【原神】無凸最強キャラランキング
「原神(げんしん)」の無凸状態での最強キャラをランキング形式でまとめています。無凸でも強いのはどのキャラなのか、どう使えば強いのか・もし凸するなら何凸を目指すべきなのか、メインアタッカー・サブアタッカー・サポーターなどの役割別の無凸おすすめキャラや、無凸でも使える星4キャラ、無凸キャラでパーティを組む時に意識するべきことを解説していいるので、無凸のキャラが強いのかどうか知りたい方はご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : 原神
作成者 : moyashi
最終更新日時 : 2023年10月1日 1:33
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開催中のガチャ情報
最新ガチャで追加されたヌヴィレットと復刻中の胡桃はどちらもメインアタッカーで、重撃を軸としてダメージを出していきます。凸の効果の大半は火力アップなので無凸状態でも強力なアタッカーなのですが、1凸すると立ち回りに大きな影響を与える強化が行われます。原石に余裕があるなら無凸ではなく、一歩先の1凸を目指していきましょう。
ヌヴィレットは1凸の中断耐性の恩恵が大きい
ヌヴィレットはチャージ後の重撃による広範囲高火力攻撃が強いのですが、1凸で中断耐性を獲得し、チャージ中は怯まなくなることから、チャージ重撃を邪魔されないようになります。
無凸の場合はシールド持ちで中断を防ぐ必要があったものの、1凸すればパーティ構成自由度が上がるので、できれば1凸で使いましょう。
胡桃は1凸で重撃を連発しやすくなる
胡桃は元素スキル中に重撃を連発、蒸発や溶解の元素反応を高頻度で起こすことで火力を出していくメインアタッカーです。重撃はスタミナ消費があるので、火力を出そうとするとスタミナの管理が難しくなる欠点があります。
1凸で元素スキル中は重撃スタミナ消費がなくなり、重撃を連発しやすくなることからDPSが大きく向上するので、胡桃をメインで使っていくなら1凸以上にするのが理想です。
無凸最強キャラランキング
ガチャから引いたまま即戦力として起用できる「無凸」の状態で強いキャラのランキングです。星5キャラはたいていは無凸のままでも充分に強いのですが、凸を進めることによる強化幅が小さい=最初から強い・役割を果たせるキャラを高ランクで評価しています。
特にメインアタッカーは凸なしでも強いことが多いので、引けた場合はガチャを追わずに原石を温存しても良いでしょう。
アルハイゼン
草元素を活かしたメインアタッカーで、最初から「激化」を活用することで高い火力を出すことができます。元素熟知を高めることで火力を高めることができるので、無凸で強さを活かすのであれば、草・雷元素のキャラと組み合わせて使っていきましょう。
2凸・完凸のメリットが大きい
アルハイゼンは無凸のままでも強いのですが、2凸では元素熟知バフの効果を得やすくなり、完凸なら会心ダメージ+70%の強烈な自己バフで大幅に火力が上がります。必須ではないですが、2凸/6凸を目指せるなら目指して、アタッカーとしての強みを活かしましょう。
ナヒーダ
草元素の付着量が多く、積極的な草元素反応を起こすことができるサブアタッカーです。無凸のままでも、控えから草元素を付着させて元素反応の起点を作るというナヒーダの最も強い動きはそのまま行えるので、特に凸を進めなくても強いです。草元素は欲しいキャラが多いので、ナヒーダはいったん無凸で妥協しても良いでしょう。
2凸で元素スキルから元素反応を強化可能になる
ナヒーダは2凸の恩恵が大きく、燃焼・開花反応には会心発生が、激化には防御デバフが追加されます。ナヒーダは積極的に元素反応を狙える性能で、その元素反応を強化することができるので、さらにナヒーダがが便利になります。
さらに完凸するとアタッカーをこなせるようになるので、ナヒーダを使い尽くすなら凸を進めましょう。
夜蘭
元素爆発による追撃・ダメージバフが強いキャラで、無凸状態からその役割を最大限に果たすことができます。元素スキルも移動に便利でサブアタッカー・サポーターとしての適正がかなりあるので、無凸状態から蒸発、感電、開花などの水が絡む元素反応のパーティで起点を作ったり、アタッカーの性能を伸ばす活躍が可能です。
1凸で元素スキル使用回数が増える
1凸すると元素スキルの使用回数が1回増えます。攻撃に使うのにも移動にも使える便利な効果なので、必須ではないものの、凸できると便利です。
神里綾華
無凸の状態ですでに完成された氷元素メインアタッカーです。爆発・重撃・通常攻撃いずれも高火力を出せるうえに、移動でも役立つダッシュは氷元素をばらまくので、凍結反応狙いにも向いているのがメリットです。
凍結反応主体であることから初心者でも使いやすいキャラなので、星5キャラをとりあえず増やしたい、という場合には無凸で済ませて他のキャラを取りに行っても良いのが嬉しいです。
