【ポケモンアルセウス】御三家の厳選方法・どれを選ぶのがおすすめ?

「ポケモンアルセウス」の御三家(最初のポケモン)について記載しています。ヒスイ御三家の厳選方法や「ヒスイの姿(リージョンフォーム)」の最新情報、御三家はどれを選ぶのがおすすめなのか、アルセウスの御三家が選ばれた理由、御三家の評価などを解説しているので、御三家選びのご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : ポケモンレジェンズアルセウス
作成者 : zmaxshinka
最終更新日時 : 2022年3月14日 19:47
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目次
ポケモンアルセウスの御三家の概要
ヒスイ御三家は過去作の3匹が登場
ヒスイ地方での御三家は過去作で登場した御三家の中から持ってきており、ヒノアラシはジョウト地方から、モクローはアローラ地方から、ミジュマルはイッシュ地方からの再登場ポケモンとなっています。
御三家が選ばれた理由
登場した世代がバラバラとなっている今作の御三家ですが、一部では北海道のアイヌ文化を意識した御三家であると言われています。ポケモンアルセウスはシンオウ地方(北海道)をモチーフにした地域での冒険であり、北海道におけるアイヌ文化の中には「フクロウ」「ラッコ」といった動物、「火山」のような自然を信仰対象としているという情報があります。モクローはフクロウ、ミジュマルはラッコ、ヒノアラシは火山という点で共通点が見られるため、今作の御三家として選ばれたポケモンはアイヌ文化が理由になっている可能性があります。
最終進化で「ヒスイの姿」になる
今回の御三家は過去作とは最終進化が違い、「ヒスイの姿」となっています。ポケモンの中には通常個体とは違いその地方の環境や文化の影響を受けて変わったポケモンの姿であるリージョンフォームといったものがあり、今回はヒスイ地方の文化や環境で変わった姿となっています。
ヒスイの姿専用の技を習得する
ヒスイ地方の御三家は最終進化時に専用の技を使用します。それぞれヒスイジュナイパーは3ぼんのや、ヒスイバクフーンはひゃっきやこう、ヒスイダイケンキはひけん・ちえなみとなっています。それぞれ自身のサブタイプの技となっていおり、とても強力な技たちです。どれも基本的には早業から力業のコンボが強いです。
従来とはタイプや種族値が異なる
今回のヒスイの姿御三家は従来のタイプからサブタイプが追加されたり変化したりしています。また種族値も異なっているので前のような使い方ができない可能性があります。注意しましょう。
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御三家の厳選の必要はある?厳選のやり方
最初に御三家を貰う時に色違いは出ない
最初の御三家からは色違いがでないため注意しましょう。色違いの御三家を入手したい場合は、クリア後に野生のポケモンとして出現するため、そのタイミングでゲットしましょう。
また、「ひかるおまもり」を入手しておくことで、色違いのポケモンとの遭遇率をアップしてくれるため入手しておきましょう。入手方法は、研究レベルを10まで上げると手に入れることができます。
御三家の厳選の必要はあまりない
アルセウスでは従来のポケモンのように厳選の重要度が低くなっています。今作はバトルよりも「捕獲」がメインのため、強いポケモンを育成する目的がメインではありません。更にクリア後では野生のポケモンとして御三家が出現するため、入手難易度も低く気軽に捕獲することができます。強いていうなら今作からバトルシステムのターン決定方式が変わり「素早さが高いポケモン」がかなり有利になるため、素早さの高い性格(おくびょう・ようき)が出るまで厳選することで、後の冒険がスムーズになります。
クリア後に野生で入手可能
アルセウスではクリア後に御三家が野生のポケモンとして出現するため、通常ポケモンと同じように手に入れることができます。取り返しのつかない要素ではないため、後から納得のいく御三家を捕まえればいいでしょう。また「モクロー」「ヒノアラシ」「ミジュマル」以外にも「ヒコザル」など他の御三家も入手することが可能です。
性格は粘ってもOK
アルセウスでは、ダイパリメイクや剣盾のように「ミント」で性格を変えられるのはストーリーを進めてからになります。そのため、性格は粘っても良いでしょう。
今作からはターンの決定方式が代わり、素早さが高いほど多くターンが回ってくる傾向にあるため、素早さが低い性格は避けたいところです。
性別やがんばレベルはあまり粘らなくても良い
アルセウスでは「タマゴ」が存在しないため、厳選時にメスの性別にこだわる必要がなくなりました。また、個体値は努力値と統合され「がんばレベル」になり、最初はレベル差がありますが、後から上げられるためそこまで粘る必要はありません。
それよりも今作ではいかに「図鑑タスク」を埋めるかが重要となってきます。
御三家はどれを選ぶのがおすすめ?
