【エースコンバット8】「F-14D Super Tomcat」の性能と解放条件・おすすめの特殊兵装とパーツ
「エースコンバット8」の「F-14D Super Tomcat」の性能や解放条件、おすすめの特殊兵装とパーツの組み合わせなどについて詳しく記載しています。「F-14D Super Tomcat」の使いこなし方や強い点などについて知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月16日 13:20
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目次
「F-14D Super Tomcat」の基本情報
| 種別 | 必要MSP | PSM |
|---|---|---|
| 戦闘機 (Fighter) | 90,000 MRP | 無し |
| 入手方法 | ||
| 機体ツリー(AIRCRAFT TREE)のアメリカ軍ツリー上段にて 「F-16C」経由で開発 | ||
特殊兵装
| 特殊兵装 | 分類 | 装段数 |
|---|---|---|
| LAAM | 対空 | 22発 |
| SAAM | 対空 | 22発 |
| GPB | 対地 | 12発 |
「F-14D Super Tomcat」の性能と特徴
| 性能と特徴のまとめ |
|---|
| LAAMによる圧倒的な超長射程アウトレンジ戦 |
| エンジン換装による大幅な加速力と最高速度の強化 |
| 可変翼による高低速域での飛行安定性 |
| GPBによる高精度なピンポイント対地爆撃 |
LAAMによる圧倒的な超長射程アウトレンジ戦
F-14Dの最大の強みは、初期装備されている長射程空対空ミサイル「LAAM」です。敵編隊のレーダー探知圏外・攻撃射程外からロックオンして先制攻撃を叩き込めるため、敵機が散開する前に確実に編隊を崩すことができます。
エンジン換装による大幅な加速力と最高速度の強化
GE社製F110エンジンへの換装により、A型で課題だった推力不足が解消されています。直線加速力と最高速度が格段に向上しており、一撃離脱戦法(ヒット&アウェイ)で安全圏へ素早く離脱する立ち回りが極めて容易です。
可変翼による高低速域での飛行安定性
速度に応じて主翼の後退角が最適化される可変翼システムにより、高速巡航から低速域でのアプローチまで安定した操作感を提供します。ただし大型機特有の慣性が強く残るため、急激な連続旋回戦では速度が落ちすぎないようスロットル管理が必要です。
GPBによる高精度なピンポイント対地爆撃
制空戦闘機ロールでありながら、ロックオン誘導型の貫通爆弾「GPB」を運用できます。地下壕、バンカー、対空SAMなどの高耐久目標を単発で撃破できるため、空戦だけでなく地上目標の排除が求められる中盤ミッションでも高い適性を誇ります。
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「F-14D Super Tomcat」の解放条件
機体ツリーで「F-16C」から派生して解放
キャンペーンモードを進めてMRPを獲得し、機体ツリー(AIRCRAFT TREE)上段のアメリカ軍ルートを進めます。初期機体「F/A-18C」から「F-16C」を経由して隣接するF-14Dノードに到達後、90,000 MRPを消費して開発します。
「F-14D Super Tomcat」の
おすすめ特殊兵装セット
LAAM+GPBの2種セットがおすすめ
『エースコンバット8』では特殊兵装を2種類同時搭載可能です。超遠距離から敵戦闘機を先制撃墜する「LAAM」と、強固な地上防空兵器や重要施設をピンポイントで仕留める「GPB」を組み合わせることで、隙のない複合戦闘能力を発揮できます。
| 特殊兵装 | 分類 |
|---|---|
| LAAM | 対空 |
| GPB | 対地 |
| おすすめの理由 | |
| ・LAAMの長射程でドッグ戦を避け先制可能 ・GPBの誘導貫通力で防空陣地を一撃粉砕 ・空と地の長距離攻撃手段が揃う万能セット | |
「F-14D Super Tomcat」の
おすすめパーツ構成
| 部位 | おすすめのパーツ |
|---|---|
| おすすめの理由 | |
| ARMS(兵装) | 新型推進剤 |
| ・LAAMの弾速を大幅強化し回避を封じる ・長距離狙撃時の命中率を劇的に引き上げる | |
| ARMS(兵装) | 多重弾倉増設モジュール |
| ・2種積載で減ったLAAMとGPBを補う ・長期戦ミッションでの弾切れを防ぐ | |
| BODY(機体) | 高出力タービン圧縮機 |
| ・F-14Dの強みである直線加速力を強化 ・一撃離脱時に敵ミサイルを速度で振り切る | |
| MISC(その他) | 可変翼油圧アシスト機構 |
| ・大型機特有の機首上げの重さを解消する ・中速域の旋回が鋭くなり空戦に素早く追従 | |
「F-14D Super Tomcat」の史実
| 開発国 | アメリカ合衆国(グラマン社) |
|---|---|
| 年代 | 1990年代 (1987年初飛行 / 1991年実戦配備) |
| 紹介文 |
|---|
| 超長射程の対空ミサイル運用能力を持つ大型艦上戦闘機。自動制御の可変翼によって、高低両方の速度域で高い格闘性能を発揮する。A型に関連付けた「スーパートムキャット」という非公式愛称を持つ。 |
デジタルアビオニクスとエンジン換装による最終進化
F-14Dは、可変翼艦上戦闘機F-14シリーズの最終にして決定版となった近代化改修型です。初期型(A型)で弱点とされたTF30エンジンの信頼性不足と推力不足を解消するため、大推力のGE製F110-GE-400エンジンへ換装。さらにレーダーを最新のAPG-71デジタルレーダーへと一新し、操縦席もグラスコックピット化されました。
精密対地爆撃能力「ボムキャット」への転身と退役
冷戦終結後は空中戦の脅威が減少したことに伴い、LANTIRN(夜間低高度赤外線目標指示ポッド)の搭載改修を受け、高精度なレーザー誘導爆弾を運用する戦闘爆撃機「ボムキャット」としても湾岸戦争やアフガニスタン・イラク戦争で活躍しました。2006年に米海軍から全機退役しF/A-18E/Fにその座を譲るまで、最強の艦隊防空戦闘機として空母の甲板を守り続けました。
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