【ウマ娘】キャンサー杯2022のオープン向けのおすすめ育成論

「ウマ娘」ウマ娘のチャンピオンズミーティング「ジェミニ杯2022」のオープン向け育成論をまとめています。オープンでおすすめのウマ娘やスキル・サポートカード、ジェミニ杯2022のオープン向けのウマ娘を育成するコツを解説しているので、ジェミニ杯2022攻略のご参考にどうぞ。
ゲームタイトル : ウマ娘
作成者 : bonono
最終更新日時 : 2022年7月12日 16:38
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目次
キャンサー杯2022関連 | |
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キャンサー杯2022オープン攻略 | キャンサー杯2022脚質別おすすめスキル |
キャンサー杯2022のオープンでおすすめのスキル
終盤加速や中盤・終盤の速度スキルを優先して習得
オープン向けのスキルでは終盤加速や、中盤終盤の速度スキルを優先するのがおすすめです。スキルを習得しすぎると評価点が高くなってしまうので、あまり採用することが出来ませんが、終盤加速のようにレースの勝敗に大きく影響を与えるようなものは優先して習得するのがおすすめです。特に今回のキャンサー杯は終盤が第3コーナーから始まるので、「ノンストップガール」や「鍔迫り合い」「乗り換え上手」といった終盤加速スキルが強力で習得優先度が高いです。また、中盤終盤の速度スキルは良いポジションをとって有利にレースを運ぶ上で重要になり、中距離用の「キラーチューン」や「気炎万丈」が活躍しやすくおすすめです。
おすすめの終盤速度スキル | ||
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![]() 弧線のプロフェッサー | ![]() スピードスター | ![]() 昇り龍 |
![]() ありったけ | ![]() 中距離コーナー◯ | ![]() 中距離直線◯ |
金スキルは評価点が高いので必要なものだけ優先して習得
スキルを習得させる際、金スキルはノーマルスキルよりも高い評価点になるので、むやみに習得せず、必要なものだけ優先しましょう。金スキルの中でも終盤加速スキルはラストスパート前の準備として非常に重要になるので、今回のキャンサー杯で有効発動する「ノンストップガール」「鍔迫り合い」「乗り換え上手」を優先して習得すると良いでしょう。
緑スキルは評価点に対する効果が大きいので速度や賢さのものを◎まで習得させたい
緑スキルは◯から◎の習得を行った際に、2個のスキルではなく1つのスキルを習得したという判定になるので、◎までスキルを習得すると評価点に対する効果が大きいスキルとなります。そのため、オープン向けの育成を進める際は◯ではなく、◎までスキルを習得すると、出走に必要な評価点の制限を気にしつつ、効果量の高いスキルを習得できます。なお、習得する緑スキルはスピードや賢さの上がるものがおすすめで、「右回り◯」や「~のコツ◯」を選択すると良いでしょう。
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キャンサー杯2022のオープンでおすすめのウマ娘
今回のキャンサー杯は2200mの中距離レースとなっているので、スタミナの要求値が若干高いです。そのため、スタミナに成長率が付いているウマ娘は育成で有利になりやすいです。また、オープン向けの育成では上げられるステータスが限られており、特にスピード・パワーを上げる優先度が高いので、それらに成長率を持ったウマ娘は育成しやすいと評価できるでしょう。素材に余裕があれば、「ノンストップガール」や「キラーチューン」のように覚醒スキルで強力なスキルを持つウマ娘も候補に入ります。
キャンサー杯2022のオープンでおすすめのウマ娘 | ||
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![]() チョコボン | ![]() ダスカ(キャンサー杯) | ![]() ゴルシ(キャンサー杯) |
![]() メジロドーベル | ![]() ナイスネイチャ(新衣装) | ![]() ナイスネイチャ |
チョコボン

固有スキル | ![]() オペレーション・Cacao |
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強いところ | ・覚醒スキルに逃げで優秀なものが多い ・スピスタパワの成長率で育成しやすい |
おすすめ作戦 | 逃げ |
チョコボンは成長率にスピスタパワ10%補正があるので、必要になるステータスを伸ばしやすいです。また、覚醒スキルには逃げ育成で強力な「脱出術」「地固め」などのスキルがあることも高評価です。中盤発動の固有で先頭をキープしやすいのも優秀です。
ダイワスカーレット(ダスカ)

固有スキル | ![]() ブリリアント・レッドエース |
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強いところ | ・覚醒スキルで「キラーチューン」を用意できる ・スピードに成長率があり育成しやすい |
おすすめ作戦 | 逃げ |
ダイワスカーレットは覚醒スキルに金スキル「キラーチューン」を所持しており、逃げ・先行育成で中盤の位置上げが強力です。固有スキルは逃げ育成で使いやすいですが、先行でも優秀なスキルが揃っており、スキル面で育成しやすいです。また、10%ですがスピードに成長率が付いているのもうれしいです。
ゴールドシップ(ゴルシ)

ゴールドシップは追込脚質で強力なウマ娘です。発動しやすい固有スキルが強力で、中盤からのロングスパートが優秀です。また、スタパワに成長率があるので、スタミナ要求値の高い今回のキャンサー杯にマッチしている点も高評価です。
メジロドーベル

メジロドーベルは固有スキルが今回のキャンサー杯で終盤最速発動する加速効果です。金スキルなどで終盤加速を用意する必要が無いので育成しやすく、強力なウマ娘であると言えます。また、スピ賢さの成長率も優秀で、必要なステータスを伸ばしやすいのが高評価です。
ナイスネイチャ(新衣装)