好みで選んでもOK
ポケモンアルセウスでは最初に入手できるポケモン(御三家)として、「ヒノアラシ」「ミジュマル」「モクロー」の3体がいます。各個体で強さの差は多少ありますが、歴代のポケモンシリーズではどの選択をしても冒険を進めるのに大きな問題はなかったので、好きなポケモンを選んでも問題ありません。
クリア後に他の御三家を入手できる
選ばなかった御三家は後でラベン博士から残り2体の御三家を入手することができるのであまり長く考えて選ばなくても好きなポケモンでストーリーを進めましょう。
通信交換で残りの御三家を入手できる
残りの御三家を確実に入手するには、前までの御三家入手方法と同じようにもう一つswitchとソフトを使って通信交換で交換するのもアリです。友達や家族間で交換したり、通信交換用でもう一つソフト(サブロム)を持つことによって交換をすることで入手しましょう。
御三家ごとのメリット・デメリット
今作は全体的にそこまでメリットが大きいポケモンがいるわけではなく、基本的にはどれを選んでもストーリー進行難易度に影響はしないでしょう。ただヒスイジュナイパーだけは弱点が多いので被ダメージがきつく注意が必要です。ただ基本的に御三家はレベルで上から殴れることが多いので気にしなくてよいでしょう。
最終進化後の性能
ヒスイ御三家最終進化 | タイプ | 特徴・強い点 |
---|---|---|
![]() ヒスイジュナイパー | ![]() ![]() | ・モクローの最終進化 ・最終進化でかくとうタイプと複合(従来はゴースト) ・ジュナイパーと比べてより物理攻撃寄りに ・専用わざ「3ぼんのや」が早業として優秀 |
![]() ヒスイバクフーン | ![]() ![]() | ・ヒノアラシの最終進化 ・ゴーストの補助技を活かしたテクニカルな特殊アタッカー(従来はほのお単) ・ゴーストタイプがついたことで半減できるタイプが増えた ・専用わざ「ひゃっきやこう」が早業→力業で使うと優秀 |
![]() ヒスイダイケンキ | ![]() ![]() | ・ミジュマルの最終進化 ・素早くなり物理火力があがったが、その他のステータスは低下 ・あくタイプがついたことで攻撃範囲が広がり、攻撃技が半減されにくくなった ・専用わざ「ひけん・ちえなみ」が力業で使うと優秀 |
御三家の入手方法
ゲーム開始時に3匹から選んで入手
ゲーム開始時にラベン博士から「モクロー」「ヒノアラシ」「ミジュマル」をもらいます。
基本的に「自分の好きなポケモン」を選べば問題ありませんが、序盤に出てくる「ルクシオ」はでんきタイプなのでタイプ相性の良い「モクロー」を選択しておくことで、序盤に関しては冒険がスムーズに行くでしょう。
ゲームクリア後に残りの2匹を入手可能
今作ではゲームクリア後にラベン博士に話しかけることで残りの2体は入手することができます。前作までとは違い複数ソフトを使って交換などで入手することが必要なくなりました。
クリア後の「時空の歪み」で野生入手が可能
ストーリークリア後にランダムで出現する時空の歪みで野生での入手が可能になっています。時空の歪み内では色違いで出現することがあるので、御三家の色違い厳選はここでしましょう。
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モクロー(ジュナイパー)の過去作での性能
モクローは第7世代で登場したくさタイプの御三家です。最終進化のジュナイパーになるとくさ・ひこうタイプがくさ・ゴーストの複合になるという特徴があります。攻撃・特攻の種族値が高めのポケモンであるので、物理・特殊攻撃の両刀が使える性能を持っているものの、素早さ種族値が低めであることがネックでした。
ジュナイパーの種族値
HP | 攻撃 | 防御 |
---|---|---|
78 | 107 | 75 |
特攻 | 特防 | 素早さ |
100 | 100 | 70 |
ヒノアラシ(バクフーン)の過去作での性能
ヒノアラシは第2世代で登場したほのおタイプの御三家です。最終進化のバクフーンは特攻・素早さ種族値が高めになっており、高火力の特殊攻撃「ふんか」を素早く打てる点が強力なポケモンです。特性「もうか」によってHPが減った終盤でも火力を出せる点も魅力的です。
バクフーンの種族値
HP | 攻撃 | 防御 |
---|---|---|
78 | 84 | 78 |
特攻 | 特防 | 素早さ |
109 | 85 | 100 |
ミジュマル(ダイケンキ)の過去作での性能
ミジュマルは第5世代でみずタイプの御三家として登場したポケモンです。最終進化のダイケンキは攻撃・特攻種族値が高めで物理・特殊の両刀が可能な性能を持っています。タイプがみずの単タイプなので、両刀型にした際の使いにくさがネックです。
ダイケンキの種族値
HP | 攻撃 | 防御 |
---|---|---|
95 | 100 | 85 |
特攻 | 特防 | 素早さ |
108 | 70 | 70 |
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