ドラゴンボールレジェンズ
ドラゴンボールレジェンズ攻略wiki

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ランクの上げ方のコツ

PvPで勝ち上がり、効率よくバトルランク(BR)を上げるための総合攻略ガイドです。ランク帯ごとの要点一覧と、上位進出に欠かせない立ち回り・育成テクニックを網羅して解説します。

低ランク帯(BR1〜49)
キャラレベル5000&ソウルブースト100%を徹底する
回避(バニシング)後の即時アーツ反撃(最速撃ち)を成功させる
イベント完凸キャラ(配布SP)を中心にステータスで押し切る
中ランク帯(BR50〜59)
ステップコンボや気溜めコンボで
手札・気力を補充しながら攻撃を継続する
主要タグ(サイヤ人、混血等)を統一しZアビ補正を全体に乗せる
相手の回避連打を一瞬待って狩る「回避読み」を実戦で意識する
高ランク帯(BR60〜69)
特殊カバーチェンジ無効のタイミングを見極めてコンボを完走する
「復活」や「踏ん張り」持ちを編成しライジングラッシュの直撃を防ぐ
ベンチ枠にZENKAIアビ持ちを2〜3体配置して耐久・火力を底上げする
最上位・ゴッドランク(BR70〜GOD)
相手のバニゲ、交代カウント、手札リソースを常に把握して行動する
現環境トップメタを軸に編成する
赤凸(★9以上)まで限界突破を進め、
フラグメントをZ+〜神クラスで揃える

タグの統一とZENKAIアビリティ枠の確保

編成する6体すべてのシナジーを最大化するため、バトルメンバーだけでなく控え(ベンチ)のキャラクターも同じタグ(「孫一族」「サイヤ人」「再生」など)で統一しましょう。さらに、主要アタッカーの属性とタグに合致する「ZENKAIアビリティ」を持つキャラをベンチに配置することで、基礎攻撃力や耐久力が30%〜50%以上跳ね上がり、ワンコンボで倒される事故を大幅に軽減できます。

「復活」「踏ん張り」「特殊カバチェン」の
役割分担

勝率を安定させるためには、パーティ内での明確な役割分担が必要です。敵の猛攻を強制停止できる「打撃・射撃特殊カバーチェンジ」持ちを1〜2体、さらに相手のライジングラッシュをノーリスクまたは軽微な被害で受けられる「復活」や「踏ん張り」持ちを最低1体編成するのが上位環境における基本のセオリーとなります。

フラグメントを厳選する

フラグメントはキャラクターのステータスを大きく底上げする重要要素です。厳選する際は、最初のスロットが「赤」または「オレンジ」のものをベースにし、スロット再強化を行って最低でもSランク、可能であればZランクやZ+、神ランクまで強化しましょう。特に基礎体力UPや基礎打撃・射撃攻撃力UPのスロットを優先して強化するのが効果的です。

コンボを繋げるようにする

アーツカードをただ連続タップするだけでは、すぐに手札と気力が枯渇してしまいます。アーツの間に適切な操作を挟み、気力回復とカードドローの時間を稼ぎながらコンボを伸ばす技術を身につけましょう。

ステップコンボと気溜めコンボをマスターする

打撃アーツ発動中に前フリック→横フリックを挟んで次のアーツを押す「ステップコンボ」を行うことで、バニシングゲージを微量回復しつつ手札を補充できます。また、射撃アーツ直後に前ダッシュ→一瞬画面長押し(チャージ)を挟む「気溜めコンボ」を行えば、消費した気力を回収しながらコンボを安全に継続できます。

「射撃キャンセル」ができるようにする

中〜遠距離から射撃アーツを撃った直後に上フリックを入力し、硬直を解く技術が「射撃キャンセル(射キャン)」です。相手がこちらの射撃をバニシングステップで回避してきた場合でも、即座に硬直を解除してタップアタックで迎撃したり、相手の攻撃を再回避できるようになります。

単発止め・単発タップをできるようにする

打撃アーツや近距離での牽制において、連続攻撃せず1回だけタップして止める「単発止め」は非常に強力な駆け引きです。相手が焦ってバニシングステップを使った硬直を突いてアーツを叩き込んだり、相手の特殊カバーチェンジのタイミングを外す起点として機能します。

バニシングゲージを管理する

バニシングゲージがない状態で立ち回るのは非常に危険です。相手の攻撃を回避した後は、焦って最速でアーツを押すだけでなく、相手の様子を見たり、回避直後に即座に控えのキャラクターへ交代して「常に誰かが回避できる状態」を維持する交代ローテーションを徹底しましょう。

