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「MiG-21bis Fishbed」の基本情報

種別必要MSPPSM
戦闘機
(Fighter)
25,000 MRP無し
入手方法
AIRCRAFT TREE(ロシア軍ツリー最序盤)

特殊兵装

特殊兵装分類装段数
SASM対空14発
QAAM対空12発
MGP対空 / 対地1200発

「MiG-21bis Fishbed」の性能と特徴

性能と特徴のまとめ
25,000 MRPで手に入る序盤の空戦エキスパート
近接炸裂弾「SASM」による回避封じ
低コスト部屋を支配する「MGP(機銃ポッド)」
旧世代機ゆえの低耐久力と失速特性に注意

25,000 MRPで手に入る序盤の空戦エキスパート

MiG-21bisは、機体ツリー最序盤に位置し、わずか25,000 MRPという格安コストで開発できる戦闘機です。初期機体F/A-18Cよりも鋭い回頭性能を持っており、序盤の空戦ミッションにおいて最小限の投資で素早く敵戦闘機部隊を制圧し、高ランククリアを達成するのに役立ちます。

近接炸裂弾「SASM」による回避封じ

初期特殊兵装の「SASM」は、目標の至近距離で弾頭が炸裂する近接信管ミサイルです。直撃を外れても破片ダメージで確実に敵機の耐久力を奪えるため、急旋回を繰り返す敵機やフレアを射出する隊長機に対しても、撃ち漏らしなく確実にキルを積み上げることができます。

低コスト部屋を支配する「MGP(機銃ポッド)」

特殊兵装「MGP」を搭載すると、機首の通常機銃に加えて主翼下のガンポッドから合計3門の機関砲弾幕を一斉掃射できます。機銃威力と射程を強化パーツで固めることで、ミサイルが通用しにくい至近距離ドッグファイトにおいて一瞬で敵機を蒸発させる圧倒的な瞬間火力を発揮します。

旧世代機ゆえの低耐久力と失速特性に注意

小型軽量機であるため、機体耐久値(DEF)が非常に低く、対空ミサイルやSAMの直撃を受けると致命傷になりやすいのが弱点です。また旋回時に速度が急激に低下しやすいため、ハイGターンを長時間維持すると失速(STALL)に陥りやすくなります。スピード管理を意識した一撃離脱や、こまめなアフターバーナー加速が求められます。

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「MiG-21bis Fishbed」の解放条件

機体ツリー「ロシア軍ツリー最序盤」で解放

MiG-21bis Fishbedは、AIRCRAFT TREEの下段に位置するロシア軍ツリーの最初の分岐ノードで解放できます。初期機体の「F/A-18C」からロシア方面へ進むだけで、25,000 MRPを消費して即座に開発可能です。少ない資金で空戦専用機を用意したい序盤の心強い選択肢となります。

「MiG-21bis Fishbed」の
おすすめ特殊兵装セット

「SASM」+「QAAM」の2種セットがおすすめ

近接炸裂の「SASM」と、高誘導格闘弾「QAAM」を組み合わせた完全空戦特化構成です。中距離からの回避不能射撃と、至近距離ドッグファイトでの高追尾弾を使い分けることで、序盤の空中戦を完封できます。

特殊兵装分類
SASM空対空
QAAM空対空
おすすめの理由
SASMの破片炸裂で回避する敵を確実撃墜
QAAMで旋回する敵機の背後を逃さず追撃
序盤の空戦ミッションを最速クリア可能

「MiG-21bis Fishbed」のおすすめパーツ構成

部位おすすめのパーツ
おすすめの理由
ARMS(兵装)機関砲威力・集弾性向上パーツ
MGP運用時の機関砲火力を極限まで強化
至近距離でのヘッドオン射撃で瞬殺可能
ARMS(兵装)特殊兵装誘導性能向上パーツ
QAAMとSASMの追尾精度を大幅に向上
急旋回で逃げる敵機への命中率を最大化
BODY(機体)ピッチ旋回・失速防止パーツ
小型機の強みである小回り旋回力を底上げ
ドッグファイト中の急減速による失速を防止
MISC(その他)MRP獲得量上昇パーツ
序盤ミッションの報酬MRPを効率よく増額
続くロシア中盤機体の開発を早められる

「MiG-21bis Fishbed」の史実

開発国ソビエト連邦
(ミコヤン・グレヴィッチ設計局)
年代初飛行:1955年(原型Ye-4)
/ bis型運用開始:1972年
紹介文
デルタ翼と水平尾翼が合わさった旧式の小型軽戦闘機。旋回操作に癖があり操縦に注意を要するが、幾多の実戦で証明された高い機動力には定評がある。「フィッシュベッド」のコード名で呼ばれる。愛称は「バラライカ」。

マッハ2級超音速機として世界最多を記録した
「鋼鉄の鉛筆」

冷戦初期、ソビエト連邦が要撃戦闘機として開発した単発超音速戦闘機です。胴体先端の円錐型ショックコーンとデルタ翼を組み合わせた細身のシルエットから「鋼鉄の鉛筆」「バラライカ」などの愛称で呼ばれました。旧東側諸国や第三世界を中心にライセンス生産を含め1万機以上が製造され、超音速ジェット戦闘機として歴史上最多の生産数を誇ります。

ベトナム戦争での米軍迎撃とbis型への究極進化

ベトナム戦争では北ベトナム空軍に供与され、地上の管制誘導(GCI)と連携した高速一撃離脱戦法で米軍のF-105爆撃機やF-4ファントムを多数撃墜し、米軍にトップガン(海軍戦闘機兵器学校)を創設させる契機を作りました。「MiG-21bis」はその進化の頂点に位置する最終量産型で、推力を大幅に強化したR-25エンジンと新型レーダーを搭載し、格闘戦能力を極限まで高めたモデルです。

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