【エースコンバット8】「F-4E Phantom II」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「F-4E Phantom II」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「F-4E Phantom II」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月16日 13:24
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目次
「F-4E Phantom II」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 多目的機 (Multirole) | 25,000 MRP | 無し |
| 入手方法 | ||
| 機体ツリー(AIRCRAFT TREE)上段ルートにて 「F/A-18C」から開発 | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| UGB | 対地 | 22発 |
| LAGM | 対地 | 12発 |
| SASM | 対空 | 14発 |
「F-4E Phantom II」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| 序盤最安クラスの開発コストと高い費用対効果 |
| J79双発エンジンによる強力な直線スピード |
| UGBによる圧倒的な地上目標爆撃力 |
| 旋回性能の重さとドッグファイトの限界 |
序盤最安クラスの開発コストと高い費用対効果
F-4Eの最大のメリットは、わずか25,000 MRPという圧倒的な低コストでアンロックできる点です。序盤の貴重なMRPを温存しつつ、初期機体のF/A-18Cを上回る対地火力と直線推進力を手軽に手に入れることができます。
J79双発エンジンによる強力な直線スピード
大出力ターボジェットエンジンを2基搭載しており、第3世代機でありながら直線加速力と最高速度に優れています。アフターバーナー点火による高速離脱を活かし、敵防空砲火を直線速度で振り切る立ち回りが得意です。
UGBによる圧倒的な地上目標爆撃力
大容量の無誘導爆弾「UGB」を豊富に搭載できます。地上施設や戦車隊が密集する拠点を上空からまとめて吹き飛ばす面制圧能力は、攻撃機ロールにも引けを取らない殲滅スピードを誇ります。
旋回性能の重さとドッグファイトの限界
大型重戦闘機であるため機体重量が重く、旋回性能やロール応答は控えめです。近接格闘戦で最新鋭戦闘機と旋回勝負を挑むとエネルギーを失って不利になるため、一撃離脱戦法やSASMの近接炸裂効果に頼る立ち回りが不可欠です。
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「F-4E Phantom II」の解放条件
機体ツリーで「F/A-18C」から派生して解放
キャンペーンモード序盤でMRPを獲得し、機体ツリー(AIRCRAFT TREE)上段のアメリカ軍ルートを進めます。初期機体「F/A-18C」から隣接するF-4Eノードへ進み、25,000 MRPを支払ってアンロックします。
「F-4E Phantom II」の
おすすめ特殊兵装セット
UGB+SASMの2種セットがおすすめ
『エースコンバット8』の2種兵装スロットを活用し、密集地上部隊を吹き飛ばす「UGB」と、高機動で回避する敵戦闘機を巻き込んで撃墜する「SASM」の組み合わせが最もバランスに優れています。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| UGB | 対地 |
| SASM | 対空 |
| おすすめの理由 | |
| ・UGBの広域爆撃で地上部隊を即座に殲滅 ・SASMの近接信管で格闘戦の弱点を補える ・対地対空の役割が綺麗に分かれ攻略が安定 | |
「F-4E Phantom II」のおすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 爆薬搭載量増加モジュール(爆発範囲拡大) |
| ・UGBの爆風範囲を広げ地上拠点を一網打尽 ・多少投下位置がズレても目標を巻き込める ・序盤ミッションの地上スコア稼ぎが超加速 | |
| ARMS(兵装) | 推力偏向型ステアリングフィン |
| ・通常弾とSASMの誘導性能を大幅に底上げ ・重い機首を向けにくい敵機へ確実に当てる ・格闘戦に持ち込まず安全に敵機を撃墜可能 | |
| BODY(機体) | 可変ピッチ・アクチュエーター |
| ・F-4E最大の弱点である旋回性能の重さを緩和 ・爆撃アプローチ後の機首引き起こしを迅速化 ・対地爆撃時の地面衝突事故を強力に防げる | |
| MISC(その他) | チタンセラミック防護装甲 |
| ・低空爆撃時の対空砲火による被弾を耐え抜く ・装甲を強化し初心者の生存率を大幅に向上 ・タフな機体特性をさらに強固にして戦える | |
「F-4E Phantom II」の史実
| 開発国 | アメリカ合衆国 (マクドネル・エアクラフト社) |
|---|---|
| 年代 | 1960年代 (1958年初飛行 / E型は1967年実戦配備) |
| 紹介文 |
|---|
| 冷戦期を代表する双発大型多目的戦闘機。E型は機首に20mmバルカン砲を固定装備した空軍仕様であり、高い最高速度と豊富な爆弾搭載量で長きにわたり多くの戦線を支え続けた名機。愛称は「ファントムII」。 |
ミサイル万能論の挫折と機関砲固定装備
当初のF-4は「ミサイル万能論」の影響から固定機関砲を廃止し、ミサイルのみを主兵装としていました。しかしベトナム戦争の実戦において当時の空対空ミサイルの命中率低下や近接格闘戦の頻発に直面したため、空軍向けの決定版「E型」では機首下部にM61A1 20mmバルカン砲が固定装備されました。これにより近接戦闘能力が劇的に改善されました。
西側諸国を支えた空のベストセラー
圧倒的な大推力エンジンと、爆撃機並みの兵装搭載量(ペイロード)を誇り、制空戦闘から近接航空支援、敵防空網制圧(ワイルド・ウィーゼル)までこなすマルチロール機の先駆けとなりました。アメリカ軍のみならず日本の航空自衛隊(F-4EJ/EJ改)、ドイツ、イスラエルなど世界11か国以上で採用され、累計5,000機以上が製造された20世紀を代表する傑作戦闘機です。
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