完凸で重撃が大幅に強化
神里綾華は特に凸の必要はないですが、完凸すると10秒ごとに重撃の火力が大幅に上がるバフがかかります。2倍以上の火力を出せるようになるので、アタッカーとしての神里綾華を限界まで強化したいなら完凸を目指しましょう。
楓原万葉
拡散反応でダメージを狙いつつ、元素熟知に比例した元素ダメージバフを付与可能で、炎・水・氷・雷との相性が特に良いキャラです。爆発による敵の吸引やバフの役割を凸無しで最初から果たせるので、元素熟知を伸ばしたり、翠緑の影を装備させてデバフ役などをさせるのは、無凸から行えます。
凸を進めるとアタッカー気質になる
楓原万葉の凸は主にメインアタッカーとしての性能が上がっていく特徴があります。2凸なら元素熟知バフ、完凸で元素熟知によって火力が上がっていくようになるので、サポーターとしては2凸、メインアタッカーとしても使いたいなら完凸を目指しましょう。
珊瑚宮心海
元素反応の起点作り、全体回復、自分の火力を出す、いずれも無凸の最初の段階から行えるのがメリットのサポーター寄りのキャラです。元素反応狙いが強い水元素キャラということもあり、特に凸をしなくてもHP回復の役割や元素反応起点の役割を果たせます。アタッカーとして強化したいなら凸を進めましょう。
完凸でサブアタッカーもできるようになる
珊瑚宮心海の凸は恩恵がやや小さめで、アタッカーとしての性能が上がっていく傾向があります。完凸すると元素爆発中にHPが80%以上のキャラを回復した時に元素バフが付与できるようになり、自身や水元素キャラの強化で使えるようになります。
使い方の幅がさらに広がるので凸の恩恵は他の段階よりも大きいと言えるでしょう。
鍾離
最初から強力なシールドの付与/耐性デバフ、元素爆発のダメージ/石化が行えるので、凸しなくてもサポーターとして非常に強いキャラです。凸を進めると火力が上がったりシールド展開回数は増えますが、無凸のままでもカッチカチの硬さを持つシールドは使うことができるので、前衛サポーターとしては最初から完成されています。
2凸で高頻度シールド付与が可能になる
2凸後は元素爆発でもシールドが付与できるようになります。元素スキル以外でもシールドを付与できるようになるので、より高頻度のシールドによって耐久サポーターとしての使い勝手が上がります。
ヌヴィレット
元素スキルや元素爆発で源水の雫を生成して重撃のチャージ時間を踏み倒して広範囲攻撃を連発していきます。無凸の場合は中断耐性をどう用意するかが重要となるので、鍾離のようにシールドを付与できるキャラを別途用意しましょう。パーティ構成はある程度縛られますが、無凸でも高火力は出せるので、水のメインアタッカーとして無凸での運用をしていきましょう。
1凸でシールド要員が不要になる
ヌヴィレットは1凸するとチャージ中に中断耐性を獲得し、ひるまなくなることでチャージ重撃を邪魔されずに確実に発動できるようになります。立ち回りだけでなくシールド要員が不要になることから編成自由度が格段に上昇するのが強くいです。
また、固有天賦の3層獲得に4元素編成が不要になるというメリットもあるので、無凸→1凸の強化幅が非常に大きいです。
胡桃
スキルによってHPを攻撃力に変換して戦うという性能を持つメインアタッカーです。最大HPの50%以下のHPを維持することで高火力を出すというコンセンプトなのでパーティを組むのにコツが必要ですが、特に凸を進めなくても簡単に火力を出すことができます。蒸発反応で高いダメージを出せるので、比較的入手しやすい行秋と組み合わせて、無凸から火力を出していきましょう。
1凸で重撃スタミナ消費がなくなる
1凸すると重撃によるスタミナ消費がなくなります。スキル中、広範囲高威力の重撃を連発できるようになってさらに火力が上がるので、余裕があれば1凸まではしておきましょう。
行秋
元素爆発の継続時間が長く、追撃によって元素反応起点を作りやすいサブアタッカーです。星4キャラなので凸を進めやすいのですが、無凸からでもすでに一定の強さを発揮することができます。
炎・雷元素のキャラと組み合わせて、元素反応主体で戦っていきましょう。
2凸で元素爆発にデバフ追加
行秋は凸を進めるとさらに強くなります。2凸で元素爆発の時間延長による元素反応狙い+水耐性デバフ追加によるメインアタッカー火力アップの利点は大きいです。
無理に狙わなくても長くプレイしていれば凸が進むので、2凸できたらラッキー、という気持ちでプレイしましょう。
甘雨
甘雨は元素爆発による凍結反応狙い、重撃によるメインアタッカーどちらもできるキャラで、最初から複数の役割を果たせます。組めるキャラは水・炎・風とやや限られますが、特に凸をしなくても多彩な役割をこなせて性能が素直なので、無理に重ねなくてもパーティに入る場面が多くおすすめです。