カバチェン無効カウントを把握する

自キャラが特殊カバーチェンジ無効を発動している有効時間(3カウント〜10カウントなど)を正確に把握しておくことが重要です。無効化が切れている状態で大技を撃つと敵のカバチェンで反撃を受けるため、無効化時間内に最大火力を叩き込み、効果が切れたら単発止めやドロップコンボで駆け引きを仕掛けましょう。

ライジングラッシュの当て方・受け方を学ぶ

ライジングラッシュは一撃で数的有利を作る最大の武器です。相手のバニシングゲージがない状況でのコンボ中や、相手の射撃アーツ硬直に被せることで確実にヒットさせます。逆に相手からラッシュを撃たれる場面では、主力アタッカーを温存し、復活・踏ん張り持ちや体力の削れた壁役に交代して受ける判断を徹底しましょう。

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ランク帯ごとのおすすめキャラの選び方

PvPでは、現在の到達バトルランクによって対戦相手の編成完成度や要求されるプレイスキルが大きく変化します。低ランク帯ではシンプルに火力を出せる使いやすいキャラクターが活躍しますが、上位やゴッドランクを目指すにつれて、現環境のメタを的確に捉えたキャラクター選定が勝率を左右します。自分のランク帯に最適なキャラの選び方を理解してパーティを強化しましょう。

低ランク帯(BR1〜49)
おすすめキャラの選び方

イベント産のキャラで十分勝てる

BR1〜49はマッチング相手にNPC(bot)が多く含まれ、プレイヤー相手でもプレイスキルに大きな差が出にくい帯域です。ガチャ限定の最新ULやLLを持っていなくても、イベントで完凸(★14)まで育成できるイベント限定キャラクター(ドドリア、マイ、配布悟空など)を主軸に据えるだけで十分に勝ち進むことができます。

タグや凸など気にせず好きなキャラを使うと良い

この段階ではZアビリティのシナジーや凸数を過度に突き詰める必要はありません。まずはバニシングステップのタイミングやライジングラッシュの当て方など、バトルの基本操作を習得することを最優先にし、自分が当てたお気に入りのSPキャラや愛着のあるキャラを使ってプレイを楽しみましょう。

中ランク帯(BR50〜59)
おすすめキャラの選び方

過去のLLキャラでも充分勝てる

BR50を超えると対人戦の割合が跳ね上がりますが、ZENKAI覚醒や専用フラグメントが実装された過去のLL(LEGENDS LIMITED)キャラであれば現役で張り合えます。特に復活持ちや踏ん張り持ちのLLは、相手のワンコンボで即座に頭数差をつけられる事故を確実に防いでくれるため非常に安定します。

タグを統一した編成を心掛けたい

このランク帯からは「孫一族」「サイヤ人」「劇場版編」など、メインバトルメンバーと控え(ベンチ)のタグを統一することが重要になります。Zアビリティが全体に乗ることで、キャラクターの体力や攻撃力・防御力が1.5倍近く強化され、ステータス差による押し負けを大幅に減らすことができます。

高ランク帯(BR60〜69)
おすすめキャラの選び方

トクカバや踏ん張り持ちを編成したい

BR60以上では相手のコンボ精度が格段に上がり、一度の始動から一気にキャラが倒される危険が高まります。そのため、敵の攻撃を強制停止できる「打撃・射撃特殊カバーチェンジ」持ちや、ライジングラッシュを受けても耐えられる「踏ん張り」「復活」持ちのキャラクターを最低でもパーティに2体以上組み込むことが勝率維持の鍵となります。

ZENKAIアビリティ枠を複数編成したい

控え枠(ベンチキャラ)にバトルメンバーの属性とタグに合致する「ZENKAIアビリティ」持ちを2〜3体配置するのが定石となります。基礎ステータスが劇的に底上げされ、相手の攻撃を耐え抜く耐久力と、ワンコンボで敵を仕留め切る火力を両立できるようになります。

最上位/ゴッドランク(BR70〜GOD)
おすすめキャラの選び方

今の環境を意識したUL/LRキャラを編成する

ゴッドランク帯は、現環境のトップメタである「LR小鳥悟空」「ULクウラ」「LRブロリー」などの最新UL・LRキャラクターでパーティを固めることが前提となります。理不尽な確殺コンボやラッシュ敗北無効、手札保護など、立ち回りの駆け引きを強制的に終わらせる固有ギミックを持ったキャラでなければ渡り合うことができません。

赤凸(★9以上)まで凸を進めておきたい

最上位プレイヤー同士の対戦では操作スキルの差が紙一重となるため、キャラクターの限界突破数が勝敗を分ける決定打となります。ステータスボーナスが大きく跳ね上がる赤1凸(★9)以上、理想としては赤3凸〜完凸(★14)まで凸を進め、神クラスの厳選フラグメント(Z+/神ランク)を揃えることがゴッドランク到達・維持の必須条件です。

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