【エースコンバット8】「A-10C Thunderbolt II」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「A-10C Thunderbolt II」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「A-10C Thunderbolt II」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月14日 14:08
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目次
「A-10C Thunderbolt II」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 攻撃機(Attacker) | 180,000 MRP | 無し |
| 入手方法 | ||
| AIRCRAFT TREE(アメリカ軍攻撃機ルート中盤) | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| 4AGM(多目標空対地ミサイル) | 対地 | 28発 |
| UGB(無誘導爆弾) | 対地 | 28発 |
| RKT(ロケット弾ポッド) | 対地 | 26発 |
「A-10C Thunderbolt II」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| 地上軍を恐怖に陥れる「30mmガトリング砲」 |
| 対空砲火を物ともしない規格外のタフネス |
| 超低速域での安定した旋回と対地照準 |
| 低最高速度と空戦適性の限界に留意 |
地上軍を恐怖に陥れる「30mmガトリング砲」
A-10Cの代名詞である機首固定の30mmガトリング砲(GAU-8アヴェンジャー)は、他機の通常機銃とは一線を画す絶大な単発威力を誇ります。戦車(TANK)や対空自走砲(AA GUN)、強固なバンカー施設に対しても、わずか数発の斉射で粉砕できるため、通常ミサイルを一切消費せずに地上拠点を更地に変えることができます。
対空砲火を物ともしない規格外のタフネス
全プレイアブル機体の中でも飛び抜けて高い耐久値(DEF)を持っています。対空機関砲や地対空ミサイルの密集地帯に真正面から突入しても撃墜されにくく、敵防空陣地のど真ん中で強引に対地兵装を叩き込む強行突撃が可能です。高難易度作戦でも対地ミッションにおける生存率は屈指の高さを誇ります。
超低速域での安定した旋回と対地照準
直線翼を採用した独自の空力特性により、他機が失速(STALL)するような低速度でも安定して飛行姿勢を維持できます。谷底に密集する地上目標や、入り組んだ山岳地帯の基地に対しても、速度を落としてじっくりと狙いを定めながら精密爆撃やロケット斉射を行えるため、照準合わせの快適さは全機体で随一です。
低最高速度と空戦適性の限界に留意
純粋な地上掃討に特化した攻撃機であるため、アフターバーナー時の最高速度が非常に遅く、推力偏向ノズルによるポストストール機動(PSM)にも対応していません。高機動な敵戦闘機に背後を取られると振り切るのが難しいため、護衛戦闘機が現れた際は通常ミサイルでの先制迎撃や、僚機への援護指示を活用することが重要です。
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「A-10C Thunderbolt II」の解放条件
機体ツリー「アメリカ軍攻撃機ルート中盤」で解放
A-10C Thunderbolt IIは、AIRCRAFT TREEの中段に位置するアメリカ軍攻撃機ツリーで解放できます。初期機体の「F/A-18C」から中央寄りの派生ルートを進み、中盤到達時に180,000 MRPを支払うことで開発可能です。解放コストが手頃なため、中盤に登場する大規模地上制圧ミッションの直前に無理なく配備できます。
「A-10C Thunderbolt II」の
おすすめ特殊兵装セット
「4AGM」+「UGB」の2種セットがおすすめ
遠距離の複数ターゲットをロックオン破壊する誘導ミサイル「4AGM」と、広範囲の密集施設を一網打尽にする投下爆弾「UGB」を組み合わせた地上殲滅特化の構成です。あらゆる地上目標を素早く掃除できます。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| 4AGM | 空対地 |
| UGB | 空対地 |
| おすすめの理由 | |
| 4AGMで点在する対空車両を遠隔撃破 UGBで密集基地施設を一撃で消滅させる 機関砲と合わせ地上目標の殲滅速度が最速 | |
「A-10C Thunderbolt II」の
おすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 機関砲威力・射程向上パーツ |
| 30mmガトリングの破壊力と射程を極限強化 遠距離から地上拠点を掠めるだけで粉砕可能 | |
| ARMS(兵装) | 特殊兵装爆発範囲拡大パーツ |
| UGBの爆風範囲を広げて施設を一撃殲滅 狙いが多少ズレても確実に破壊できる | |
| BODY(機体) | 機体耐久値向上装甲パーツ |
| 元々高い装甲を底上げし不沈艦化させる 激しい対空砲火の中でも安全に対地攻撃を継続 | |
| MISC(その他) | 自動消火装置パーツ |
| 致命傷を受けた際も機体耐久値を自動回復 高難易度ACEの地上制圧ミッションで事故防止 | |
「A-10C Thunderbolt II」の史実
| 開発国 | アメリカ合衆国(フェアチャイルド・リパブリック) |
|---|---|
| 年代 | 初飛行:1972年 / A-10C近代化改修:2005年 |
| 紹介文 | ||
|---|---|---|
| 重武装と高耐久性を備えた、近接航空支援用途の攻撃機。低速域下の安定した機動性と、30mm機関砲を始めとした対地攻撃兵装によって自らの有用性を証明した。愛称は「サンダーボルトII (落雷) 」。 |
強烈な戦車キラーとして誕生した「近接航空支援機」
冷戦期、ワルシャワ条約機構軍が保有する膨大な戦車部隊に対抗するため、アメリカ空軍が開発した近接航空支援(CAS)専用機です。機体の中心軸に合わせて巨大な30mmガトリング砲を据え付け、コクピット周囲をチタン製装甲板(バスタブ)で保護するなど、敵の対空砲火を浴びながら低空で味方地上部隊を援護することだけを徹底追求して設計されました。
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