ファイナルファンタジーXIV
FF14攻略wiki

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賢者のおすすめスキル回し

おすすめのヒールワーク(スキル回し)

賢者はカルディアを有効活用するために、極力攻撃していくことが重要です。ヒールワークを極力最小にするために基本的な単体回復以外に緊急的なHP戻しをしっかり考えておく必要があります。
カルディアの付け替えで回復を補うなどテクニカルな動きも可能ですが無理せず着実なヒールワークを心がけることが重要です。基本的にはMTへのヒールがメインとなっていますが、DPSが予期せぬダメージを受けた際などには、DPSにハイマを使用して立て直すといったことを決めておくとヒールワークがしやすくなります。

ヒールワーク(回復スキル回し)の考え方

ヒールを入れる際には極力エウクラシアを入れておくことを忘れないようにしましょう。
エウクラシアをいれておくことで回復性能があがるのでパーティーを守りやすくなります。
ヒールの主軸は「タウロコレ」と「ケーラコレ」になります。この二つをどうやってうまく使うかがヒーラのヒールスキル回し(ヒールワーク)のポイントになります。
タウロコレなどで使用するアダーゲージは1分で満タンになるので、基本的には「タウロコレ」と「ケーラコレ」を使用して、MPを使用するエウクラシアでのヒールは後回しにしておくのがおすすめです。

強攻撃のカバー
手順使うスキル
1ハイマ
2エウクラシア・ディアグノシス
3タウロコレ

単体強攻撃がくることが分かっている場合は、ハイマなどでバリアを貼りつつタウロコレでHPを戻してあげると良いでしょう。
また、エウクラシア・ディアグノシスの発動にはエウクラシアを発動しておく必要があります。
強攻撃の前には、事前にエウクラシアを使用しておき、エウクラシア・ディアグノシスをいつでも使える状態にしておくのがおすすめです。

応急範囲回復カバー
手順使うスキル
1ゾーエ
2エウクラシア・プログノシス
3ペプシス

範囲攻撃を受けた後はエウクラシア・プログノシスでバリアを貼って、ペプシスでさらにHPを回復しましょう。
ゾーエでエウクラシア・プログノシスの効果をあげておくとバリアの量も増えているので、しっかりパーティーのHPを戻してあげることが可能です。
タウロコレと効果が重複しないのは注意が必要ですが、範囲の軽減にケーラコレを利用するのもありです。
範囲攻撃の前にはゾーエとエウクラシアを発動しておき、範囲攻撃受けた後にはエウクラシア・プログノシスとペプシスでスムーズに回復できるようにしておきましょう。

軽い範囲回復
手順使うスキル
1ケーラコレ
2ピュシス

ケーラコレとピュシスはアビリティなのでGCDを無駄にせずに、強くない範囲攻撃のHPを戻すスキル回しとなっています。
どちらも継続範囲回復となっているため、付与した後は攻撃を継続できます。
急いで使用する必要のないスキルなので、MTやDPSのHPが十分にあるような余裕のある状態で使用しておくのがおすすめです。

全体DoT(継続ダメージ)への対応
手順使うスキル
1ホーリズム
2ケーラコレ

ホーリズムとケーラコレはどちらも全体DoTの対策として優秀な全体範囲軽減のスキルです。
全体範囲軽減のスキルはタンクのリプライザルなどを合わしてもらうとさらに軽減するとなお良いです。
全体DoTを受ける前には全体範囲軽減とリプライザルなどの与ダメデバフを重ねて、受けたダメージを最後に効率良く回復できるようにしましょう。

味方蘇生での立て直し
手順使うスキル
1迅速魔
2エゲイロー

パーティー蘇生のエゲイローはキャストタイム(詠唱時間)が長いスキルとなっています。ロールアクションの迅速魔を使用すれば詠唱時間を無かったことできます。
詠唱に時間をかけていると他のプレイヤーへの支援が滞ってしまうので、迅速魔を使用して直ぐにパーティーの態勢を整えるようにしましょう。

