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護衛退避について

大破した艦を戦線から離脱させることができる

護衛退避は、連合艦隊でのみ使えるシステムです。12隻編成で出撃する連合艦隊において、大きなダメージを受けた艦を、戦闘終了後に戦場から離脱させることができるようになります。「護衛退避」とは異なり、第2艦隊編成中で損傷が小破未満の駆逐艦を護衛につける必要があります。大破した艦をそのまま次の戦闘に参加させると轟沈(キャラロスト)の危険があるため、単艦退避は慎重に使用しましょう。

通常艦隊では使えない

護衛退避は、12隻編成である連合艦隊専用のシステムです。遊撃部隊は対応する装備が違うため使用することができず、通常の6隻編成の艦隊でも使うことはできません。現状ではイベント海域のみのシステムです。

護衛退避の使用条件

連合艦隊の第1艦隊旗艦に「艦隊司令部施設」を装備させる必要がある

護衛退避は、連合艦隊の第1艦隊旗艦に「艦隊司令部施設」を装備させると使用できるようになります。現在、艦隊司令部施設は「大淀改」が初期装備として持参する以外の入手方法がありません。

1戦につき1隻しか大破艦を離脱させることができない

護衛退避は、1回の戦闘につき1回しか発動できません。2隻以上が大破した場合は1隻しか退避させられず、退避しなかった艦は引き続き次の戦闘に参加することになるので、複数の艦が大破した時は護衛退避を使わずに撤退しましょう。

護衛退避の注意点

退避した艦は大きく疲労する

護衛退避で退避した艦は、赤マークが表示されるほど大きく疲労します。また、退避時に燃料がいくら残っていても、すべてを消費するデメリットもあります。

旗艦の装備を間違えないようにする

連合艦隊での護衛退避が使えるのは、第1艦隊旗艦に「艦隊司令部施設」を装備させた場合です。名前がよく似ている「遊撃部隊 艦隊司令部」では発動できないため、大破艦がいないと勘違いしたまま進んで轟沈という事態も考えられます。連合艦隊での出撃時は、必ず装備名をきちんと確認しましょう。

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