【エースコンバット8】「F/A-18F Super Hornet」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「F/A-18F Super Hornet」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「F/A-18F Super Hornet」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月16日 13:20
スポンサーリンク
スポンサーリンク
目次
「F/A-18F Super Hornet」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 多目的機 (Multirole) | 240,000 MRP | 有り |
| 入手方法 | ||
| 機体ツリー(AIRCRAFT TREE)中央ルートにて 「Mirage 2000-5」経由で開発 | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| QAAM | 対空 | 14発 |
| LASM | 対艦・対地 | 16発 |
| EML | 特殊 | 18発 |
「F/A-18F Super Hornet」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| QAAMによる抜群の対空ドッグファイト性能 |
| LASMによる洋上艦隊への圧倒的なアウトレンジ制圧 |
| 一撃必殺の超高速電磁投射砲(EML) |
| 複座型特有の機動性とPSMの扱いやすさ |
QAAMによる抜群の対空ドッグファイト性能
F/A-18Fは複座型マルチロール機でありながら、最上位の空対空誘導兵装「QAAM」を初期から運用可能です。激しく機動する敵戦闘機やドローンの後方へ確実にミサイルを食い込ませることができ、空戦主体のミッションでも戦闘機ロールに劣らない決定力を発揮します。
LASMによる洋上艦隊への圧倒的なアウトレンジ制圧
強力な対艦誘導ミサイル「LASM」を搭載できます。防空フリゲート艦や空母の対空レーダー網・SAM射程外から安全に発射し、海面すれすれの軌道で敵艦の側面へ直撃させて一撃撃沈を狙えるため、中盤の難関海洋ミッションで最高の頼もしさを誇ります。
一撃必殺の超高速電磁投射砲(EML)
大威力のレールガン「EML」を装備可能です。無誘導ながら超高速で飛翔する実体弾を撃ち出すため、敵機の回避機動を許さずに一瞬で撃破できます。プレイヤーのエイム力次第で、長距離狙撃からボス戦の瞬殺まで絶大な戦果を挙げられます。
複座型特有の機動性とPSMの扱いやすさ
単座型のF/A-18Eと比較してコックピットが複座化されているため、ロール挙動にわずかな重みを感じる場面があります。しかし低速安定性に優れておりポストストール機動(PSM)も扱いやすいため、中速域をキープすることで抜群の安定感を発揮します。
スポンサーリンク
「F/A-18F Super Hornet」の解放条件
機体ツリーで「Mirage 2000-5」から派生して解放
キャンペーンモードを進めてMRPを獲得し、機体ツリー(AIRCRAFT TREE)中央のマルチロールルートを進めます。「Mirage 2000-5」ノードを解放後、接続するスーパーホーネット複座ラインへ進み、240,000 MRPを消費してアンロックします。
「F/A-18F Super Hornet」の
おすすめ特殊兵装セット
QAAM+LASMの2種セットがおすすめ
『エースコンバット8』の2種兵装スロットを活かし、接近戦の敵戦闘機を確実に仕留める「QAAM」と、敵艦隊や地上重要拠点を射程外から粉砕する「LASM」の組み合わせが最もバランスに優れ、全ミッションを安定攻略できます。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| QAAM | 対空 |
| LASM | 対艦・対地 |
| おすすめの理由 | |
| ・QAAMの超誘導で敵エース機を確実に撃破 ・LASMの超射程で洋上艦隊を安全圏から壊滅 ・空と海の難所を1機で完全カバーできる | |
「F/A-18F Super Hornet」の
おすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 推力偏向型ステアリングフィン |
| ・QAAMの持ち味である追尾性能を限界突破 ・通常弾の命中率も高まり手数を手厚く補う ・激しく回避する敵ドローンの撃破が容易に | |
| ARMS(兵装) | 多重弾倉増設モジュール |
| ・2種積載で減るQAAMとLASMを補填 ・長丁場の複合ミッションでも弾切れを防ぐ ・惜しみなく強力な特殊兵装を撃ち込める | |
| BODY(機体) | 可変ピッチ・アクチュエーター |
| ・複座型特有のわずかな旋回の重さを解消 ・敵戦闘機の背後を素早く取りやすくなる ・近接ドッグファイトでの生存率が向上する | |
| MISC(その他) | チタンセラミック防護装甲 |
| ・艦隊の激しい対空砲火の中でも安全に生還 ・不意の被弾事故による撃墜リスクを低減 ・初心者でも安心して洋上急襲を行える | |
「F/A-18F Super Hornet」の史実
| 開発国 | アメリカ合衆国 (マクドネル・ダグラス / ボーイング社) |
|---|---|
| 年代 | 2000年代 (1995年初飛行 / 2001年実戦配備) |
| 紹介文 |
|---|
| F/A-18を発展拡大させた大型艦上戦闘攻撃機の複座型。機体形状の洗練によるレーダー反射断面積の低減や兵装搭載量の増加が図られており、複合的な任務において真価を発揮する。愛称は「スーパーホーネット」。 |
艦隊防空と精密攻撃を両立する複座型再設計
米海軍は退役するF-14トムキャットとA-6イントルーダーの後継として、既存のF/A-18C/Dをベースに機体を約20%大型化した「スーパーホーネット」を開発しました。単座型のE型に対し、複座型のF型は後席に兵装システム士官(WSO)が搭乗することで、複雑化する夜間攻撃、精密誘導爆撃、前線航空管制(FAC(A))任務において圧倒的な情報処理能力を発揮します。
映画『トップガン マーヴェリック』での大活躍
現代の米海軍空母航空団の中核として第一線で運用されており、映画『トップガン マーヴェリック』では主役機として実機が登場したことで世界的な人気を博しました。主翼下のハードポイント増設と大容量コンフォーマルタンクにより航続距離と兵装搭載量が劇的に向上し、現在も最新型「Block III」への近代化改修が続けられています。
コメント