【原神】「ナヒーダ」のおすすめパーティ編成とコツ
「原神(げんしん)」の「ナヒーダ」のおすすめパーティについてまとめています。ナヒーダ入り編成は何を重視するべきなのか・ナヒーダのパーティの組み方のコツや、ナヒーダ入りの超開花・激化・ニィロウ開花(豊穣開花)・燃焼/溶解編成のおすすめキャラ・聖遺物について解説しているので、ナヒーダを入れてどのようなパーティを組めば良いのか知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : 原神
作成者 : moyashi
最終更新日時 : 2024年2月2日 3:54
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「ナヒーダ」を編成するときのコツ・考え方
ナヒーダを入れる場合、元素反応によるダメージを主体として編成を組むことになります。草は元素反応が強力なうえにナヒーダが元素熟知バフを付与することができるため、ナヒーダの元素熟知を高め、元素熟知の高さがメリットに繋がりやすいアルハイゼンや八重神子のようなキャラを入れると良いでしょう。
ナヒーダを編成するときの考え方まとめ |
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「元素熟知」は1000を目指す |
無凸運用でも大丈夫 |
パーティ内の元素反応が強いキャラの「熟知」を上げておこう |
「元素熟知」は1000を目指す
ナヒーダは元素熟知を伸ばすことで強力な草元素反応の火力を強化できるほか、元素スキルのダメージや、元素爆発中の味方への元素熟知バフの効果がアップします。
元素熟知1000で味方への元素熟知バフ効果が最大となるので、可能な限り元素熟知を高めるように「金メッキの夢」「楽園の絶花」のような元素熟知重視の聖遺物を装備しましょう。
元素熟知の目標 | 1000 |
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無凸運用でも大丈夫
ナヒーダは凸をすると火力が強化されていきますが、補助性能の高さは無凸の時点で完成されています。元素スキルを反応の起点とし、元素爆発で元素反応ダメージを高めていく運用だけでも強いので、無凸で使っても強力で、無理に凸を進める必要はありません。
パーティ内の元素反応が強いキャラの「熟知」を上げておこう
ナヒーダは固有天賦の効果により、元素爆発効果中、領域内にいるキャラに元素熟知を付与することができます。効果量はパーティ内で最も元素熟知が高いキャラの元素熟知の25%に相当するので、ナヒーダの元素熟知を盛っておくと良いでしょう。
元素熟知を高めることで元素反応の強いキャラの火力を伸ばすことに繋がるので、アルハイゼンのように元素熟知の高さが重要なキャラにバフを付与していきましょう。
固有天賦 | 浄善摂受明論 |
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効果 | 味方に元素熟知バフ付与 効果は最も熟知が高いキャラの元素熟知を参照 |
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ナヒーダ入り「超開花パーティ編成」
ナヒーダの編成の中でも特に強力な「超開花」編成です。ナヒーダと行秋で元素反応の起点を作って開花を発動、そこから久岐忍で超開花を発動していきます。
キャラの役割がシンプルなうえに元素反応を起こしているだけで大ダメージを狙えるほか、星4キャラ中心でも組めるのがメリットです。
「超開花パーティ編成」のポイント
超開花は水・草・雷の3元素を使って発動する元素反応であり、元素付着能力の高さが大事です。雷元素キャラで範囲攻撃を行えば広い範囲に超開花を起こして敵の集団に対抗しやすくなるので、草・水元素キャラは元素付着能力を、雷元素キャラは攻撃範囲や元素熟知の高さを意識しましょう。
「超開花パーティ編成」のポイントまとめ |
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星4キャラがメインでの編成でもOK |
雷元素キャラの元素熟知を高めておく |
草の元素共鳴を発動する |
星4キャラがメインの編成でもOK
超開花パーティは肝となるのは元素反応を起こすキャラです。水元素付着能力が高く開花の起点を作れる行秋や、雷元素付着能力が高く回復も行える久岐忍など、星4キャラ中心のキャラを使えば組むのが難しくありません。
雷元素キャラの「元素熟知」を高めておく