固有スキル | ![]() Go☆Go☆for it! |
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強いところ | ・覚醒スキルで「独占力」「ノンストップガール」を覚える ・スタパワ賢さの成長率がマッチ |
おすすめ作戦 | 差し |
新衣装ナイスネイチャは覚醒スキルに中距離用の「独占力」や、強力な終盤加速「ノンストップガール」を習得できるのが優秀です。スキルをサポカで用意せずとも強力な金スキルを準備できるのは大きなアドバンテージになります。また、スタパワに成長率があるので、中距離レースのキャンサー杯で必要なスタミナをカバーすることができ、チャンミにレースにした性能であるといえるでしょう。
ナイスネイチャ

ナイスネイチャは覚醒スキルや初期スキルにデバフ系が多いという特徴があります。特に、オープンリーグではステータスが低めのライバルが多めになるので、デバフ系スキルの影響が大きく、特に中距離用金デバフの「魅惑のささやき」が強力です。また、成長率はパワー20%・賢さ10%となっているので、追い抜きが必要な差しで必要なパワーを伸ばしやすいのが高評価です。
キャンサー杯2022のオープンでおすすめのサポートカード
キャンサー杯で必要なスキルを持っているサポートカードがおすすめ
オープン向けの育成では出走に評価点の制限があるため、練習性能の高いサポカばかり編成するとステータスが高くなりすぎてしまい、出走できなくなってしまう可能性があります。そのため、サポカ編成の際はキャンサー杯で必要なスキルを持つものを優先して選択するのがおすすめです。特に、金終盤加速スキルを持つものは優先度が高く、「ノンストップガール」を持つ「SSRユキノビジン」や、「鍔迫り合い」を持つ「SSRダイワスカーレット」はサポカのタイプからも編成優先度が高いです。また、多くの脚質で中盤の位置取りがレースの勝敗に大きく関わるので、中盤速度スキルを持つサポカも編成優先度が高いです。
オープン向けのアオハル杯での育成では練習性能の高いサポカがおすすめ
オープン向けのアオハル杯で育成を進める場合、スキル以外では練習性能の高いものを選択するのがおすすめです。クライマックスシナリオと異なり、アオハル杯はレース出走による恩恵が小さいので、レスボよりも「トレーニング効果アップ」や「得意率」「ボーナス」などのサポート効果を持つサポカが重要になります。もちろん、練習性能の高いものばかり編成すると評価点の制限を変えてしまう可能性があるので注意が必要ですが、練習性能の高いサポカを編成していれば余裕を持って高いステータスにすることが出来るので、育成の安定感が増します。サポカ選択の際は上記のサポート効果に注目して見ると良いでしょう。
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キャンサー杯2022オープンの目標ステータスと育て方
A+(オープン向け)の目標ステータス
オープン向けの目標ステータスは以下のようになっています。最高速度・加速力に関わるスピード・パワーは着順に与える影響が大きいので、基本的にカンストを目指して進めるようにしましょう。また、今回のキャンサー杯は2200mの中距離レースでスタミナの要求値が高めなので、スピード・パワー以外のステータスの中では高めの値を目標に伸ばすようにしましょう。
ランク | スピード | スタミナ | パワー | 根性 | 賢さ |
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A+(オープン) | 1200 | 700 | 1200 | 600 | 800 |
オープン向け育成のコツ
オープンリーグの育成で意識しておきたいことまとめ |
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ステータスでは差が付きづらいのでスキルを重視 |
距離適性Sで評価点を抑えてステータスを伸ばす |
固有スキルレベルは低く抑えたい |
アオハル杯で育成する
オープン向けの育成を進める際はアオハル杯での育成がおすすめです。オープンリーグは「A+以下」の評価制限がありますが、アオハル杯ではアオハル特訓によって程よくS付近のステータスに育成しやすいシナリオとなっているので、オープン向けの育成にマッチしています。また、アオハル杯ではアオハル爆発によってサポカ編成のないステータスを伸ばしやすいというメリットもあり、URAやクライマックスよりもオープン向けのシナリオであるといえるでしょう。
中距離距離の適性Sを狙う
オープン向けの育成で勝てるウマ娘にするためには、中距離適性Sを狙うことが重要になります。距離適性はスピードに関わる要素ですが、ウマ娘の評価点には影響を与えないので、オープンリーグでは適性上げにメリットしかありません。特に、今回のキャンサー杯は2200mの中距離レースとなっているので、中距離因子を持ったウマ娘を継承して、中距離適性Sを狙いましょう。なお、適性Sの継承は3月末のイベントでランダム継承となるので、根気よく育成を進めることが必要になります。
固有スキルレベルは低く抑えたい
オープン向けの育成を進める場合、固有スキルレベルは低く抑えるように気を付けましょう。固有スキルレベルが高いと育成ウマ娘の評価点が高くなってしまうので、A+以下の評価にするためにステータスを上げづらくなったり、スキルを習得しづらくなってしまいます。固有スキルレベルはシナリオ中の固定イベントで上がるので、各シナリオで条件を満たさないようにしましょう。URA・アオハルシナリオではファン数条件が必要になるので、オープン向けの育成ではあまりレースに出走しないようにしましょう。クライマックスシナリオではレース出走数と理事長の絆ゲージが条件になるので、レース出走を控え、理事長を含むトレーニングを踏まないようにして対策出来ます。
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