マリオテニスフィーバー
マリオテニスフィーバー攻略wiki

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「カーブ」の打ち方のコツ

カーブを打つ時のコツ
「相手から遠ざかる方向」に曲げるようにショットを選ぶ
曲がりやすいスライスや一部キャラのトップスピンを中心に使う
サイドラインぎりぎりではなく、少し内側を通す意識でアウトを防ぐ

相手から遠ざかるように曲げる

カーブショットは、相手の位置から遠ざかるように曲げていくと効果的です。例えば相手がセンター付近にいるなら、外側へ逃げるカーブショットを選ぶことで、追いつく距離と角度の両方で負担をかけられます。

スライスやトリッキー系トップスピンを軸に使う

多くのキャラはスライス、トリッキータイプのキャラはトップスピンも大きく曲がるため、カーブショットの主力として使いやすいです。自分のキャラがどのショットで一番曲がるかを把握し、その球種をメインのカーブとして使うと安定して軌道を出せます。

ライン内側を通すイメージで狙う

カーブショットは外側に膨らむぶん、サイドラインぎりぎりを狙うとアウトになりやすくなります。打つときは「サイドから1本内側のラインを通す」くらいのイメージで狙うと、しっかり曲がってもコート内に収まりやすくなります。

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「カーブ」の入力のコツ

カーブを正確に入力するコツ
Lスティックを横方向にしっかり倒してからショットボタンを押す
曲げたい方向へ体ごと向けてから入力すると軌道が安定する
チャージしすぎず、まずは通常ショットでカーブ量を体感する

スティックは横方向にしっかり倒す

カーブを強く出したい場合は、Lスティックを前斜めではなく「真横寄り」にしっかり倒してからショットボタンを押すのがポイントです。中途半端な傾きだと曲がりが弱くなり、「思ったより内側に来てしまう」原因になります。

体の向きとスティック方向を合わせる

キャラの向きとスティック方向がバラバラだと、狙ったカーブが出にくくなります。打つ前に体を「打ちたい方向」に軽く向けておき、その上でスティックを曲げたい方向へ倒すことで、安定して同じ軌道を出せるようになります。

ノーチャージで曲がり幅を覚える

いきなりチャージカーブから練習すると、速さと曲がりが混ざって感覚が掴みにくくなります。最初はチャージせずに通常ショットだけでカーブを打ち、「このキャラはこのくらい曲がる」という基準を体で覚えてから、必要に応じてチャージを足していきましょう。

「カーブ」の使い道

カーブはこんな場面で有利
相手の正面を外し、飛びつき返球を誘いたい場面
ワイドに散らしてコートの外側まで走らせたい場面
ストレートとの二択で左右の揺さぶりを強くかけたい場面

正面を外して飛びつきを誘う

カーブショットは、打ち出しが相手の正面近くでも途中から外側に逃げていくため、「一見取れそうだがギリギリ届かない」軌道を作りやすいです。これにより飛びつき返球やミスショットを誘発し、次の球を楽に打てる展開を作れます。

大きくワイドに散らしてコートを広く使う

特にトリッキータイプのキャラは、カーブショットだけで相手をコートの外側まで走らせることができます。ワイドに曲げたあと、逆サイドへストレートを打つなど、「カーブで外へ振る→逆サイドで抜く」という2手のセットで使うと非常に強力です。

ストレートと組み合わせて二択を作る

カーブとほとんど曲がらないストレートショット(フラットなど)を打ち分けることで、相手に「外側に走るか、その場を守るか」の二択を強制できます。カーブを見せておいてから、同じ構えでストレートを通すと相手の読みを外しやすくなります。

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「カーブ」の練習方法

カーブを練習するときのポイント
同じ位置から同じ方向に何本もカーブを打って軌道を覚える
「カーブ→ストレート」「カーブ→ドロップ」のセット練習をする

同じコースに繰り返しカーブを通す練習

フリープレイなどで立ち位置を固定し、クロス方向やサイド方向にカーブショットを連続で打ち込む練習を行いましょう。毎回同じような軌道でコート内に収められるようになると、本番でも狙ってカーブを通しやすくなります。

カーブから別ショットへの連携を反復する

「カーブで外に振る→逆サイドへストレート」「カーブで走らせたあとにドロップ」といった連携を意識したパターン練習も効果的です。1球だけのカーブに頼るのではなく、その次の1球まで含めてセットで練習しておくと、実戦での決定力が一気に上がります。

「カーブ」の性能

ショットの解説
カーブショットは、ボールの軌道が弧を描いて曲がる性質を持つショット全般を指し、主にスライスや一部キャラのトップスピンなどで顕著に発生します。直線的なショットに比べて相手の正面を外しやすく、左右への揺さぶりやコート外への走らせに特化した性能を持ちます。その一方で、外側に膨らむぶんアウトのリスクも高まるため、「どのくらい曲がるか」を把握し、安全なコース取りで運用することが重要です。

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