超開花は元素反応を起こすのが雷元素キャラなので、雷元素キャラの元素熟知の高さが重要です。発動手順の関係で必ず雷元素キャラを使うことになるので、久岐忍のような超開花の発動を行う雷元素キャラは「金メッキの夢」「楽園の絶花」などで元素熟知を高めましょう。
草の元素共鳴を発動する
超開花は元素反応を活かして火力を出す編成なので、草の元素共鳴を発動して元素熟知を高めておきましょう。また、超開花を起こすことでさらに元素熟知バフが得られて最大で+100効果が得られるので、最後の1枠は草元素のキャラ、できればメインアタッカーを入れるのがおすすめです。
「超開花パーティ編成」のキャラの入れ替え候補
超開花編成は草・水・雷の3元素が揃っていれば良く、編成の自由度が比較的高めです。基本的に水元素と草元素は元素付着能力の高さを意識しておけば良いので、アルハイゼンならメインアタッカーのヌヴィレット、行秋ならサブアタッカーのフリーナのように、役割を代用できるキャラと入れ替えましょう。
メインアタッカーの編成自由度は高い
起点となるサブアタッカーをナヒーダと行秋、雷元素付着要員を久岐忍でこなすことになりますが、あと1枠のメインアタッカーはどのキャラでも活躍させやすいです。元素熟知バフが豊富なうえに元素共鳴が強いアルハイゼンが最もおすすめですが、水枠のヌヴィレットや、星4のティナリでも代用はできるので、持っているメインアタッカーを入れましょう。
ナヒーダ入り「激化パーティ編成」
激化反応を起こして雷・草元素のダメージを高めていくパーティです。ナヒーダが高頻度で草元素を付着させることができるので、雷元素キャラはメインアタッカーのキャラや元素付着量が多いキャラを使っていくのがおすすめです。
「激化パーティ編成」の編成のポイント
草激化編成は雷と草元素でアタッカーを確保していくのが重要です。幸いどちらにも優秀なメインアタッカー・サブアタッカーがたくさんいるので、なるべくどちらかの元素のキャラにアタッカーを任せて、ナヒーダはサブアタッカーとして元素反応の支援を、あと一人耐久サポーターを入れておくのが良いでしょう。
「激化パーティ編成」のポイントまとめ |
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草か雷の元素共鳴を発動させる |
雷元素を邪魔しないサポーターを入れる |
雷元素キャラは付着量を意識する |
草か雷の元素共鳴を発動させる
草元素は元素熟知のバフにより元素反応のダメージを強化、雷元素反応であれば元素反応を頻繁に起こしやすくなります。基本的には草・雷で3枠は埋まる想定のパーティなので、メインアタッカーに誰を使うか次第ですが、草か雷の元素共鳴は発動できるようにしておきましょう。
雷元素を邪魔しないサポーターを入れる
草・雷元素で反応を起こしていくので、サポーターはなるべくこの2つの発動を邪魔しないキャラがおすすめです。岩元素や風元素のキャラなら相性が良いので、耐久重視なら鍾離で岩、火力重視なら拡散と耐性低下を狙える風元素のサポーターのスクロースを入れましょう。
雷元素キャラは付着量を意識する
ナヒーダは草元素の付着量がかなり多いので、雷元素キャラがあまり付着量が少ない場合は雷元素を消化しきってしまう場合があります。特に風元素と組ませる場合に起きやすいので、なるべく雷電将軍や八重神子のように多量の雷元素を付着できるキャラを入れましょう。
「激化パーティ編成」のキャラの入れ替え候補
雷元素と草元素のキャラは入れ替えても問題ありません。アタッカーで3枠うまってしまいがちなので、サポーターは鍾離・久岐忍のように回復だけでなくほかの役割をこなせるキャラを入れると良いでしょう。
耐久サポーターを1人は入れておく
ナヒーダは耐久力がなく敵に接近しないといけないので、耐久サポーターなしだと螺旋攻略時にはHPが持たない場合があります。鍾離のような耐久サポーターを入れて、ナヒーダがうっかり倒されないようにしましょう。
鍾離がベストですが、多少火力が落ちるのを許容するなら久岐忍もおすすめです。
ナヒーダ入り「ニィロウ開花編成」
天賦によって開花反応を強化できるニィロウと、開花反応を起こしやすいナヒーダを中心として水・草元素を使った元素反応重視のパーティです。開花よりも強力な豊穣開花を行うことができますが、パーティが水・草元素キャラに限定されるうえに自傷ダメージも大きく、やや扱いが難しくなっています。
「ニィロウ開花編成」のポイント
水・草元素キャラしか入れられない代わりに元素熟知を盛ることで高い元素反応ダメージを出すことが可能です。パーティの編成の自由度はかなり低いのですが、ナヒーダ・ニィロウという核となる2キャラを持ってさえいれば残りの2枠は草主人公や星4キャラで代用しても構いません。
「ニィロウ開花編成」のポイントまとめ |
