【エースコンバット8】「SASM」の性能と搭載機体の一覧
「エースコンバット8」の「SASM」の性能と搭載機体の一覧についてまとめています。「SASM」の強いところ・弱いところなど性能など特徴についての解説や、「SASM」が搭載できる機体と使い方の解説、「SASM」と相性の良い機体などについてまとめているので、「SASM」を使いこなしたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : エースコンバット8
作成者 : skycrowlar
最終更新日時 : 2026年10月20日 10:55
スポンサーリンク
スポンサーリンク
| 特殊兵装の関連記事まとめ | |
|---|---|
| 特殊兵装の一覧 | 特殊兵装のおすすめ |
「SASM」の性能
| 「SASM」の強み |
|---|
| 直撃しなくても爆風で確実にダメージを与える近接信管 |
| 回避が得意な高機動戦闘機やエース部隊に極めて有効 |
| 「SASM」の弱み |
| 至近炸裂時はダメージが低下するため追撃が必要 |
直撃しなくても
爆風で確実にダメージを与える近接信管
SASM(Short-Range Aerial Suppression Air-to-Air Missile)は、目標の至近距離を通過する際に自動起爆する近接信管を搭載した空中炸裂型の空対空ミサイルです。通常のミサイルであればすれ違いで空振りしてしまうような急旋回中の敵機に対しても、至近距離で炸裂して破片ダメージを確実に浴びせることができます。
回避が得意な高機動戦闘機やエース部隊に極めて有効
激しいドッグファイトを仕掛けてくる敵戦闘機やネームド機は、通常ミサイルを容易にかわしてしまいますが、SASMであれば相手の回避限界圏内でも爆風を巻き込めるため、回避行動そのものを無力化できます。確実に敵機の耐久値を削り取れるため、空戦に不慣れな初心者でも安定した戦果を挙げられます。
至近炸裂時はダメージが低下するため追撃が必要
目標に直撃した場合は標準ミサイル以上の威力を発揮しますが、すれ違いざまの至近炸裂(破片ダメージ)となった場合は与えるダメージが低下します。耐久値の高い敵機やエース機を一発で撃墜しきれない場合があるため、標準ミサイルや機関砲を重ねて追撃する立ち回りが求められます。
「SASM」の搭載機体
スポンサーリンク
「SASM」の使い方
| 「SASM」の使い方のコツ |
|---|
| 旋回戦で敵機がかわそうとするタイミングで放つ |
| 破片ダメージの後に通常兵装で確実にトドメを刺す |
旋回戦で敵機がかわそうとするタイミングで放つ
敵戦闘機が急旋回に入って自機のミサイルを振り切ろうとする瞬間こそがSASMの撃ち時です。通常のミサイルなら外れるアングルであっても、敵機の未来位置へ向けて発射すれば至近距離で信管が作動し、回避運動中の敵機を確実に捉えて撃破・大破へ追い込めます。
破片ダメージの後に通常兵装で確実にトドメを刺す
SASMの至近炸裂で敵機が撃墜しきれずに生き残った場合でも、相手はダメージによる姿勢の乱れや減速を起こしています。この隙を逃さずに素早く標準ミサイルを撃ち込むか機関砲を浴びせることで、確実に撃墜を完結させることができます。
「SASM」と相性の良い機体
序盤〜中盤の扱いやすい戦闘機や
旋回戦が得意な軽量デルタ翼機
SASMは特別な射撃技術を必要とせず安定した命中率を確保できるため、機体ツリー序盤の軽量戦闘機と非常に相性が良好です。また、旋回性能が高く敵機のインサイドへ素早く機首を向けられるデルタ翼機に搭載することで、近接空戦の強さを最大限に発揮できます。
| 相性の良い機体 |
|---|
| 理由 |
| F-16C Fighting Falcon |
| ・序盤から中盤で入手可能で扱いやすく高い汎用性を誇る優良機体 ・近接信管の確実なダメージ性能で初期の空戦難易度を緩和できる ・旋回性能と加速の良さによりSASMの命中機会を量産できる点 |
| Mirage 2000-5 |
| ・デルタ翼の鋭い旋回性で敵機の旋回円の内側へ素早く回り込める ・直撃が難しいハイG旋回中の敵機へ確実に破片被害を浴びせる点 ・対空対地の混成ミッションにおいて空戦面の安定性を底上げ可能 |
「SASM」の基本情報
| タイプ |
|---|
| 空対空特殊兵装 |
コメント