【エースコンバット8】「Su-33 Flanker-D」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「Su-33 Flanker-D」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「Su-33 Flanker-D」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月16日 13:21
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目次
「Su-33 Flanker-D」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 多目的機 (Multirole) | 180,000 MRP | 有り |
| 入手方法 | ||
| 機体ツリー(AIRCRAFT TREE)下段のロシア軍ルートにて 「MiG-29A」から開発 | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| HVAA | 対空 | 20発 |
| LASM | 対艦・対地 | 18発 |
| EML | 特殊 | 18発 |
「Su-33 Flanker-D」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| カナード翼がもたらす抜群の低速飛行安定性とPSM |
| LASMによる圧倒的な洋上艦隊殲滅力 |
| 超高速電磁投射砲(EML)の一撃必殺火力 |
| 大型機ゆえの被弾面積と狭所飛行の難しさ |
カナード翼がもたらす抜群の低速飛行安定性とPSM
Su-33の最大の強みは、主翼前方に増設されたカナード翼(前翼)による優れた揚力性能です。中・低速域でも失速しにくく安定したピッチ操作が可能で、ポストストール機動(PSM/クルビット)にも対応しており、近接格闘戦で急激に背後を奪い返すトリッキーな機動が可能です。
LASMによる圧倒的な洋上艦隊殲滅力
強力な長距離空対艦誘導弾「LASM」を搭載できます。防空イージス艦や空母の対空防衛網の外側から超長距離で発射し、敵艦の側面(喫水線付近)へ叩き込んで大ダメージを与えられるため、中盤の海洋作戦において最高峰の適性を誇ります。
超高速電磁投射砲(EML)の一撃必殺火力
電磁誘導の力で実体弾を超高速射出する「EML(レールガン)」を装備可能です。誘導性能はありませんが、超長射程と圧倒的な単発火力を誇り、直撃させれば高耐久の敵エース機や巨大兵器の弱点部位も瞬時に消滅させることができます。
大型機ゆえの被弾面積と狭所飛行の難しさ
大型戦闘機フランカーの艦上型であるため、全幅・全長ともに大きく被弾判定が広めに設定されています。地上対空砲火が濃密なエリアや峡谷・狭路飛行ミッションでは、壁面への接触や集中砲火による被弾リスクに十分な警戒が必要です。
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「Su-33 Flanker-D」の解放条件
機体ツリーで「MiG-29A」から派生して解放
キャンペーンモードでMRPを獲得し、機体ツリー(AIRCRAFT TREE)下段のロシア軍ルートを進めます。「MiG-29A」ノードから接続する艦上戦闘機ラインへ進み、180,000 MRPを消費してアンロックします。
「Su-33 Flanker-D」の
おすすめ特殊兵装セット
HVAA+LASMの2種セットがおすすめ
『エースコンバット8』の2種兵装スロットを活用し、超高速で敵戦闘機を先制撃破する「HVAA」と、遠距離から敵艦隊や地上施設を破壊する「LASM」を同時積載する構成が最も汎用性に優れています。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| HVAA | 対空 |
| LASM | 対艦・対地 |
| おすすめの理由 | |
| ・HVAAの弾速で敵エース機を即座に撃墜 ・LASMの射程で敵艦隊を安全圏から壊滅 ・空対空と洋上対艦を両立できる万能セット | |
「Su-33 Flanker-D」のおすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 新型推進剤 |
| ・HVAAの弾速を高め遠距離からの命中率UP ・LASMの突入速度も上がり迎撃を突破可能 ・アウトレンジ攻撃の信頼性を大幅に強化 | |
| ARMS(兵装) | 多重弾倉増設モジュール |
| ・2種積載で減るミサイル搭載数をしっかり補填 ・洋上大艦隊戦でも弾切れの心配なく暴れ回れる ・長期戦ミッションで継戦火力を高水準に維持 | |
| BODY(機体) | 可変ピッチ・アクチュエーター |
| ・カナード翼の持ち味である急旋回を極限強化 ・大型機特有の機首上げの重さを完全に解消 ・ドッグ戦で敵の背後を瞬時に取れるようになる | |
| MISC(その他) | チタンセラミック防護装甲 |
| ・機体の投影面積の広さによる被弾リスクを軽減 ・艦隊からの猛烈な対空砲火の中でも安全に生還 ・生存率を大きく底上げして安定攻略に貢献 | |
「Su-33 Flanker-D」の史実
| 開発国 | ソビエト連邦 / ロシア (スホーイ設計局) |
|---|---|
| 年代 | 1990年代 (1987年初飛行 / 1998年正式配備) |
| 紹介文 |
|---|
| 航空母艦でのスキージャンプ発艦に対応した艦上戦闘機。カナード翼の追加により低速時の安定性を向上させ、洋上防空および対艦攻撃任務において高い適応性を示す。愛称は「シーフランカー」。 |
空母アドミラル・クズネツォフ搭載機としての開発
ソビエト海軍初となる本格的なCATOBAR(またはSTOBAR)空母「アドミラル・クズネツォフ」の航空隊主力として、名機Su-27をベースに艦上機改修が施されて誕生しました。カタパルトを用いずスキージャンプ勾配による自力滑走発艦を行うため、離陸時の揚力を稼ぐカナード翼の追加や、主翼・水平尾翼の折り畳み機構、頑丈な着艦フックが追加設計されました。
洋上防空戦闘機としての運用と後継機への交代
冷戦終結の混乱により少数生産にとどまったものの、ロシア唯一の正規空母航空団の要として長きにわたり運用されました。優れた滞空性能と大搭載量を活かしてロシア北方艦隊の洋上防空を支え、シリア内戦など東地中海での実戦任務にも参加。近年はマルチロール性能と電子機器を大幅に近代化した「MiG-29K」へと主力の座を徐々に引き継いでいます。
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