【エースコンバット8】「EA-6B Prowler」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「EA-6B Prowler」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「EA-6B Prowler」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月14日 14:08
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目次
「EA-6B Prowler」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 電子戦機(Electronic Warfare) | 90,000 MRP | 無し |
| 入手方法 | ||
| AIRCRAFT TREE(序盤〜中盤の艦載電子戦ルート) | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| ECM | 電子戦 / 防御 | 18発 |
| LAGM | 対地 | 18発 |
| ESM | 電子戦 / 支援 | 18発 |
「EA-6B Prowler」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| 序盤から使えるコストパフォーマンス抜群の電子戦機 |
| 敵ミサイルを無力化する「ECM」による高い生存力 |
| 防空圏外から地上を一掃する「LAGM」 |
| 速度と格闘戦性能の低さに注意 |
序盤から使えるコストパフォーマンス抜群の電子戦機
上位の電子戦機(EA-18GやEA-36)が35万〜75万MRPと高額であるのに対し、EA-6Bはわずか90,000 MRPで開発できます。序盤の資金が乏しい段階でも手軽にガレージへ迎え入れることができ、激しい対空ミサイルやSAMが配置された難関ミッションを早期から安定して突破するための救済機体として機能します。
敵ミサイルを無力化する「ECM」による高い生存力
初期特殊兵装である「ECM」を発動すると、自機周辺の電波空間を強力に妨害して敵のレーダーロックオンを物理的に遮断します。自機へ向かって飛来してくる敵ミサイルの誘導を強制的に外すことができるため、高難易度の乱戦や狭い防空網エリアでも被弾することなく安全に作戦を継続できます。
防空圏外から地上を一掃する「LAGM」
対地兵装として長射程対地ミサイル「LAGM」を装備可能です。敵の対空機関砲やSAMの射程外から安全にロックオンして発射でき、着弾時の爆破範囲で密集した地上拠点や対空陣地を一撃で粉砕できます。サポート機にとどまらず、地上制圧ミッションで自ら高得点を稼ぎ出すアタッカーとしても運用できます。
速度と格闘戦性能の低さに注意
4座の大型電子戦機であるため、機動力や最高速度は戦闘機に比べて大きく劣ります。推力偏向ノズルによるポストストール機動(PSM)にも非対応なため、敵戦闘機との近接格闘戦に巻き込まれると不利になります。空戦目標が現れた際は、ECMを展開して敵の攻撃を遮断しつつ距離を取るか、僚機に迎撃を任せることが重要です。
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「EA-6B Prowler」の解放条件
機体ツリー「序盤の艦載電子戦ルート」で解放
EA-6B Prowlerは、AIRCRAFT TREEの中央寄り、艦載機・電子戦ルートの序盤で解放できます。初期機体の「F/A-18C」から派生するノードをわずかに進むだけで、90,000 MRPを消費して早期アンロックが可能です。手頃なコストで開発できるため、序盤〜中盤の被弾を減らしたいプレイヤーに最適です。
「EA-6B Prowler」のおすすめ特殊兵装セット
「ECM」+「LAGM」の2種セットがおすすめ
敵の対空ミサイルを無力化する「ECM」と、長距離から地上施設を破壊する「LAGM」を組み合わせた防空制圧(SEAD)構成です。敵の防空網を安全に機能停止させつつ、自ら地上拠点を粉砕できます。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| ECM | 電子戦 |
| LAGM | 空対地 |
| おすすめの理由 | |
| ECMで敵ミサイルを無力化し安全に侵入 LAGMで防空圏外から地上陣地を一掃可能 低速機ながら被弾ゼロで地上制圧を完封できる | |
「EA-6B Prowler」のおすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 特殊兵装効果時間延長パーツ |
| ECMのジャミング持続時間を大幅に延長する 敵防空網の中を長時間安全に飛行可能にする | |
| ARMS(兵装) | 特殊兵装爆発範囲拡大パーツ |
| LAGMの着弾爆風を広げ密集施設を一撃粉砕 地上軍の撃ち漏らしをゼロにしてスコア短縮 | |
| BODY(機体) | 最高速度・加速力向上パーツ |
| 亜音速機の弱点を補いマップ移動を高速化 危険空域からアフターバーナーで急速離脱 | |
| MISC(その他) | データリンク性能強化パーツ |
| ESM装備時に味方僚機への誘導バフを最大化 編隊全体の攻撃命中率を底上げして支援する | |
「EA-6B Prowler」の史実
| 開発国 | アメリカ合衆国(グラマン) |
|---|---|
| 年代 | 初飛行:1968年 / 米軍全機退役:2019年 |
| 紹介文 | ||
|---|---|---|
| 開発当時の最新鋭機A-6を大幅に改設計した電子戦機。垂直尾翼上端のレドーム等の機器が追加され、電子妨害・電子偵察による友軍支援のほか敵防空網の制圧に実力を発揮する。愛称は「プラウラー (うろつく者) 」。 |
攻撃機A-6を大胆に4座化した電子妨害専任機
ベトナム戦争で深刻化した北ベトナム軍の地対空ミサイル(SAM)網に対抗するため、アメリカ海軍が艦上攻撃機A-6イントルーダーを母体に開発しました。パイロット1名に加え、複雑化する電子戦に対応するため3名の電子戦士官(ECMO)を乗せるべく胴体を延長し、独特の「田の字型」4座コックピットと垂直尾翼上端の大型受信アンテナポッドを備えた異形の電子戦機として完成しました。
半世紀にわたる無損失の伝説と2019年の退役
1971年の部隊配備以降、ベトナム戦争、リビア空爆、湾岸戦争、コソボ紛争、イラク戦争と、米軍の大規模航空作戦のほぼ全てに先遣露払いとして参加しました。敵防空網のレーダーを麻痺させて味方機を保護し続け、「敵の迎撃による戦闘損失ゼロ」という不滅の金字塔を打ち立てました。2015年に海軍から、2019年に海兵隊から惜しまれつつ全機退役し、任務をEA-18Gに引き継ぎました。
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