【エースコンバット8】「MiG-31B Foxhound」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「MiG-31B Foxhound」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「MiG-31B Foxhound」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月16日 13:21
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目次
「MiG-31B Foxhound」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 戦闘機 (Fighter) | 130,000 MRP | 無し |
| 入手方法 | ||
| 機体ツリー(AIRCRAFT TREE)のロシア軍ルート下段にて 「MiG-21bis」経由で開発 | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| LAAM | 対空 | 20発 |
| SAAM | 対空 | 20発 |
| QAAM | 対空 | 14発 |
「MiG-31B Foxhound」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| 全機体屈指の最高速度と直線加速性能 |
| アウトレンジからの高速一撃離脱戦法 |
| 広大な戦場での迎撃・時間短縮適性 |
| 格闘戦時の旋回半径と対地能力の限界 |
全機体屈指の最高速度と直線加速性能
MiG-31Bの最大の武器は、ゲーム内でも頭一つ抜けた最高速度と強烈なアフターバーナー加速です。直線飛行での逃げ足は敵誘導ミサイルすら置き去りにするほどであり、追撃を受けることなく安全圏へと離脱できます。
アウトレンジからの高速一撃離脱戦法
初期特殊兵装である長射程ミサイル「LAAM」を遠距離から発射し、そのまま高速で敵編隊を通り抜けつつ通常ミサイルを撃ち込む一撃離脱(ヒット&アウェイ)で真価を発揮します。敵機が反撃する隙を一切与えずに各個撃破が可能です。
広大な戦場での迎撃・時間短縮適性
マップ端から端へと急行する必要がある迎撃任務や、制限時間の厳しい高難度ミッションにおいて無類の強さを誇ります。巡航速度が極めて高いため、移動時間を大幅にカットしてSランク獲得を狙えます。
格闘戦時の旋回半径と対地能力の限界
超大型の迎撃戦闘機であるため機動性は重厚で、旋回半径が非常に大きく設定されています。低速でのドッグファイトに巻き込まれると不利になるほか、対地兵装を持たないため地上目標の掃討には通常機関砲とミサイルの精密な当て感が求められます。
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「MiG-31B Foxhound」の解放条件
機体ツリーで「MiG-21bis」から派生して解放
キャンペーンモードでMRPを獲得し、機体ツリー(AIRCRAFT TREE)下段のロシア軍ルートを進めます。「MiG-21bis」から分岐する高速迎撃ラインのノードへ進み、130,000 MRPを消費してアンロックします。
「MiG-31B Foxhound」の
おすすめ特殊兵装セット
LAAM+QAAMの2種セットがおすすめ
『エースコンバット8』の2種兵装スロットを活用し、遠距離の敵を先制排除する「LAAM」と、接近戦を余儀なくされた際に確実に敵を仕留める「QAAM」の組み合わせが最も隙のない構成となります。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| LAAM | 対空 |
| QAAM | 対空 |
| おすすめの理由 | |
| ・LAAMの超長射程で敵編隊を外から先制撃破 ・QAAMの追尾力で苦手な格闘戦を即座に解決 ・遠近両方の空戦距離に完璧に対応できる | |
「MiG-31B Foxhound」のおすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 新型推進剤 |
| ・LAAMの弾速を高め遠距離からの命中率UP ・敵機が回避行動を取る猶予を奪い即座に撃墜 ・先制一撃離脱戦法の成功率を底上げできる | |
| ARMS(兵装) | 多重弾倉増設モジュール |
| ・2種積載で減少するミサイル搭載数を補う ・長期戦でも残弾を気にせず惜しみなく乱射可 ・大量の敵爆撃機編隊も弾切れなしで殲滅可能 | |
| BODY(機体) | 可変ピッチ・アクチュエーター |
| ・MiG-31最大の弱点である旋回半径を縮小 ・反転離脱時の機首上げを素早くスムーズ化 ・一撃離脱後の再攻撃アプローチが早くなる | |
| MISC(その他) | スクラムジェット・アフターバーナー |
| ・持ち味である圧倒的な最高速度を限界突破 ・敵の長距離対空ミサイルを速度差で完全無効 ・広大な空戦マップを最短時間で駆け抜け可能 | |
「MiG-31B Foxhound」の史実
| 開発国 | ソビエト連邦 (ミグ設計局) |
|---|---|
| 年代 | 1980年代 (1975年初飛行 / 1981年実戦配備) |
| 紹介文 |
|---|
| 広大な防空網を死守するために設計された超音速迎撃戦闘機。全機体トップクラスの圧倒的な最高速度と長距離レーダー索敵能力により、遠方からの敵爆撃機や巡航ミサイルの迎撃を得意とする。愛称は「フォックスハウンド」。 |
低空巡航ミサイル迎撃を目的とした開発背景
前身であるマッハ3級の迎撃機「MiG-25」は高高度・高速飛行に特化していた反面、低空を飛行する敵機や地表付近の巡航ミサイルを捕捉・迎撃する能力が不足していました。そこでソビエト連邦は、広大な国土防空を完遂すべく、世界初の実用フェーズドアレイレーダー「ザスロン」を搭載し、ルックダウン・シュートダウン(見下ろし迎撃)能力を備えた重迎撃機としてMiG-31を誕生させました。
迎撃ネットワークの司令塔としての実力
MiG-31は単なる迎撃機にとどまらず、僚機同士で高度なデジタルデータリンクを構築し、4機編隊で約1,000kmに及ぶ広大な前線をカバーする「ミニ早期警戒管制機(AWACS)」としても機能しました。B型では空中給油装置の追加や電子機器のデジタル化が図られ、超音速巡航能力と長射程ミサイル「R-33」の組み合わせにより、現在に至るまでロシア防空の要として重用され続けています。
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