攻撃のスキル回し

「エウクラシア・ドシス」はDoTを付与できます。DoTは継続ダメージ与えるので、その間に回復や攻撃をできるヒーラとは相性が良いです。
そのため、攻撃の基本としては「エウクラシア・ドシス」の継続ダメージを切らさないように立ち回り、その間に「ドシス」を何発撃っていけるかになります。
また、「フレグマ」や「トキシコン」のような無詠唱呪文を間に挟んでいくことでダメージの底上げができるので、バースト(薬やバフでの一斉強化)時にはしっかり「フレグマ」や「トキシコン」を使ってダメージを出していきたいところです。

バースト時の攻撃
手順スキル回し
1エウクラシア・ドシス
2ドシス
3イカロス
4ドシス
5フレグマ
6トキシコンII
4ドシス
5フレグマ
通常時の攻撃のポイント
スキル名ポイント
エウクラシア・ドシスDoT (継続ダメージ)を切らさないように入れていくことが重要。
ドシス回復の必要がないときは、リキャストごと(GCD)ごとに撃っていく。滑り撃ち(詠唱終了ギリギリで動く)などを駆使してドシスを何発打てるかが賢者の攻撃面のポイントです。

賢者のスキル回しのコツ

回復時にはエウクラシアを入れる

賢者は「エウクラシア」を発動すると、「ディアグノシス」などのスキルの性能を底上げできます。
エウクラシア発動後は「エウクラシア・ディアグノシス」(ディアグノシスの場合)となり、一度使用すると元のスキルへと戻ります。
そのため、再度性能が上がった状態でスキル使用するためには、そのスキルを使用する前に「エウクラシア」を挟む必要があります。
MTやDPSを回復する際には事前に「エウクラシア」を使用しておき、なるべく質の高い回復を供給できるようにしておきましょう。
また、「エウクラシア」はアビリティなのでリキャストが他のスキルとは異なります。
GCD (スキルのリキャスト)を無駄にしないように「エウクラシア」をしたい場合は、スキルとスキルの間に挟んで使用しましょう。

アダーガルを無駄にしない

賢者にはアダ―ゲージというゲージが存在し、最大3つで20秒に1つずつアダーガルが溜まっていくゲージとなっています。
賢者はアダーガルを1つ消費して回復スキルである「タウロコレ」や「ケーラコレ」などを使用できます。
1分でアダーゲージが全て溜まるので、アダーガルをなるべく無駄なく使用するために「タウロコレ」などの回復スキルを積極的に使用しておきましょう。
「タウロコレ」や「ケーラコレ」はアビリティなので他のスキルのGCDとは別に使用できます。
普段のヒールワークの中心に、MPを使用する回復スキルと一緒にアダーカルを利用する「タウロコレ」と「ケーラコレ」を利用していくことで回復にゆとりが出るでしょう。

フレグマやトキシコンを無駄なく使う

攻撃の際には基本的に「ドシス」を使用しましょう。しかし、「ドシス」だけではリキャストの都合上効率良く攻撃ができず火力が出しづらいです。
回復の必要がない時には、GCDの間に組み込める「フレグマ」や「トキシコン」を積極的に使用して、火力の上昇を狙いましょう。

「エウクラシア・ドシス」をしっかり更新する

エウクラシア発動中の「ドシス」は、「エウクラシア・ドシス」となり性能もDoT(継続ダメージ)の攻撃になります。
DoTが継続的にダメージを与えている間に攻撃や回復などの別の行動ができるので、ヒーラー的にDoTは非常に優秀です。
DoTの更新しないまま放置していると火力の低下につながるので、効果が切れたら更新することを意識しましょう。

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賢者の開放条件

賢者の開放クエストはリムサ・ロミンサ:下甲板層 (X:9.4 Y:12.9)で、北洋風の女性から受けられます。
この開放クエストをクリアすれば賢者を開放できます。
また、受注するにはファイターとソーサラーのレベルを70以上にしておく必要があります。
賢者を開放したい場合は、まずはファイターとソーサラーのレベルを上げておきましょう。

受注場所リムサ・ロミンサ:下甲板層 (X:9.4 Y:12.9)
受注条件ファイター/ソーサラーのレベル70

賢者のおすすめレベル上げ

賢者の80までのおすすめレベル上げ

賢者のレベル上げには「南方ボズヤ戦線」がおすすめです。「南方ボズヤ戦線」では装備やレべルが調整されるので、レベルアップするたびに装備を変更する手間を省けるので便利です。
ただし、「南方ボズヤ戦線」はレベル71以上からとなっているので、レベル71までは効率の良い「デイリーのコンテンツルーレット」「サブクエストの消化」「レベリングID」「蛮族クエスト」などで上げておきましょう。
「デイリーのコンテンツルーレット」と「蛮族クエスト」は1日に数回しか行えませんが、非常に効率の良いレベル上げが可能です。

