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艦これ攻略

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レベリングについて

艦これでは最大レベル99までに必要な経験値が100万となっています。
艦これは一度の戦闘で手に入る経験値が最高でも1500前後までと少なく、ただ出撃しているだけではなかなかレベルが上がりません。
また、MVPを取った艦の経験値が多くなるという仕様上、駆逐艦や軽巡洋艦などはなかなか育てにくくなっています。

旗艦やMVP獲得時は入手経験値がアップ

旗艦(1番艦)に編成した艦は、他の艦の1.5倍の経験値を入手できます。
また、MVP(最もダメージを与えた)艦は、他の艦の2倍の経験値を入手できます。
旗艦かつMVPであれば通常の3倍の経験値を入手でき、レベリングの効率が一気に上がります。
レベルを上げたい艦は旗艦に編成するようにしましょう。

海域でのレベリング

経験値稼ぎのメインはこちら

艦これでレベリングを行うメイン手段が出撃での経験値稼ぎです。
「資源消費が少ない」「バケツ消費が少ない」「特定の艦のMVPを安定させやすい」などの条件を満たす海域は特にレベリングに向いています。

演習でのレベリング

多くの経験値を得られるので毎日欠かさずこなす

他の提督の第1艦隊と模擬戦闘を行う演習では、相手の1・2番艦のレベルが高いと多くの経験値を獲得できます。
たとえ負けてしまっても多くの経験値を入手できる上に、演習でのダメージは演習後にリセットされるので、修理費がかかりません。
毎日かかさずに演習を行いましょう。

レベリングにおすすめの海域

1-5[駆逐や軽巡のレベリングにおすすめ]

1-5は時間がかかるが資源消費が少ない

はずれルート以外は潜水艦しか出現しない海域です。
1戦目は潜水艦1隻しか出現しないため、対潜できる艦を絞れば確定でMVPを取らせることができます。
1回に入手できる経験値はやや少なめですが、ボーキサイトを消費せず、鋼材消費もほとんどないため、駆逐・軽巡を集中的に育成したい場合に有効な海域です。

おすすめの艦種
駆逐艦 軽巡洋艦 重雷装巡洋艦 練習巡洋艦 海防艦

1-5では潜水艦ばかりが出現するため、駆逐や軽巡などの対潜可能な艦のレベリングが行いやすくなっています。
先制対潜ができればバケツ消費はほぼなくなります。また、ボーキサイト消費もありません。

1-5でレベリングする際のおすすめの編成

艦種装備1装備2装備3装備4
特にレベリングしたい艦ソナーソナー爆雷投射機-
駆逐・軽巡など----
----
----
----
----

旗艦は先制対潜を発動できるようにする

1-5では旗艦に先制対潜可能な艦を編成し、その他の艦には特に装備をさせる必要はありません。
先制対潜はソナーを1つ以上装備し、かつ対潜値が100以上であれば発動可能です。
1戦目が終わったら帰還、を繰り返しましょう。

司令部レベルが79以下なら先制対潜なしでもレベリング可能

先制対潜が行えない場合は、1戦目で敵の先制雷撃を止めることができません。
ただし、司令部レベルが79以下の場合は1戦目で先制雷撃を撃たれないので、先制対潜なしでもレベリング可能です。

2-4[突破前のレベリングにおすすめ]

おすすめの艦種
すべて

2-4ではどんな艦種もレベリング可能

初心者最初の壁といわれる2-4ですが、海域経験値は300と、直前の2-3の200と比べてもかなり高くなっています。
また、どんな艦でもレベリングが可能なので、戦艦や空母もたくさん入れることが可能です。

2-4でレベリングする際のおすすめの編成

艦種装備1装備2装備3装備4
戦艦主砲主砲零式水上偵察機九一式徹甲弾
戦艦主砲主砲零式水上偵察機九一式徹甲弾
重巡主砲主砲零式水上偵察機電探
重巡主砲主砲零式水上偵察機電探
空母艦爆艦攻艦攻艦戦
空母艦爆艦攻艦攻艦戦

2-4を攻略する艦隊のレベリングにおすすめ

2-4でのレベリングは、2-4が突破出来ない場合におすすめです。
下記の編成であれば2戦目までは安定して勝利可能です。
ただし、下記の編成はあくまでもレベリング用の装備になっています。

