【マリオテニスフィーバー】「スライス」の打ち方のコツと使い道
「マリオテニスフィーバー」で「スライス」を安定して打つためのコツを解説。入力のポイント、使い道、練習方法、ショット性能まで初心者向けにまとめています。
ゲームタイトル : マリオテニスフィーバー
作成者 : bonono
最終更新日時 : 2026年2月26日 22:51
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「スライス」の打ち方のコツ
| スライスを打つ時のコツ |
|---|
| 苦しい体勢では無理に強打せず、スライスで確実にコートへ返す |
| ボールをやや前で捉え、低く滑る軌道をイメージして打つ |
| コースは欲張らずセンター寄りに返し、時間を稼ぐ用途で使う |
苦しい体勢ではスライスで安全に返す
走らされているときや打点が遠いときにトップスピンやフラットを無理に打とうとすると、ネットミスやアウトが増えやすくなります。そういった場面では、球速が遅くてコートに収まりやすいスライスで確実に返球し、まずはラリーを続けることを優先しましょう。
低く滑る軌道を意識して打点を前に取る
スライスは、ボールをやや前の打点で捉えてラケット面を少し上向きに使うと、ネットを安全に越えつつ低く滑る軌道になりやすいショットです。山なりに打ち上げてしまうと甘いボールになってしまうので、「ネットすれすれを通して、相手コートで伸びずに沈む」イメージでスイングすると守備力が一段上がります。
コースはセンター寄りで時間を稼ぐ
守備で使うスライスは、ラインぎりぎりを狙うよりもセンター寄りに高確率で返すことを意識した方が安定します。センターに深く滑るスライスを返しておけば、自分はセンターマーク付近へ戻りやすくなり、マリオテニスフィーバー特有の速い展開の中でも次のボールに対応する時間をしっかり稼げます。
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「スライス」の入力のコツ
| スライスを正確に入力するコツ |
|---|
| Bボタンを「軽く1回だけ押す」ことを徹底し、長押しや連打を避ける |
| コースを変えたいときは先にスティックを倒してからBを押す |
| 強打スライスは「甘い球のときだけB2回押し」とルール化する |
Bボタンは軽く1回だけ押す
スライスはBボタン1回押しが基本で、長押しや連打をするとチャージや強打が意図せず暴発する原因になります。特に守備で使うときは「軽く1回押す」だけに集中し、必要以上にボタンを押し込まないことが入力ミスを減らすポイントです。
コース入力はスティック→Bボタンの順番で行う
クロスやストレートなどコースを狙いたい場合は、まずLスティックを打ちたい方向に倒しておき、そのあとでBボタンを押すようにしましょう。同時入力を意識しすぎると方向がブレやすくなるため、「方向→ショット」の順番を固定すると狙い通りのコースになりやすくなります。
強打スライスはチャンスボールに限定する
強打スライス(Bボタン素早く2回押し)は、毎球使うとコースが単調になりミスも増えます。ふわっと浮いた甘いボールや、相手が崩れている場面だけ「B2回押し」を使うと決めておき、普段のラリーでは1回押しの安全なスライスだけを使うと安定します。
「スライス」の使い道
| スライスはこんな場面で有利 |
|---|
| 走らされて苦しいときに時間を稼ぎたい場面 |
| 相手の強いトップスピンや強打を受け止めたい場面 |
| トリッキーキャラで大きく曲げてコースをずらしたい場面 |
守備で時間を稼ぐために使う
スライスは球速が遅く、そのぶん自分が動ける時間を稼ぎやすい守備向きのショットです。大きく左右に振られたときや、体勢が崩れているときはスライスで高めに返し、その間にセンター付近まで戻って守備体勢を整えるのが基本的な使い方です。
強いトップスピンに対して当て身のように使う
相手の深いトップスピンや強打をそのまま強打で返そうとするとミスやノックバックが増えやすくなります。そういうときにスライスで受けると、押し出されにくくなり、ボールの勢いを殺しながら安全に返球できます。特にランクマ環境では「強い球をスライスで受ける」ことが重要な防御テクニックになります。
トリッキータイプでコースをずらす武器になる
テレサなどのトリッキータイプは、スライスショットが大きく曲がる性能を持っており、相手の予想より外側に逃げるコースを作ることができます。相手の正面を外すようにカーブをかけることで、リターンを難しくしたり、飛びつき返球を誘って甘いボールを引き出すことが可能です。
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「スライス」の練習方法
| スライスを練習するときのポイント |
|---|
| 「苦しい球は必ずスライスで返す」縛りで1試合プレイする |
| スライスのみでラリー10本を目標にし、コートに残す感覚を掴む |
苦しい場面でスライスを選ぶ癖を付ける
「走らされたら必ずスライスで返す」というマイルールを作り、CPU戦やフリー対戦で1試合プレイしてみましょう。これにより、今まで無理に強打していた場面が自然と減り、「ここはスライスでいい」という判断が身についていきます。
スライスだけでラリーを続ける練習をする
トップスピンを封印して、スライスだけでラリー10本を目指す練習も効果的です。コースはセンター寄りで構わないので、「とにかくミスをしない」「コートの中に落とし続ける」という感覚を身につけることで、守備の安定感が一気に増していきます。
「スライス」の性能
| ショットの解説 |
|---|
| スライスは、球速が遅くバウンド後も伸びにくい一方で、軌道を曲げやすいのが特徴のショットです。 守備面では、強いトップスピンショットを受け止めても押し出されにくく、 時間を稼ぎながら体勢を立て直す用途に優れています。 攻撃面では、トリッキータイプのキャラクターで使うことで大きく曲がるカーブショットとなり、 相手の予測を外したコース取りや、前後左右への揺さぶりの起点としても機能します。 |







































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