おすすめのレベル上げ
南方ボズヤ戦線
デイリーのコンテンツルーレット
サブクエストの消化
レベリングID
蛮族クエスト

賢者の90までのおすすめレベル上げ

賢者のロールはヒーラーなので、DPSのようにマッチング時間を気にする必要はありません。
効率良くレベル上げるために「デイリーのコンテンツルーレット」や「蛮族クエスト」は毎日こなし、こなした後は最もレベルの高いID(インスタンスダンジョン)でレベル上げを行いましょう。

おすすめのレベル上げ
デイリーのコンテンツルーレット
蛮族クエスト
南方ボズヤ戦線
FATE
フェイス
サブクエストの消化

賢者のおすすめホットバー

セット1(単体用)

セット1はボスなどの単体の敵と戦う場合におすすめのホットバーです。
1枚目には「エウクラシア」や「ドシス」などの賢者が頻繁に使用するスキルを配置しています。
2枚目には「イカロス」などの使用の機会があまり多くないスキルを配置しておくのがおすすめです。

ボタン配置(1枚目)アクション
エウクラシア
×ドシスIII
プログノシス
フレグマIII
ケーラコレ
ホーリズム
イックソコレ
ピュシス
ボタン配置(2枚目)アクション
エウクラシア
×イカロス
ディアグノシス
クラーシス
タウロコレ
ハイマ
ドルオコレ
カルディア

セット2(複数体用)

セット2は雑魚敵などの複数体の敵と戦う場合におすすめのホットバーです。単体用の「ドシス」の代わりに複数体用の「ディスクラシア」を配置しています。
セット1と同じく、1枚目には賢者が頻繁に使用するスキルを配置しておきましょう。
2枚目には「イカロス」などの使用の機会があまり多くないスキルを配置しておくのがおすすめです。

ボタン配置(1枚目)アクション
エウクラシア
×ディスクラシアII
プログノシス
フレグマIII
ケーラコレ
ホーリズム
イックソコレ
ピュシス
ボタン配置(2枚目)アクション
エウクラシア
×イカロス
ディアグノシス
クラーシス
タウロコレ
ハイマ
ドルオコレ
カルディア

賢者のおすすめ装備

レベル90の最強装備

賢者のレベル90でのおすすめ装備はムーンワード装備です。
ムーンワード装備は意思力や信仰、スペルスピードの値が高いので、ヒーラーの性能に合った強力な装備となっています。

部位装備
武器ムーンワード・ミルプレーヴェ
ムーンワード・ヒーラーヘアピン
ムーンワード・ヒーラートップス
ムーンワード・ヒーラーアームレット
ムーンワード・ヒーラーボトム
ムーンワード・ヒーラーブーツ
ムーンワード・ヒーラーイヤリング
ムーンワード・ヒーラーネックレス
ムーンワード・ヒーラーブレスレット
ムーンワード・ヒーラーリング

レベル80のおすすめ装備

レベル80では、詩学交換で入手できる装備がおすすめです。
詩学交換では、コンテンツルーレットなどで入手できる詩学を使って装備を交換するので、装備を入手しやすくなっています。
また、詩学交換で入手できる装備の中ではクリプトラーカーRE装備が特におすすめです。
信仰やスペルスピードなどの値が高く、ヒーラーである賢者と相性の良い装備となっています。

部位装備
武器クリプトラーカー・ペンデュラムRE
クリプトラーカー・ヒーラーヘルムRE
クリプトラーカー・ヒーラーローブRE
クリプトラーカー・ヒーラーヴァンブレイスRE
クリプトラーカー・ヒーラーショースRE
クリプトラーカー・ヒーラーシューズRE
クリプトラーカー・ヒーラーイヤリングRE
クリプトラーカー・ヒーラーチョーカーRE
クリプトラーカー・ヒーラーブレスレットRE
クリプトラーカー・ヒーラーリングRE