2-4では2戦目まで進んでから帰還する

2-4の1,2戦目は敵もあまり強くないので、1戦目だけして帰投する、を繰り返すことで安全にレベリングができます。さらに、1戦目でも「島風」「大井」「蒼龍」などがドロップするようです。
1戦目で撤退すると疲労がたまりやすいため、連続で出撃しづらいのが難点です。できれば2戦目まで進みましょう。

3-2[バケツを消費しないレベリングが可能]

1戦したら撤退する

3-2は2戦目の敵が強いため、1戦目のみ行って撤退するレベリングが基本です。
間違えて2戦目に進まないように気をつけましょう。
また、潜水艦はダメージを引き受け続けるので、潜水艦が大破していないかには細心の注意を払いましょう。

おすすめの艦種
すべて

すべての艦のレベリングが可能

3-2ではすべての艦種のレベリングが可能です。
「駆逐6」「旗艦軽巡、駆逐5」以外の編成であれば必ず駆逐・軽巡のみの艦隊との戦闘になります。
潜水艦を編成しておくと1戦目の砲撃戦のダメージをすべて引き受けるので、資源消費が優しく、バケツもあまり消費しません。
1戦目で戦闘したら撤退、を繰り返してレベリングを行いましょう。

3-2でレベリングする際のおすすめの編成

艦種装備1装備2装備3装備4
レベリングしたい艦----
航空戦艦主砲副砲零式水上偵察機電探
自由枠----
自由枠----
軽空母彩雲九九式艦爆九九式艦爆電探
潜水艦魚雷---

旗艦がMVPを取れるような装備をする

3-2は様々な艦のレベリングが可能なので、上記の編成は一例です。
旗艦にレベリングしたい艦を編成しましょう。
軽巡・重巡・戦艦などであれば「主砲・主砲・偵察機」、空母であれば「艦爆・艦攻・艦攻・副砲」などの装備がおすすめです。

命中重視の装備・陣形を使う

1戦目の相手は駆逐と軽巡だけなので、潜水艦が砲撃でのダメージを引き受けてくれます。
敵の耐久力が低いため、攻撃は威力よりも命中を重視し、疲労が命中率に関係しない空母の開幕攻撃や、疲労に関わらず命中率が高めな「弾着観測射撃」などを使いましょう。
陣形は命中重視の「複縦陣」がおすすめです。

4-3[対潜可能な艦の高速レベリングが可能]

おすすめの艦種
駆逐艦 軽巡洋艦 重雷装巡洋艦

駆逐や軽巡の高速レベリングができる

4-3は適切な編成を組むことで必ず潜水艦と2戦できるため、駆逐や軽巡のレベリングに向いています。
1-5と比較すると、経験値が高く、駆逐が1隻しか編成できないという点が違います。
1-5は複数の駆逐・軽巡を育成したい場合に、4-3は1隻を急いでレベリングしたい場合と使い分けましょう。

4-3でレベリングする際のおすすめの編成

艦種装備1装備2装備3装備4
駆逐・軽巡ソナーソナー爆雷-
戦艦主砲副砲零式水上偵察機電探
重巡など主砲主砲零式水上偵察機電探
軽巡九三式ソナー九三式ソナー主砲など-
雷巡九三式ソナー九三式ソナー甲標的-
空母爆戦艦戦副砲彩雲

潜水艦と2戦できる編成を組む

4-3では旗艦に駆逐・軽巡を編成しての高速レベリングが可能です。
「駆逐1以下」「重巡1以下」「航巡・水母0」の編成を守らないと、思ったようなルートを進めない点に注意しましょう。
また、そこそこの確率で初手羅針盤に南に向かってしまいます。南では稀に戦艦が出現するため、南に向かった時の事故を軽減するために戦艦や空母系も編成しておきましょう。

初手で南に向かうのは防げないので、敵戦艦対策を行う

4-3では、そこそこの確率で初手で南に向かってしまいます。
南のマスでは稀に戦艦が出現するため、南に向かった時の事故を軽減するために戦艦や空母系も編成しておきましょう。
初手で南に向かうのを防ぐことはできません。

