【エースコンバット8】「Su-25SM Frogfoot」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「Su-25SM Frogfoot」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「Su-25SM Frogfoot」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月16日 13:21
スポンサーリンク
スポンサーリンク
目次
「Su-25SM Frogfoot」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 攻撃機 (Attacker) | 0 MRP(進行で支給) | 無し |
| 入手方法 | ||
| キャンペーンモード中盤(ミッション14クリア)で無償支給、 または機体ツリー下段ルートにて開発 | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| LAGM | 対地 | 18発 |
| LASM | 対艦・対地 | 10発 |
| UGB | 対地 | 24発 |
「Su-25SM Frogfoot」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| 豊富な対地爆装による圧倒的な面制圧力 |
| 低高度侵入に適した卓越した低速安定性 |
| LASMによる洋上艦隊への打撃力 |
| ドッグファイト性能の限界と護衛の必要性 |
豊富な対地爆装による圧倒的な面制圧力
A-6Eは最大8トンに及ぶ兵装搭載能力を誇る重攻撃機です。広範囲を吹き飛ばす「UGB(無誘導爆弾)」や長距離から地上施設を破壊する「LAGM」を豊富に携行でき、防空SAMや対空機関砲、装甲車両列が密集する軍事拠点を短時間で更地に変えることができます。
低高度侵入に適した卓越した低速安定性
厚みのある直線翼構造を採用しているため、低速・低空飛行時でも揚力を失いにくく極めて安定した挙動を示します。悪天候下や強風が吹き荒れる渓谷地帯でも機首がブレにくく、地表すれすれからの精密爆撃アプローチを容易に実行できます。
LASMによる洋上艦隊への打撃力
対艦誘導ミサイル「LASM」を装備可能です。防空フリゲート艦やイージス艦の対空兵器射程外から安全に発射して致命傷を与えられるため、陸上ミッションのみならず中盤の洋上封鎖作戦においても頼れる攻撃機として機能します。
ドッグファイト性能の限界と護衛の必要性
対地攻撃に完全特化しているため、最高速度、加速力、旋回性能はすべて控えめです。敵戦闘機に背後を取られると自力で振り切ることは困難なため、フレア(10回搭載)を惜しみなく使用するか、僚機に敵制空戦闘機の迎撃指示を出して身を守る立ち回りが必須です。
スポンサーリンク
「Su-25SM Frogfoot」の解放条件
ミッション14クリアによる無償支給で解放
キャンペーンモードのストーリーを進め、ミッション14をクリアすることでハンガーへ自動的に無償支給されます。MRPを消費せずに高性能な対地攻撃機を入手できるため、資金を温存したい1周目攻略において非常にありがたい存在となります。
「Su-25SM Frogfoot」の
おすすめ特殊兵装セット
LAGM+UGBの2種セットがおすすめ
『エースコンバット8』の2種兵装スロットを活用し、遠距離から危険な対空砲火陣地を狙撃する「LAGM」と、密集した地上施設を上空から一挙に絨毯爆撃する「UGB」の組み合わせが最も高い対地スコア稼ぎ効率を叩き出します。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| LAGM | 対地 |
| UGB | 対地 |
| おすすめの理由 | |
| ・LAGMで危険な対空SAMを安全圏から破壊 ・UGBの広域爆破で密集施設を一網打尽 ・遠近両方の対地目標を無駄なく殲滅できる | |
「Su-25SM Frogfoot」のおすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 爆薬搭載量増加モジュール |
| ・UGBとLAGMの爆風効果範囲を極限拡大 ・多少投下点がズレても拠点を確実に巻き込む ・地上密集地帯でのスコア獲得効率が激変 | |
| ARMS(兵装) | 多重弾倉増設モジュール |
| ・2種積載で減る対地ミサイルと爆弾を補填 ・長丁場の拠点制圧戦でも弾切れの心配解消 ・惜しみなく連続投下を行えるようになる | |
| BODY(機体) | チタンセラミック防護装甲 |
| ・低空爆撃時の猛烈な対空砲火を耐え抜く ・頑丈な機体特性をさらに強固にして戦える ・被弾事故による撃墜死リスクを未然に防止 | |
| MISC(その他) | 高出力タービン圧縮機 |
| ・攻撃機特有の遅い巡航スピードをしっかり補う ・爆撃後の高速離脱をスムーズにし生存性UP ・広大な戦場での移動時間を大幅にカットできる | |
「Su-25SM Frogfoot」の史実
| 開発国 | アメリカ合衆国(グラマン社) |
|---|---|
| 年代 | 1970年代 (1960年初飛行 / E型は1971年実戦配備) |
| 紹介文 |
|---|
| 全天候下で精密攻撃を行うことを目的として開発された艦上攻撃機。数々の実戦投入を経て低空侵攻能力や精密攻撃能力などのアップデートを加えられ今日に至る。愛称は「イントルーダー(侵入者)」。 |
全天候爆撃能力を求めた並列複座の設計
朝鮮戦争の戦訓を受け、夜間や悪天候下でも視界に頼らずレーダー誘導で正確な地上爆撃を行える攻撃機としてグラマン社が開発しました。パイロットと爆撃手/航法士が横に並んで搭乗する特徴的な「並列複座コックピット」を採用。高度なDIANE(統合デジタル爆撃・航法システム)を搭載し、視界ゼロの豪雨や夜闇の中でも敵防空網の隙間を縫って超低空侵入する能力を獲得しました。
ベトナムから湾岸戦争まで米海軍を支えた重爆撃の要
ベトナム戦争ではハノイ周辺の強固な防空地帯へ夜間単機突入を敢行し、その卓越した爆弾搭載量とタフネスさで米海軍・海兵隊から絶大な信頼を獲得しました。決定版となったE型ではTRAM(目標探知攻撃複合センサー)が追加されレーザー誘導爆弾の投下能力を獲得。1991年の湾岸戦争でも空母打撃群の主力攻撃機として出撃し、1997年にF/A-18へと任務を引き継いで退役するまで、30年以上にわたり米空母航空団の打撃力の象徴であり続けました。
コメント