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「連合艦隊」とは

第1艦隊と第2艦隊を組み合わせた計12隻の艦隊

連合艦隊はイベント時のみ編成できる、第1艦隊と第2艦隊を組み合わせた艦隊です。合計12隻で出撃することが可能で、通常艦隊よりも戦法の幅が広くなっています。どの艦隊であっても、潜水艦を旗艦にすることはできません。

第1艦隊は戦艦や空母が主体

第1艦隊は航空戦・砲撃戦2巡を担当します。夜戦・対潜・雷撃戦には参加できないので、戦艦や空母を中心に編成しましょう。

第2艦隊は対潜や夜戦を担当

第2艦隊は砲撃戦・雷撃戦・対潜・夜戦を担当し、航空戦には参加不可(例外あり)です。こなす役割が多いため重要度はとても高くなっています。

戦闘の流れが変化する

連合艦隊では戦闘の流れが通常艦隊での戦闘とは異なります。味方が連合艦隊、敵が連合艦隊かによって大きく変化するので、詳しくは後述します。

専用の陣形を使用する

連合艦隊では通常艦隊の陣形とは別の、専用の陣形を選択します。通常艦隊とは違って左上が対潜陣形、右下が対艦陣形のため、選択間違いしやすい点に注意が必要です。

「護衛退避」を使用可能

連合部隊での出撃時は、第1艦隊旗艦に「艦隊司令部施設」を装備することで「護衛退避」を使用できます。大破した艦に駆逐1隻を護衛につけて退避させることができるシステムですが、1戦闘で1回しか退避させることができません。

1戦闘で1回しか退避できない

護衛退避は1戦闘で1回しか退避できない仕様です。そのため、2隻以上大破している場合は退避せずに撤退しましょう。

  1. 1戦闘で退避できる大破艦は1隻
  2. ・第2艦隊の随伴の駆逐艦(小破未満)が必要
  3. ・退避した艦は燃料/弾薬を全て消費し、condも0になる

連合艦隊の組み方

編成画面で第2艦隊の「2」を「1」にドラッグ&ドロップ

連合艦隊は、連合艦隊の編成要件を満たした状態&未出撃状態で、編成画面の「2(第2艦隊)」の数字をクリックし、「1(第1艦隊)」の数字にドラッグ&ドロップすることで組むことが出来ます。

Android版は「2」をタップ

Android版で連合艦隊を組む場合は第2艦隊を表示して「2」部分をタップすることで連合艦隊を組めます。

組む連合艦隊を決定

上記手順で操作すると、画面に「機動部隊」「水上部隊」「輸送護衛部隊」の3つのボタンが表示されます。組みたい艦隊を選びましょう。

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連合艦隊の種類

水上打撃部隊(水上部隊)

水上打撃部隊は戦艦を中心とした連合艦隊です。空母を編成できる数が少ない代わりに戦艦を4隻まで編成できるので、打たれ強く砲撃が強力なのが利点です。また、砲撃が第1艦隊から始まるため、道中の安定性が高いのが利点です。

水上打撃部隊・第1艦隊の編成条件

艦種編成数下限編成数上限
戦艦・航空戦艦26
重巡・航巡4
軽巡・雷巡4
正規空母01(軽空母との同時編成不可)
軽空母2(正規空母との同時編成不可)
その他04

水上打撃部隊・第2艦隊の編成条件

艦種編成数下限編成数上限
軽巡1
駆逐25
重巡・航巡02
軽空母01
水母01
高速戦艦
ガングート
戦艦/航空戦艦(高速+のみ)
02
その他03

空母機動部隊(機動部隊)

空母機動部隊は空母を中心とした連合艦隊です。空母を4隻まで編成できるので、航空攻撃によって敵を砲撃戦前に撃破できるのが魅力です。ただし、砲撃が第2艦隊から始まるため、道中の安定性はやや低めです。

空母機動部隊・第1艦隊の編成条件

艦種編成数下限編成数上限
軽空母・正規空母24
戦艦02
その他04

空母機動部隊・第2艦隊の編成条件

艦種編成数下限編成数上限
軽巡1
駆逐25
重巡・航巡02
軽空母01
水母01
高速戦艦
ガングート
戦艦/航空戦艦(高速+のみ)
02
その他03

輸送護衛部隊(輸送部隊)

輸送護衛部隊は輸送ゲージを削るのに向いている連合艦隊です。編成制限が他の連合艦隊より厳しく、戦闘勝利が難しいため、輸送ゲージ攻略以外には向いていません

輸送護衛部隊・第1艦隊の編成条件

戦艦、空母、潜水、雷巡など、下記の表に記載されていない艦は編成できません。また、重巡は第1艦隊には編成できず、第2艦隊にのみ編成できます。

艦種編成数下限編成数上限
駆逐46
護衛空母01
軽巡・連巡
航巡
航戦
水母
補給艦
揚陸艦
潜水母艦
02
工作艦01

輸送護衛部隊・第2艦隊の編成条件

艦種編成数下限編成数上限
旗艦必須
軽巡・練巡
12
駆逐35
重巡・航巡02

敵の連合艦隊について

6-5やイベント海域では、敵が連合艦隊を編成している場合があります。基本的な仕様は味方が連合艦隊を組んでいる時と変わりませんが、以下のような違いがあります。

雷撃戦と砲撃2巡目は敵全体を対象に攻撃する

敵連合艦隊との戦闘では、砲撃の2巡目と雷撃戦で敵全体を対象にして攻撃を行います。雷撃戦前に第2艦隊を全滅させてしまっても、雷撃が無駄になることはありません。

夜戦で敵の第1艦隊と戦えない場合がある

敵連合艦隊との戦闘では、夜戦に突入する際に敵旗艦のいる第1艦隊と戦闘できない場合があります。敵第1艦隊と夜戦を行うには、敵第2艦隊を全滅に近い状態まで撃破することが必要です。

