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警戒陣について

警戒陣とは、2017年秋イベント開催と同時に実装された新陣形です。
通常艦隊における6つ目の陣形で、上に配置した艦の火力と狙われ率が低下、下に配置した番艦の回避率と狙われ率が大幅にアップする効果があります。

18冬イベントでも使用できる

警戒陣は17秋イベント終了と同時に使用できなくなりましたが、18冬イベントで再び使えるようになることが発表されています。イベント海域だけでなく、通常海域の難関任務でも有効なので、うまく活用しましょう。

警戒陣によるステータス補正

上の艦は狙われにくくなるが火力が下がる

警戒陣は、艦隊の上に配置した艦が敵から狙われる確率が下がり、火力が下がります。火力が下がるため敵を倒しづらくなりますが、主力となる艦を編成しておくことでボスまでに被弾を減らすことができます。6隻編成においては、1〜3番艦の火力がおおよそ半分になるようです。雷撃は火力ほどは下がりません。

下の艦は狙われやすくなるが回避が大きく上がる

もう1つの効果として、艦隊の下に配置した艦が敵から狙われる確率が上がり、回避率が上がります。回避アップの効果は駆逐艦であればより大きくなり、敵の魚雷カットインなどの命中率が高い攻撃も簡単に回避するようになります。6隻編成の場合は1〜3番艦の火力が下がるため、4〜6番艦の回避が上がると推測されます。駆逐艦以外の高回避艦の回避アップ補正が、駆逐艦よりも低いのかについては不明です。

上の艦と下の艦にかかる火力補正

警戒陣によって上の艦と下の艦にかかる、攻撃の威力補正は以下のようになると推測されます。

砲撃威力補正 雷撃威力補正 対潜威力補正 夜戦威力補正
上の艦 50% 補正なし 補正なし 50%
下の艦 補正なし 補正なし 60% 補正なし

警戒陣の使いみち

輸送ゲージのように敵を倒すのを目的としない道中で使用する

警戒陣は敵を倒しづらくなる代わりに、回避アップにより敵から受けるダメージを減らすことができる陣形です。敵を倒す必要がないボスまでの道中で有効なので、艦隊の下側には回避アップの効果を大きく受けることができる駆逐艦を編成しましょう。

長い道中で被弾を減らすために使用する

17秋イベントE4では、潜水マスや夜戦マスといった、被弾=大破に繋がるマスが多数設置されている上に道中が非常に長いため、普通の陣形では大破なしに進むのが困難でした。そのため、主力となる扶桑・山城を守るための、警戒陣で被弾を減らしつつ進む戦法が最も有効な海域でした。

通常海域でも有効

2-5の水上反撃部隊任務や3-5下ルートなど、こちらの戦力が充実しておらず、攻撃を受けると即大破の危険のある出撃においても、警戒陣が有効です。道中戦闘では無理に勝利する必要がないため、様々な海域で警戒陣が活躍します。

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