1凸でデバフ追加
1凸で重撃に氷耐性デバフが追加され、役割が増えます。自分の攻撃を活かしやすくなるほか、元素爆発→重撃→重撃という流れで高い火力を自分が出しやすくなるので、費用対効果は大きいです。
以降の凸は無理にやらなくても良いので、凸するなら1凸を目指しましょう。
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無凸おすすめメインアタッカー
メインアタッカー、特に星5キャラは凸の優先度が低いので、引けばすぐに即戦力にすることができます。甘雨や珊瑚宮心海のように凸すると役割が広がる・できることが増えるというキャラはそこそこいますが、メインアタッカーとしての役割を果たすだけであれば、他のサブアタッカー・サポーターと比べても凸の優先度は低めの傾向となっています。
無凸おすすめサブアタッカー
サブアタッカーは最初から「元素爆発の威力が高い」「元素の供給量が多い」「アタッカーを補助できる」という役割を持っているキャラが多いです。行秋のように凸でデバフが追加されるなど、役割が拡張されるキャラや、万葉のようにメインでもアタッカーができるようになるキャラが複数いるので、サブアタッカーに色々な役割をやらせたいのであれば、他の役割のキャラよりも凸を優先して良いでしょう。
無凸おすすめサポーター
サポーターの多くは最初から特化した役割を果たせるので、凸しなくても強いことが多いです。凸進行は回復や補助の効果量を増やす、アタッカーとしても使えるようになるという事が多いので、一部キャラを除くと無凸のままでも活躍可能です。
ただしサポーターは複数のパーティで使い回せるキャラが多いので、凸をすると多くのパーティで恩恵があって無駄になりにくいというメリットはあります。
無凸おすすめ星4キャラ
星4キャラは常にガチャから出るので、限定キャラを狙っていくと自然に凸が進んでいきやすいです。無凸のままだと多彩な役割はこなせない代わりに、特化した役割は充分に果たせるので、星4キャラの凸は無理に狙わないでも大丈夫です。
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凸必須のキャラ解説
凸によって元素スキル・元素爆発の発動条件が緩和されたり、特定の役割には凸が必須というキャラもいます。無凸よりも格段に強くなるキャラが多いので、下記のキャラは凸できるのであれば凸を進めましょう。
ベネット
攻撃力バフの発動条件が1凸で撤廃されるので、凸の恩恵がかなり大きいです。以降の凸は必須ではなく、完凸も弱くなってしまう面があるので、1凸だけは優先したいが、以降の凸は優先度低めなことを覚えておきましょう。
ノエル
1凸でHP回復効果の発動が確定します。メインアタッカーとして活かすなら完凸したいのですが、序盤の攻略を進めるうえではそこまで凸は進めなくても大丈夫です。まずは回復役として使いやすくするための1凸を目指しましょう。
ウェンティ
2凸でスキルに風・物理耐性デバフが追加されます。自分の火力や拡散反応のダメージを引き上げることができるほか、元素攻撃をしていない状態のアタッカーを強化できるという意味でも強力な効果です。
格段に使い勝手が上がるので、2凸はぜひ目指しましょう。
雷電将軍
メインアタッカーとして使う場合に2凸が必須ですが、サブアタッカー・サポーターとしては無凸でもOKです。元素爆発と効果中の攻撃が敵の防御力の60%を無視するようになるので、火力が大きく上がります。
他のバフ・デバフと重ねがけして火力を伸ばしやすいのも利点なので、雷電将軍のメインアタッカーとしての活躍は2凸からが本番となっています。
無凸パーティの組み方
原神は無凸キャラだけでも全てのコンテンツを攻略可能です。特に攻略初期は凸推奨の性能であっても、凸にこだわりすぎないほうが良いでしょう。また、星4キャラは長くプレイしていれば少しづつ凸が進むので、急いで凸しなくても大丈夫です。
配布キャラも活用して元素反応と元素共鳴を意識する
無凸のパーティを組む場合は、キャラの手持ちが少ない状態が多いと思われます。キャラの凸が進んでいない時こそ、凸しなくても活かせる元素反応・元素共鳴を活用して強いパーティを組みたいので、ガチャキャラだけでなく、元素を変更できる主人公や、必ず加入する配布キャラも使ってパーティを組んでいきましょう。
凸を増やすよりもキャラを増やしてパーティの幅を広げる
原神は凸を増やすよりもキャラを増やした方が戦力強化に繋げやすいです。色々なキャラがいたほうがゲームを楽しめるうえに、深淵螺旋の元素反応制限にも対応しやすいなど、メリットは多くあります。
凸が必須のように感じる場面があるかもしれませんが、特に初心者のうちはあまり気にしなくて大丈夫です。
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