連合艦隊同士の戦闘では第2艦隊も航空戦に参加する

味方と敵が両方とも連合艦隊だった場合、通常は航空戦に参加しない第2艦隊も航空戦に参加します。これを利用して、空母編成数が少ない水上打撃部隊でも、第2艦隊に軽空母を編成することで制空値を補うということも可能です。

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連合艦隊の詳しい戦闘の流れ

連合艦隊では戦闘の流れが通常艦隊での戦闘とは異なります。味方が連合艦隊、敵が連合艦隊かによって下記のように戦闘の流れが変化します。

味方が連合艦隊の時の戦闘の流れ

味方連合(空母機動部隊・輸送護衛部隊)・敵通常

砲撃戦が第2艦隊から始まり、そのまま雷撃戦に入ります。雷撃戦前の砲撃戦が1巡しかしないため、雷装の高い敵水雷戦隊の対処がしづらくなっています。

順番フェイズ
1索敵・基地航空隊・航空戦
2支援艦隊
3先制対潜(第2艦隊のみ)
4先制雷撃(第2艦隊のみ)
5第2艦隊の砲撃戦(戦艦がいても2巡しない)
6雷撃戦(第2艦隊のみ)
7第1艦隊の砲撃戦(戦艦がいる場合は2巡する)
8夜戦(第2艦隊のみ)

味方連合(水上打撃部隊)・敵通常

砲撃戦が第1艦隊から始まります。道中戦闘が安定する代わりに第1艦隊の命中が低いため、敵の高回避艦を倒せないまま第2艦隊に移行してしまう危険もあります。

順番フェイズ
1索敵・基地航空隊・航空戦
2支援艦隊
3先制対潜(第2艦隊のみ)
4先制雷撃(第2艦隊のみ)
5第1艦隊の砲撃戦(戦艦がいる場合は2巡する)
6第2艦隊の砲撃戦(戦艦がいても2巡しない)
7雷撃戦(第2艦隊のみ)
8夜戦(第2艦隊のみ)

敵が連合艦隊の時の戦闘の流れ

味方通常・敵連合

味方連合・敵通常の逆のパターンになります。

順番フェイズ
1索敵・基地航空隊・航空戦
2支援艦隊
3先制対潜(第2艦隊のみ)
4先制雷撃(第2艦隊のみ)
5第2艦隊との砲撃戦(戦艦がいても2巡しない)
6雷撃戦(第2艦隊のみ)
7第1艦隊との砲撃戦(戦艦がいる場合は2巡する)
8夜戦

味方連合(空母機動部隊・輸送護衛部隊)・敵連合

第1艦隊の砲撃戦の次は第2艦隊の砲撃戦と雷撃戦に移行します。第2艦隊同士の砲撃となるため、第1・2艦隊両方を対象に砲撃を行う第1艦隊の2巡目の前に敵第2艦隊を全滅させやすいのが利点です。

順番フェイズ
1索敵・基地航空隊・航空戦
2支援艦隊
3先制対潜(第2艦隊のみ)
4先制雷撃(第2艦隊のみ/全体対象)
5第1艦隊の砲撃戦
6第2艦隊の砲撃戦(戦艦がいても2巡しない)
7雷撃戦(第2艦隊のみ/全体対象)
8第1艦隊の砲撃戦(戦艦がいる場合のみ/全体対象)
9夜戦(第2艦隊のみ)

味方連合(水上打撃部隊)・敵連合

第1艦隊の砲撃戦が2巡した後に第2艦隊の砲撃戦と雷撃戦に移行します。第1艦隊が敵の第2艦隊を全滅させた場合、味方第2艦隊の砲撃がスキップされてしまうのが欠点ですが、敵第2艦隊が屈強な場合は機動/輸送よりも安定します。

順番フェイズ
1索敵・基地航空隊・航空戦
2支援艦隊
3先制対潜(第2艦隊のみ)
4先制雷撃(第2艦隊のみ/全体対象)
5第1艦隊の砲撃戦
6第1艦隊の砲撃戦(戦艦がいる場合のみ/全体対象)
7第2艦隊の砲撃戦(戦艦がいても2巡しない)
8雷撃戦(第2艦隊のみ/全体対象)
9夜戦(第2艦隊のみ)

その他の連合艦隊の仕様

上記以外にも、下記のような違いが存在します。

  1. ・基礎火力補正が通常時と異なる
  2. ・命中率が通常よりも低下する(部隊と砲撃フェイズによって変化)
  3. ・対空砲火に下降補正がかかる
  4. ・夜戦でも潜水艦に攻撃が通る
  5. ・夜戦マスは第2艦隊のみが戦闘に参加(陣形も通常艦隊のもの)
  6. ・ダメージを与えなかった艦隊は旗艦がMVPになる
  7. ・こちら連合艦隊、敵通常艦隊で昼→夜戦に移行した場合、第1艦隊は旗艦がMVPになる

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