随伴の対潜艦の火力を抑える

4-3レベリングでは、旗艦に配置した艦がMVPを取れるように火力調整するのが大切です。
軽巡や雷巡の対潜攻撃力を抑えるため、旗艦には三式ソナーなどのいい対潜装備を、残りの艦は九三式ソナーなど対潜の低い装備をさせておきましょう。
火力を下げすぎるとS勝利を逃しやすくなるため、出撃しながら調整が必要です。

5-4[レベリングとドロップ狙いが一度に可能]

おすすめの艦種
速力が高速の艦すべて
駆逐軽巡雷巡重巡
航巡高速戦艦軽空母(一部除く)正規空母

高速艦の具体例

夕立阿武隈羽黒金剛瑞鶴

上記の5隻など、多くの艦は速力が「高速」なので、5-4でレベリングが可能です。
低速艦を加えた場合は「うずしお」マスを踏み、燃料を消費してしまうため、間違えて低速艦を編成しないように注意が必要です。

すべての高速艦のレベリングが可能

ランカー御用達の海域で、高速艦であればどんな艦種でもレベリング可能です。
道中・ボスともに輪形陣なのであまり強くなく、途中で燃料ももらえます。
旗艦+MVPでの経験値は1512と高く、MVPを取れなくても700ほどの経験値が入ります。
あ号・い号・ろ号などのウィークリー任務の消化に向き、ドロップも豪華なので、高速艦のレベリングはここが良いでしょう。

5-4でレベリングする際のおすすめの編成

艦種装備1装備2装備3装備4
レベリングしたい艦----
戦艦主砲主砲零式水上偵察機徹甲弾
航巡主砲主砲偵察機ドラム缶
空母艦攻艦攻艦戦艦戦
空母艦攻艦戦艦戦彩雲
軽巡・駆逐などドラム缶ドラム缶ドラム缶-

最短ルートを通るために「空母2隻以上」「高速統一」「ドラム缶4つ以上」の条件を満たす

5-4では「高速統一」「ドラム缶4つ以上」「空母系2以上」の編成で、道中2戦+燃料マスを通ってボスに向かいます。ドラム缶は駆逐・軽巡・航巡が装備可能です。
編成と違って出撃時の画面では確認できないため、うっかりドラム缶を装備し忘れないように注意しましょう。

レベリングのついでにボスドロップを狙える

5-4は敵の火力が低めのため、レベリングでも1戦目で帰る必要がなく、ボスまで進むことが可能です。
ボス前の燃料が拾える上にボスマスでのレアドロップも豪華なので、レベリングとドロップ狙いを一緒に行うのがおすすめです。

艦種別のおすすめ海域

艦種おすすめの海域
駆逐艦 [1-5][4-3]
軽巡洋艦 [1-5][4-3][5-4]
重巡洋艦 [4-2][5-4]
軽空母・正規空母 [3-2][3-3][5-4]
戦艦 [3-2][5-4]
潜水艦 [4-2][5-4]
海防艦 [1-5]

駆逐のレベリング以外は5-4がとくにおすすめ

各艦種のおすすめレベリング海域は上記の通りです。
5-4は低速艦以外すべての艦のレベリングが可能なので、行けるのであれば特におすすめです。
経験値だけでなく、ボスマスのドロップも豪華なラインナップになっています。

1-5と4-3はレベリングしたい艦の数に応じて使い分けが重要

4-3は駆逐・軽巡のレベリングにおすすめですが、一度に編成できる対潜艦の数では1-5に劣ります。
1隻を集中してレベリングしたい場合は4-3を、多数の艦をレベリングしたい場合は1-5を選びましょう。
特に駆逐艦は、4-3では1隻しか編成できないため、注意が必要です。

レベリングのポイント

駆逐・軽巡・重巡はレベルが上げづらい

艦これではMVPを取ると経験値を2倍獲得できるため、火力が高い戦艦や空母は特に意識せずともレベルが上がりやすくなっています。
一方で戦艦に火力で劣る重巡や、そもそもの火力が低い軽巡・駆逐は意識してレベリングをしないとなかなかレベルが上がりません。

