリオ側で撃つことを基本にし、安全なラリー中に発動してワリオが前でカウンターをケアします。 |
| 6 | ラリーが長引いたときは、マリオがスライスやロブで時間を稼ぎ、ワリオは決定機まで無理に振らずチャンスを待ちます。 |
クッパ+ロゼッタの組み合わせ
クッパ+ロゼッタは、前衛で圧倒的なパワーを出せるクッパと、後衛で変化球やスピンを駆使して相手を崩すロゼッタの攻撃的なペアです。相手の守備を崩しながら、一撃の重さで押し切りたい人に向いています。
立ち回りと連携
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | ロゼッタがサーブやリターンからスピンショットを多用し、相手を左右に振ってポジションを崩すところから試合を始めます。 |
| 2 | 相手の返球が浅くなったり浮いてきたタイミングで、クッパがネット前に詰めて一撃でポイントを狙いにいきます。 |
| 3 | 相手がクッパを怖がってロブを増やしてきたら、ロゼッタが一歩下がり気味に構え、ロブ処理を優先してミスを減らします。 |
| 4 | フィーバーありルールでは、ロゼッタ側でゲージを管理し、安全な展開でフィーバーショットを撃って主導権を握ります。 |
| 5 | フィーバー発動時は、クッパが前でカウンターコースを塞ぎ、相手の苦しい返球をそのまま叩いてポイントに繋げます。 |
| 6 | 苦しいときはロゼッタがロブやスライスで時間を稼ぎ、クッパも一度下がって守備寄りフォーメーションに切り替えます。 |
| 7 | 基本方針は「ロゼッタが崩し、クッパが決める」で統一し、役割をブレさせないように立ち回ると安定します。 |
ピーチ+ワルイージの組み合わせ
ピーチ+ワルイージは、コントロールに優れたピーチと、守備範囲の広いワルイージを組み合わせた安定感重視のペアです。丁寧なラリーと前後のカバーでじわじわ優位を広げたいプレイヤーにおすすめです。
立ち回りと連携
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | ワルイージはセンター寄りで広く構え、まずはどんなボールにも触れるよう守備の安定を最優先にポジションを取ります。 |
| 2 | ピーチはネット前に立ち、相手のコースを絞りつつ、甘いボールが来たときにアングルやドロップで崩せる位置を維持します。 |
| 3 | ワルイージは深いトップスピンやスライスを中心に打ち、ミスを減らしながらラリーを安定させて前衛が動きやすくします。 |
| 4 | ピーチは決め急がず、コントロールショットでコースを散らし、徐々に相手の陣形を崩していくイメージでプレーします。 |
| 5 | フィーバーありでは、ワルイージがゲージを管理し、安全に撃てるタイミングで発動して一気に流れを取りにいきます。 |
| 6 | 抜かれたコースはワルイージが必ず追い、ピーチは戻りながら次のボールに備えることで、守備の穴を最小限に抑えます。 |
| 7 | 基本方針は「ピーチが崩し、ワルイージが守る」で統一し、無理な攻めより安定したラリーでじわじわ優位を広げます。 |
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ダブルスのおすすめ設定
「フィーバーあり」はパーティ感がありおすすめ
友達とワイワイ遊びたいときや、配信・ルームマッチで盛り上がりたいときは「フィーバーラケットあり」のダブルス設定がおすすめです。ラケット固有のギミックやフィーバーショットが4人ぶん飛び交うので、何が起きるか分からないお祭り感のある試合展開を楽しめます。
| フィーバーありのダブルスのここが面白い |
|---|
| 派手なエフェクトと逆転要素が多い |
| ラケット縛りルールで遊びの幅が広い |
| 初心者でも一発逆転を狙いやすい |
「フィーバーなし」はテニスとしての読みあいが面白い
ダブルスでじっくり実力を試したい人や、前衛・後衛の連携を本格的に磨きたい人には「フィーバーなし」の設定が向いています。ラケットのギミックに頼らず、ショット選択とポジション取りの読みあいだけで勝負が決まるので、純粋なテニスとしての駆け引きを楽しめます。
| 「フィーバーなし」のダブルスのここが面白い |
|---|
| ボールが見やすく実力差が出やすい |
| 前衛・後衛の役割分担をしっかり練習できる |
| ランクマッチの練習にそのままつながる |







































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