【エースコンバット8】「F/A-18C Hornet」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「F/A-18C Hornet」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「F/A-18C Hornet」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月14日 14:08
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目次
「F/A-18C Hornet」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 多目的機 (Multirole) | 初期配備 | 無し |
| 入手方法 | ||
| キャンペーン開始時に初期機体として 4機無償配備(AIRCRAFT TREEの起点) | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| 4AAM | 対空 | 20発 |
| UGB | 対地 | 22発 |
| LASM | 対艦 / 対地 | 10発 |
「F/A-18C Hornet」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| 初期機体とは思えない破格の汎用性と「艦載適性」 |
| 4AAMによる素早い敵編隊の間引き |
| 対地・対艦兵装による地上・海上制圧 |
| 終盤機体と比べた限界性能に注意 |
初期機体とは思えない破格の汎用性と「艦載適性」
F/A-18C Hornetは、ゲーム開始時から無償でガレージに配備されている初期機体です。空戦用の「4AAM」、地上拠点爆撃用の「UGB」、艦船破壊用の「LASM」を全て扱えるため、序盤に登場するあらゆる作戦目標に柔軟に対応できます。さらに空母発進ミッションへ出撃できる「艦載適性」を備えているため、乗り換えなしで序盤を駆け抜けることができます。
4AAMによる素早い敵編隊の間引き
初期特殊兵装として備わっている「4AAM」は、中距離から最大4機の敵機を一斉にロックオンして撃墜可能です。序盤の空戦ミッションにおいて、前方から接近してくる敵戦闘機編隊を通常交戦距離に入る前に殲滅できるため、ドッグファイトの負担を劇的に減らしてSランク獲得を後押ししてくれます。
対地・対艦兵装による地上・海上制圧
安価なMRPで解放できる「UGB(無誘導爆弾)」と「LASM(長距離対艦ミサイル)」により、地上拠点や敵艦隊に対しても高い攻撃力を発揮します。特にLASMは敵防空圏外からイージス艦やフリゲート艦を一撃で沈められるため、序盤に登場する洋上強襲ミッションにおいて攻撃機顔負けの殲滅速度を叩き出します。
終盤機体と比べた限界性能に注意
序盤〜中盤前半にかけては極めて優秀な機体ですが、初期型機体ゆえにアフターバーナー時の最高速度やピッチ旋回性能、装甲耐久値は控えめです。またポストストール機動(PSM)には対応していません。防空網が激化し敵エースの機動力が跳ね上がる中盤以降(ミッション09以降)は、上位のF/A-18EやF-35Cへの乗り換えを検討しましょう。
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「F/A-18C Hornet」の解放条件
キャンペーン開始時から「初期配備」で解放
F/A-18C Hornetは、ゲームを開始した時点で最初から解放されており、開発に必要なMRPは0です。さらに本作の僚機システムに対応して最初から4機配備されているため、序盤は味方僚機にも同じF/A-18Cを搭乗させて出撃させることができます。AIRCRAFT TREE全体の出発点となるノードです。
「F/A-18C Hornet」のおすすめ特殊兵装セット
「4AAM」+「UGB」の2種セットがおすすめ
空戦用の「4AAM」と地上爆撃用の「UGB」を組み合わせた、序盤攻略の王道万能セットです。空戦と地上制圧の両方が発生する混成任務でも、兵装を切り替えながらテンポよく作戦目標をクリアできます。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| 4AAM | 空対空 |
| UGB | 空対地 |
| おすすめの理由 | |
| 4AAMで接近する敵編隊を一網打尽 UGBで密集した地上施設を素早く破壊 序盤ミッションの全てを単機で突破可能 | |
「F/A-18C Hornet」のおすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 通常ミサイル誘導性能向上パーツ |
| 標準ミサイルの命中率を大きく底上げ どの機体に乗り換えても使い回せる必須品 | |
| ARMS(兵装) | 通常ミサイルリロード短縮パーツ |
| ミサイル再装填間隔を短縮し連射力向上 残敵の素早い撃破でミッションタイム短縮 | |
| BODY(機体) | ピッチ機動性向上パーツ |
| 機首上げ回頭速度を強化し旋回戦に対応 敵戦闘機の背後を素早く視界に捉えられる | |
| MISC(その他) | MRP獲得量上昇パーツ |
| 序盤ミッションの報酬MRPを効率よく増額 中盤以降の上位機体開発を素早く前倒し | |
「F/A-18C Hornet」の史実
| 開発国 | アメリカ合衆国 (マクドネル・ダグラス / ノースロップ) |
|---|---|
| 年代 | 初飛行:1987年(C型) / 米海軍運用開始:1987年 |
| 紹介文 | ||
|---|---|---|
| 艦上戦闘攻撃機F/A-18の初期型から改良を加えられたC型。エンジン推力の増強やレーダー性能の向上により、各種空対空ミサイルや対地対艦兵装の運用能力が拡大している。愛称は「ホーネット (スズメバチ) 」。 |
空軍の軽量戦闘機計画から生まれた「レガシーホーネット」
米空軍の軽量戦闘機(LWF)計画でF-16に敗れた試作機YF-17コブラを原型に、米海軍が双発エンジンの信頼性と艦上適合性を評価してマクドネル・ダグラス社とともに艦上戦闘攻撃機として実用化しました。制空戦闘機F-4と対地攻撃機A-7の後継を一機種で兼ねる画期的な多用途機として誕生し、のちに大型化されたE/F型「スーパーホーネット」と区別するため「レガシーホーネット」とも呼ばれます。
湾岸戦争での初実戦と「戦闘攻撃機」の真価証明
1991年の湾岸戦争において実戦投入された米海軍のF/A-18Cは、爆弾を搭載して対地攻撃任務へ向かう飛行中にイラク空軍のMiG-21要撃機と遭遇しました。パイロットはコックピットのスイッチ操作一つで即座に対空戦闘モードへ切り替え、MiG-21を2機撃墜した直後にそのまま当初の地上目標へ爆弾を投下して無事帰還し、「戦闘機と攻撃機を真に両立させた傑作機」として航空史にその名を刻みました。
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