重巡のレベリングのポイント

重巡は特に集中的に育てるのが難しい

重巡は戦艦・空母と比較すると火力が低く、対潜でMVPを取ることもできないため、レベリングが難しくなっています。
5-3であれば高火力を発揮できますが、5-3はバケツ消費がかさみますのでおすすめできません。

他の艦種のレベリングのついでにあげる

重巡は集中して育成するのは難しくなっていますが、耐久・装甲が高めなので多くの海域に連れていきやす
くなっています。
そのため、他の艦種のレベリングの際は重巡を1〜2隻編成しておくのが良いでしょう。
重巡は特にイベント海域で多く必要になるため、複数の重巡を育成しておくことが重要です。

演習でのレベリングについて

演習は毎日3時と15時に相手が更新され、1日10回挑むことができます。
演習では演習相手の艦隊の1・2番艦のレベルにより入手経験値が変動します。相手のレベルがあまり高くなくても経験値を500は入手できるため、ぜひ毎日挑戦しましょう。

演習マッチング方式はどれを選ぶべき?

演習艦隊【第一群】を選ぶ

演習ではマッチングがランダムで決まりますが、演習相手のマッチング傾向は演習画面下の「演習艦隊【第一群】」などを選択すると、ある程度変えることができます。
「演習艦隊【第一群】」はレベルの高い艦隊と当たりやすくなります。
1・2番艦のレベルが高いことが多いため、多くの経験値を獲得できる可能性が高まります。
ただし、必ず多くの経験値を獲得できるわけでありません。

演習でレベリングをする利点

通常海域とは違い、修理資源がいらないのがおすすめ

演習で受けたダメージは、戦闘が終わると元に戻ります。
演習前から受けていたダメージはそのままですが、修理費用は必要ありません。
修理にかかる資源が多い戦艦をレベリングするのにおすすめです。

演習でも資源は消費するのでボーキサイトに注意

艦これでは、演習であっても燃料・弾薬・ボーキサイトなどの資源は通常通り消費します。
特にボーキサイトについては、深海棲艦よりも艦娘の方が対空能力が高いため、艦攻・艦爆を搭載しているとあっさりと全滅してしまうことが多々あります。
演習に空母を編成する時は、艦攻・艦爆などを装備せず、艦戦・偵察機だけを装備させておくのがおすすめです。

遠征でのレベリングについて

資源を入手するのが主な目的の遠征ですが、帰投した際に少量の経験値を入手できます。
多くの経験値を入手できる遠征は限られていますが、毎日何度も出す遠征での経験値が積もると、いつの間にか遠征専属の駆逐艦がレベリングされていた、という場合もあります。

遠征で入手できる経験値は2パターンある

遠征では、得られる経験値は2パターンあります。
どちらのパターンの経験値を得られるかはランダムで決まるため、高い方の経験値を確実に入手する方法はありません。

遠征でレベリングをする利点

遠征はレベリング目的で行うものではありませんが、特に難しいことを考えなくても勝手に経験値が増えていきます。
遠征が主な仕事となる駆逐艦は数が多く、レベリングもしづらいため、毎日の遠征で少しずつ経験値を稼いでいくのが重要です。

レベリングするべき艦について

艦これでは200近い艦娘がいるため、いきなり全艦をレベリングすることは不可能です。
そのため、高難易度の海域が多いイベントで出番が多い艦を優先的にレベリングするのが、イベント突破への近道となります。

各艦種を2〜4隻以上ずつ育成する

艦これでは後半の海域に進むにつれて、特定の艦を編成していなければボスにたどり着けないという場面がに遭遇します。
また、イベント海域ではよりその傾向が強くなるため、戦艦や空母ばかり育成していては海域をクリアできないという場面も出てきます。
まずは、各艦種を2〜4隻ほど育成しておくのがおすすめです。

完成の早い艦と遅い艦がいる

艦これでは「改」の段階で高いステータスになる艦と、「改二」になって初めて本領発揮する艦がいます。
改二は改造に60〜80ほどのレベルが必要なので、レベリングに時間をかける必要があります。
まずは「雪風」「球磨」「赤城」などの、改の段階で強い艦を優先してレベリングするのがおすすめです。

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