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水・草元素キャラしか入れられない |
耐久サポーターは1人は編成しておく |
ニィロウのHPを高く盛っておく |
水・草元素キャラしか入れられない
ニィロウの天賦の条件はパーティのメンバーが水元素・草元素のキャラであることが必要です。ナヒーダはサブアタッカー、ニィロウは基本的にはサポーターをこなすことになるので、残りの2枠かつ水元素・草元素のキャラでメインアタッカーとサポーターを入れるようにキャラを選定しましょう。
2人ずついれれば、最大HPの強化と元素熟知の元素共鳴効果を得られます。
耐久サポーターは1人は編成しておく
豊穣の核による自傷ダメージはかなり痛く、通常の開花編成よりも自分のHPも減りやすいです。回復がないと敵にダメージを与えたとしても味方が受けるダメージも大きくなるので、耐久サポーターは必ず1人は編成しましょう。
ニィロウのHPを高く盛っておく
ニィロウはHPを高めることで豊穣の核によるダメージを強化することができます。2セット効果の聖遺物を2つ装備するだけでもかなりHPを盛ることができるので、頑張って最大効果量になるHP74500を目指しましょう。
「ニィロウ開花編成」のキャラの入れ替え候補
ナヒーダ・ニィロウの開花編成は水と草の人数を2人ずつにしておくと元素共鳴2つの効果でHPを強化したり、元素反応の効果を高めることができます。水・草元素であれば多くのキャラが相性が良いのですが、草と水の人数を維持できるように、同じ役割のキャラと入れ替えると良いでしょう。
パーティの役割分担を崩さない用に注意
ナヒーダはサブアタッカー・ニィロウは火力サポーターをこなすことになるので、基本的に残りの2枠はメインアタッカーと耐久サポーターが必要になります。ここのバランスを崩すと火力の高さか味方のHPのどちらかに支障が出るので、キャラの入れ替え時は役割分担を崩さないようにしましょう。
ナヒーダ入り「燃焼/溶解パーティ編成」
燃焼によってダメージを稼ぎつつ、氷元素と火元素で溶解を起こしてメインアタッカーの火力を強化していくことを重視した3元素編成です。
メインアタッカーの選択の幅はそこまで広くはありませんが、元素を3~4つ入れることから応用の幅はあります。キャラが足りないという場合は風元素キャラで拡散を起こして、反応の回数を重視しても良いでしょう。
「燃焼/溶解パーティ編成」のポイント
基本的には草元素に炎元素を付着させて燃焼を起こして継続的なダメージを狙い、さらに氷元素を付着させて溶解反応を狙っていくパーティです。3枠うまるので残り1枠は元素共鳴狙いか拡散での元素反応狙いとなるので、手持ちのキャラに合わせて編成を組みましょう。
「燃焼/溶解パーティ編成」のポイントまとめ |
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単発火力の高い氷・炎元素キャラを入れる |
拡散で積極的に反応を起こす |
炎元素共鳴を発動させるのも有効 |
単発火力の高い氷・炎元素キャラを入れる
溶解反応は反応を起こした攻撃の威力を強化するので、多段ヒット系の攻撃とは相性が良くないです。重撃の火力が強い甘雨や胡桃など、メインアタッカーはなるべく単発の火力が高いキャラを使いましょう。
拡散で積極的に反応を起こす
風元素のキャラを入れることで炎元素を拡散させて、燃焼や溶解の反応を積極的に狙ってけます。また、翠緑の影の聖遺物の効果で耐性デバフをいれることもできるので、楓原万葉を始めとした風元素キャラを入れるのがおすすめです。
炎元素共鳴を発動させるのも有効
風元素のキャラの枠がなくなりますが、炎元素共鳴を発動させて火力を高めるのも有効です。ベネットは攻撃バフと回復のためにほぼ必須なので、氷をサブアタッカーにして胡桃を入れたり、炎元素サブアタッカーの香菱を入れるのがおすすめです。
「燃焼/溶解パーティ編成」の入れ替え候補
氷・炎元素のキャラを1枠ずつ入れるのが必須、かつ残り1枠を炎か風の元素にすることで反応重視のパーティを組みやすいです。星4の香菱でも炎元素共有能力は高いので、溶解を積極的に起こしたいならサブアタッカー枠として入れると良いでしょう。
メインアタッカーの手持ちに合わせてキャラを入れ替える
燃焼溶解パーティの場合は、メインアタッカーは胡桃や甘雨を入れることになりやすいです。手持ちキャラ次第でメインアタッカーの元素タイプが変わってくるので、ナヒーダを除いてあと2枠に入れるキャラは、耐久サポーターとサブアタッカーを、メインアタッカーの元素タイプに合わえて入れ替えるのがおすすめです。
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