エースコンバット8
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「F-35C Lightning II」の基本情報

種別必要MSPPSM
多目的機(Multirole)550,000 MRP有り(クルビット対応)
入手方法
AIRCRAFT TREE(アメリカ軍艦載機・多目的ルート最深部)

特殊兵装

特殊兵装分類装段数
LACM対地20発
HCAA対空36発
8AGM対地32発

「F-35C Lightning II」の性能と特徴

性能と特徴のまとめ
「艦載適性」と最高峰ステルスの完全両立
超長距離巡航ミサイル「LACM」による安全圏制圧
多目的機随一の空戦力と「HCAA」連射
超音速最高速度の限界値に注意

「艦載適性」と最高峰ステルスの完全両立

F-35Cは、F-22Aと同等の高いステルス性能を持ちながら、空母運用が可能な「艦載機(Carrier-capable)」として完成されています。ストーリー中に存在するすべての空母発進ミッションへ出撃可能なため、「陸上機制限で出撃できない」という制約が一切なく、キャンペーン初見攻略や2周目の勲章集めにおいて最も事故が起きない信頼性を誇ります。

超長距離巡航ミサイル「LACM」による安全圏制圧

初期特殊兵装として運用できる「LACM」は、長大な射程距離と着弾時の広域爆破ダメージを併せ持ちます。敵の対空機関砲やSAMの射程圏外から発射でき、地上基地や洋上艦隊を一掃できるため、防空網が激化する終盤の高難度ミッションでも被弾リスクゼロでSランクスコアを叩き出すことができます。

多目的機随一の空戦力と「HCAA」連射

対空兵装として搭載できる「HCAA」は、装弾数が多くリロード時間が極めて短いため、通常ミサイルと組み合わせることで切れ目のない連続攻撃が可能です。さらに時速500km/h以下でのポストストール機動(PSM)にも対応しており、敵エース機に背後を取られても一瞬の急制動反転でカウンターを叩き込める高い格闘戦能力を備えています。

超音速最高速度の限界値に注意

万能性とステルス性に極めて優れる一方、単発エンジン機であるためアフターバーナー時の最高速度はF-22AやSu-57などの大型制空戦闘機に比べるとわずかに控えめです。広大なマップでの長距離移動や一撃離脱戦法をとる際は、エンジン系の強化パーツを装備して速度性能を補うとより快適に運用できます。

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「F-35C Lightning II」の解放条件

機体ツリー「アメリカ軍艦載機ルート最深部」で解放

F-35C Lightning IIは、AIRCRAFT TREEの中央に位置するアメリカ軍艦載・多目的ルートの最深部で解放できます。初期機体の「F/A-18C」から開始し、「F/A-18E」→「EA-18G」などを経由して進むことで、550,000 MRPを消費して開発可能です。ツリー直行ルートを開拓すれば終盤突入前に実戦配備でき、ストーリー終盤の攻略難易度を劇的に下げてくれます。

「F-35C Lightning II」のおすすめ特殊兵装セット

「LACM」+「HCAA」の2種セットがおすすめ

防空網の外から地上拠点を一撃で吹き飛ばす「LACM」と、切れ目のない連射で敵機を落とす「HCAA」の理想的な万能構成です。作戦目標が途中で切り替わる複合ミッションを単機で制覇できます。

特殊兵装分類
LACM空対地
HCAA空対空
おすすめの理由
LACMで安全圏から地上施設・艦船を一掃
HCAAの連射で敵戦闘機をテンポよく撃破
あらゆる戦況に即応でき初見攻略で最も安定

「F-35C Lightning II」のおすすめパーツ構成

部位おすすめのパーツ
おすすめの理由
ARMS(兵装)特殊兵装爆発範囲拡大パーツ
LACMの着弾爆風を広げ密集拠点を完全粉砕
地上軍の撃ち漏らしをゼロにしてスコア短縮
ARMS(兵装)特殊兵装搭載数増加パーツ
LACMとHCAAの弾数を増やし長期戦に対応
補給ラインへの帰還回数を減らしタイム向上
BODY(機体)最高速度・加速力向上パーツ
単発機の速度を補いマップ移動を高速化する
敵対空ミサイルの射程から素早く離脱可能
MISC(その他)ステルスコート強化パーツ
敵レーダーからの探知距離を極限まで短縮
先制攻撃でLACMを安全に発射できる環境構築

「F-35C Lightning II」の史実

開発国アメリカ合衆国(ロッキード・マーティン共同開発)
年代初飛行:2010年(F-35C型)
/ 米海軍初期作戦能力獲得:2019年
紹介文
ステルス性能を持つ多目的戦闘機。C型は海軍が運用する艦上機タイプ。複数の現用機を一機種で代替するJSF(統合攻撃戦闘機)計画の元で開発、対地対空を問わず多任務対応が可能。愛称は「ライトニングII (稲妻) 」。

統合打撃戦闘機(JSF)計画と海軍向け艦載型「C型」

冷戦後、アメリカ軍が運用する多数の軍用機(F-16、A-10、F/A-18、ハリアーII)を単一の基本設計で更新するために始まった「統合打撃戦闘機(JSF)計画」に基づき開発されました。空軍向けの通常離着陸型(A型)、海兵隊向けの短距離離陸垂直着陸型(B型)に対し、「C型」はアメリカ海軍の大型空母で運用するために開発された専用の艦上戦闘機タイプです。

主翼大型化による低速安定性と全周囲センサーフュージョン

F-35Cは空母甲板への過酷な着艦衝撃に耐えるため、A/B型に比べて主翼と尾翼の面積が大幅に大型化され、主翼折りたたみ機構や強化降着装置、アレスティング・フックを備えています。低速進入時の安定性に優れ、機体各所の電子光学センサーと最新データリンクを統合した「センサー・フュージョン」により、現代の空母航空団におけるステルスストライクの主軸として実戦配備されています。

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