【エースコンバット8】「F-15E Strike Eagle」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「F-15E Strike Eagle」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「F-15E Strike Eagle」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月16日 13:21
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目次
「F-15E Strike Eagle」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 攻撃機 (Attacker) | 350,000 MRP | 無し |
| 入手方法 | ||
| 機体ツリー(AIRCRAFT TREE)上段のアメリカ軍ルートにて 「A-10C」経由で開発 | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| XSDB | 対地 | 36発 |
| SFFS | 対地 | 26発 |
| HCAA | 対空 | 32発 |
「F-15E Strike Eagle」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| 圧倒的な兵装搭載量と多目標爆撃能力 |
| F100大推力エンジンによる高速侵攻と離脱 |
| HCAAによる隙のない自衛格闘戦能力 |
| 機体重量による慣性と旋回時のエネルギー管理 |
圧倒的な兵装搭載量と多目標爆撃能力
F-15Eは、本職の攻撃機すら凌駕する強大な兵装搭載能力(ペイロード)を誇ります。最大4目標を同時に精密誘導爆撃できる「XSDB」を大量に携行でき、散開する地上対空陣地や装甲車両部隊を素早くロックオンして一斉に消滅させることができます。
F100大推力エンジンによる高速侵攻と離脱
制空戦闘機F-15譲りの強力な双発ターボファンエンジンを備え、攻撃機ロールでありながら戦闘機並みの最高速度と直線加速力を発揮します。爆撃ポイントへ超音速で進入し、投下後はアフターバーナー点火で即座に離脱する一撃離脱戦法で真価を発揮します。
HCAAによる隙のない自衛格闘戦能力
高速装填が可能な空対空ミサイル「HCAA」を装備可能です。地上目標を爆撃した直後に敵増援戦闘機編隊が襲来する複合ミッションでも、他の攻撃機のように一方的に追われることなく、正面からドッグファイトを挑んで撃墜できます。
機体重量による慣性と旋回時のエネルギー管理
コンフォーマル・フューエル・タンク(CFT)と重兵装を搭載しているため機体総重量が重く、ハードターンを続けると速度が急速に失われます。旋回半径も広めになるため、急激な連続旋回戦は避け、高速を保ったまま緩やかにアプローチする操縦が求められます。
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「F-15E Strike Eagle」の解放条件
機体ツリーで「A-10C」から派生して解放
キャンペーンモードを進めてMRPを獲得し、機体ツリー(AIRCRAFT TREE)上段のアメリカ軍ルートを進めます。「F-4E」から「A-10C」を経由して接続する重攻撃機ノードへ進み、350,000 MRPを消費してアンロックします。
「F-15E Strike Eagle」の
おすすめ特殊兵装セット
XSDB+SFFSの2種セットがおすすめ
『エースコンバット8』の2種兵装スロットを活用し、移動目標や防空SAMをピンポイントで仕留める「XSDB」と、密集拠点を上空から一網打尽にする「SFFS」を併載する対地爆撃完全特化構成が最もおすすめです。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| XSDB | 対地 |
| SFFS | 対地 |
| おすすめの理由 | |
| ・XSDBで点在する防空兵器を同時に精密爆撃 ・SFFSの広域散開で密集拠点を一瞬で殲滅 ・地上目標の配置状況を選ばず全任務で大活躍 | |
「F-15E Strike Eagle」のおすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 多重弾倉増設モジュール |
| ・2種積載で減るXSDBとSFFSをしっかり補填 ・長丁場の拠点制圧戦でも弾切れの心配を解消 ・惜しみなく大量の爆薬を投下可能になる | |
| ARMS(兵装) | 爆薬搭載量増加モジュール |
| ・SFFSとXSDBの爆風効果範囲を極限拡大 ・多少投下位置がズレても目標を巻き込める ・地上密集地帯でのスコア獲得効率が劇変 | |
| BODY(機体) | 可変ピッチ・アクチュエーター |
| ・大型重爆撃機特有の機首上げの重さを解消 ・爆撃後の機首引き起こしが素早く安定化 ・低空爆撃時の地面衝突事故を強力に防止 | |
| MISC(その他) | 高出力タービン圧縮機 |
| ・自慢の直線推進力を強化し爆撃離脱を加速 ・旋回戦で失われた速度を素早く取り戻す ・広大な戦場での目標移動時間を大幅にカット | |
「F-15E Strike Eagle」の史実
| 開発国 | アメリカ合衆国 (マクドネル・ダグラス / ボーイング社) |
|---|---|
| 年代 | 1980年代 (1986年初飛行 / 1989年実戦配備) |
| 紹介文 |
|---|
| 複座型F-15に大幅改修を施した戦闘爆撃機。本職の攻撃機以上の兵装搭載量と、ベース機由来の空戦能力の両立を達成した強力な機体。愛称は「ストライク・イーグル」。 |
「1ポンドも対地に割かない」思想からの大転換
当初の制空戦闘機F-15A/Cは「Not a pound for air to ground(1ポンドたりとも対地攻撃のために割かない)」というスローガンのもと純粋な空戦性能のみを追求して開発されました。しかし、退役が進むF-111戦闘爆撃機の後継となる長距離深部侵攻機(ETF計画)が求められた際、F-15が持つ卓越した機体規模と推力余力に着目。胴体側面に密着するコンフォーマル・フューエル・タンク(CFT)を増設し、空戦能力を完全に維持したまま10トン以上の爆弾を搭載できる万能戦闘爆撃機としてF-15Eが再設計されました。
湾岸戦争での「スカッド・ハント」と現在への継承
1991年の湾岸戦争において初の実戦投入を果たし、夜間低高度赤外線目標指示ポッド(LANTIRN)を活用して夜闇の中で移動式弾道ミサイル「スカッド」発射台を捜索・精密爆撃する「スカッド・ハンティング」任務で決定的な戦果を挙げました。その後もアフガニスタンやイラク戦争などで米空軍の主力を務め、現在ではレーダーや電子戦を第5世代機並みにアップデートした最新型「F-15EX イーグルII」へとその血統が受け継がれています。
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