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賢者のスキル・アクション

専用アクション

スキル威力範囲
ドシス30025m
ディアグノシス-30m
カルディア-30m
プログノシス-15m
エゲイロー-30m
ピュシス-15m
フレグマ4006m
エウクラシア--
エウクラシア・ディアグノシス-30m
エウクラシア・プログノシス-15m
エウクラシア・ドシス4025m
ソーテリア-0m
イカロス-25m
ドルオコレ-30m
ディスクラシア1605m
ケーラコレ-15m
イックソコレ-15m
ゾーエ-0m
ペプシス-15m
ピュシスII-15m
タウロコレ-30m
トキシコン30025m
ハイマ-30m
ドシスII32025m
フレグマII4906m
エウクラシア・ドシスII6025m
リゾーマタ-0m
ホーリズム-15m
パンハイマ-15m
ドシスIII33025m
フレグマIII5106m
エウクラシア・ドシスIII7025m
ディスクラシアII1705m
トキシコンII33025m
クラーシス-30m
プネウマ33025m

ロールアクション

アクションリキャスト範囲効果
リポーズ2.5秒30m対象に睡眠を付与する。
効果時間:30秒
実行後にオートアタックを停止する。
エスナ2.5秒30m対象にかかった一部の弱体効果を1つ解除する。
迅速魔60秒0m一定時間、次の1回の魔法詠唱について、詠唱時間無しで詠唱することができる。
効果時間:10秒
ルーシッドドリーム60秒0m自身のMPを継続回復する。
効果量:55
効果時間:21秒
堅実魔120秒0m一定時間、魔法詠唱を詠唱妨害されずに行うことができる。
さらに、一部を除くすべてのノックバックと引き寄せを無効化する。
効果時間:6秒
救出120秒30mパーティメンバーひとりを対象とする。
対象を自身の近くに引き寄せる。
対象が一部の状態異常を受けている、もしくは非戦闘中の場合は効果無し。
発動条件:自身が戦闘状態

特性

特性習得レベル効果
アクションダメージ・回復量アップ20自身のオートアタックを除くアクションによる、ダメージと回復量をベース値の1.1倍にする。
アクションダメージ・回復量アップII40自身のオートアタックを除くアクションによる、ダメージと回復量をベース値の1.3倍にする。
アダーガル45自身に「アダーガル」が付与される。
最大スタック数:3
アダーガルは20秒経過するたびに付与される。
また、アダーガルは自身が戦闘不能状態でも付与される。
賢学の誓い54特定のアクションの威力を上昇させる。

ドシスの威力:250
フレグマの威力:330
エウクラシア・ドシスの威力:35
ピュシスマスタリー54特定のアクションの威力を上昇させる。

ドシスの威力:250
フレグマの威力:330
エウクラシア・ドシスの威力:35
賢学の誓いII64特定のアクションの威力を上昇させる。

ドシスの威力:300
フレグマの威力:400
エウクラシア・ドシスの威力:40
アダースティング66自身に「アダースティング」が付与される。
最大スタック数:3
発動条件:「エウクラシア・ディアグノシス」がダメージを完全に吸収して消滅したとき。
攻撃魔法マスタリー72ドシスがドシスIIに変化する。
フレグマがフレグマIIに変化する。
エウクラシア・ドシスがエウクラシア・ドシスIIに変化する。
さらに、トキシコンの威力を300に上昇させる。
ケーラコレ効果アップ78ケーラコレに、「対象のHPを継続回復する効果」が付与される。
攻撃魔法マスタリーII82ドシスIIがドシスIIIに変化する。
フレグマIIがフレグマIIIに変化する。
エウクラシア・ドシスIIがエウクラシア・ドシスIIIに変化する。
ディスクラシアがディスクラシアIIに変化する。
トキシコンがトキシコンIIに変化する。
回復アクション効果アップ85特定のアクションの回復力とバリア効果量を上昇させる。

ディアグノシスの回復力:450
カルディアの回復力:170
エウクラシア・ディアグノシスのバリア効果量:回復量の180%分
エウクラシア・プログノシスのバリア効果量:回復量の320%分
ゾーエ効果アップ88ゾーエのリキャストタイムを90秒に短縮する。

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