【エースコンバット8】「Gripen E」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「Gripen E」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「Gripen E」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月16日 13:21
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目次
「Gripen E」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 多目的機 (Multirole) | 240,000 MRP | 無し |
| 入手方法 | ||
| 機体ツリー(AIRCRAFT TREE)中央の欧州ルートにて 「Mirage 2000-5」から開発 | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| 6AAM | 対空 | 24発 |
| SASM | 対空 | 18発 |
| LACM | 対地 | 14発 |
「Gripen E」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| 小型軽量デルタ翼が生む軽快な旋回性能 |
| 超長射程対地巡航ミサイル(LACM)の破壊力 |
| 6AAMによる圧倒的な多目標同時迎撃 |
| 耐久力の低さと強引な突撃のリスク |
小型軽量デルタ翼が生む軽快な旋回性能
Gripen Eの最大の武器は、小型軽量な機体構造とカナード・デルタ翼の組み合わせによる素直な運動性です。低速域から中速域にかけてのピッチ・ロール応答が非常に軽快で、ドッグファイトにおいて狙ったラインへ正確に機首を向けられます。
超長射程対地巡航ミサイル(LACM)の破壊力
中盤機体でありながら、ゲーム内でも屈指の射程と破壊範囲を誇る「LACM」を運用可能です。地上の防空ミサイル(SAM)や対空機関砲の脅威圏外から発射し、着弾時の巨大な爆風で密集拠点を根こそぎ殲滅できます。
6AAMによる圧倒的な多目標同時迎撃
空対空特殊兵装として最大6目標を同時にロックオンできる「6AAM」を装備可能です。広大な空域に散開する敵爆撃機編隊やドローン群を一斉射撃でまとめて排除できるため、防空ミッションでのスコア稼ぎ効率が劇的に向上します。
耐久力の低さと強引な突撃のリスク
機体を極限までコンパクトに設計しているため、装甲耐久値(HP)は低めに設定されています。地上防空網への低空突入時に対空砲の集中射撃を浴びると一気に危機へ陥るため、LACMのアウトレンジ射程を活かした安全な立ち回りが不可欠です。
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「Gripen E」の解放条件
機体ツリーで「Mirage 2000-5」から派生して解放
キャンペーンモードでMRPを獲得し、機体ツリー(AIRCRAFT TREE)中央の欧州マルチロールルートを進めます。序盤の名機「Mirage 2000-5」から接続する新世代欧州機ラインへ進み、240,000 MRPを消費してアンロックします。
「Gripen E」のおすすめ特殊兵装セット
6AAM+LACMの2種セットがおすすめ
『エースコンバット8』の2種兵装スロットを活用し、多数の敵航空機を一斉排除する「6AAM」と、地上拠点を安全圏から吹き飛ばす「LACM」を併載する構成が最も強力で、どんな作戦でもSランクを狙えます。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| 6AAM | 対空 |
| LACM | 対地 |
| おすすめの理由 | |
| ・6AAMで大量の敵機編隊を一挙に同時撃墜 ・LACMの超射程で防空網外から拠点を粉砕 ・空と地の両方を完全アウトレンジで制圧可 | |
「Gripen E」のおすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 多重弾倉増設モジュール |
| ・2種積載で減るLACMと6AAMを補填 ・長丁場のミッションでも弾切れを防げる ・強力な巡航ミサイルを惜しみなく乱射可能 | |
| ARMS(兵装) | 爆薬搭載量増加モジュール |
| ・LACMの持ち味である爆風範囲を極限拡大 ・山影や遮蔽物の裏にある敵施設も巻き込める ・地上密集地帯の一撃殲滅効率が跳ね上がる | |
| BODY(機体) | 可変ピッチ・アクチュエーター |
| ・カナードデルタ翼の旋回応答をさらに強化 ・敵戦闘機の背後を一瞬で奪えるようになる ・近接空戦でのドッグファイトを有利に展開 | |
| MISC(その他) | チタンセラミック防護装甲 |
| ・小型機特有の耐久力の低さをしっかり補う ・不意の対空被弾による撃墜事故を未然に防止 ・初心者のミッション生存率を大きく底上げ | |
「Gripen E」の史実
| 開発国 | スウェーデン(サーブ社) |
|---|---|
| 年代 | 2010年代 (2017年初飛行 / 2019年配備開始) |
| 紹介文 |
|---|
| 小型多目的戦闘機グリペンのエンジン換装とアビオニクス近代化を図った最新型。短距離離着陸性能と高い整備性を維持しつつ、航続距離の延伸と最新兵装の運用能力を獲得している。愛称は「グリペン(有翼獅子)」。 |
分散運用思想とスウェーデンの独自防衛ドクトリン
スウェーデンは冷戦期より、有事の際に正規航空基地が破壊されることを想定し、国内の一般高速道路を滑走路として利用する「道路基地(分散運用)」ドクトリンを採用していました。グリペンEは800m級の直線道路から離着陸できる優れた短距離離着陸(STOL)性能を継承し、徴用兵を含む少人数の地上整備員と簡易機材だけでわずか十数分で燃料補給と兵装再装填を完了できる驚異的な即応性を誇ります。
第4.5世代機屈指の電子戦能力とネットワーク戦闘
最新のE型ではGE製F414-GE-39Eエンジンへの換装によりスーパークルーズ能力を獲得したほか、Raven ES-05 AESAレーダーや球状赤外線捜索追跡装置(IRST)を搭載。さらにコックピットには大型単一ディスプレイ(WAD)が導入され、パイロットへの情報統合能力が劇的に進化しました。ブラジル空軍など海外にも採用され、低コスト・高効率な新世代マルチロール機として高い評価を得ています。
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