ポケモンSV (スカーレットバイオレット)
ポケモンSV (スカーレットバイオレット)攻略wiki

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構築を組むときのコツ

対戦環境で強いポケモン・対策できるポケモンを理解する

ランクマッチでは上位のプレイヤーの多くが使っている「環境ポケモン」が存在します。ポケモンホームの情報から現在使用率が高いポケモンだけでなくおすすめの技・特性なども見ることができるので、パーティを組む場合はまずトップのポケモンをどう対策するのかが大事です。
もちろん、自分で環境ポケモンを使うときも、どんな場面で強いのかを意識しましょう。

育成の「型」を決めることが大切

ポケモンは技を4つしか覚えず、特性やテラスタイプ・持ち物も1つしか選べません。いくら技が豊富なポケモンでも1匹で出来ることは限られるので、育成するときはどのような「型」にするのかが大事です。
何をさせるのかをきっちりと決めて、パーティ内での役割分担も考えて育成を進めましょう。

自分のプレイスタイルにあった「構築」を決める

ポケモンのシングルバトルには大きく3つの構築の傾向があり、どのような戦法で勝ち抜いていくのかが異なっています。パーティの構築傾向による相性もあるので、使いたいポケモンが活躍できるパーティや、自分のプレイスタイルに合った構築を使うのがおすすめです。

構築こんな人におすすめ!な理由
サイクル構築・プレイがうまければ多くの場面で勝てる
・パーティの相性を考えるのが大事
対面構築・難しいことをあまり考えなくてよくてシンプル
積み構築・エースになるポケモンを活躍させやすい

テラスタルするポケモンを決めておく

テラスタルは今作の対戦の切り札ですが、1戦闘で1回しか使えずもとに戻すこともできません。使った瞬間が一番強いので、どのタイミングでテラスタルを使うのか、どのポケモンをテラスタルさせるのかはあらかじめパーティを組む時に決めておくのがおすすめです。
テラスタイプの切り替えはコストが高いので、同じポケモンを何体も育てても良いでしょう。

「最強のアシレーヌ」攻略の最強パーティ編成

最強のアシレーヌを攻略する際はワンパンのニャイキング艦隊パーティを使うのがおすすめです。1体のニャイキングがこだわり+アイアンヘッドでの火力を担当し、サポーターは「いやなおと」2回や「てだすけ」によって火力を引き上げます。
さらに特性によって5.06倍にまで火力が上がるので、1ターンで容易に最強のアシレーヌをワンパン攻略することが可能です。

マルチならワンパン攻略が可能

ソロワンパンの場合は火力と耐久の両立が難しいのですが、マルチの場合は4体のニャイキングが1回ずつ行動するだけでワンパンが可能で耐久面をあまり考える必要がなく、さらにニャイキング4体の特性で火力が5倍以上に強化されます。
アシレーヌははがねが弱点で物理耐久は低いので、4体のニャイキング艦隊で火力を高め、アタッカー枠がアイアンヘッドで攻撃すれば、比較的簡単にマルチでのワンパンが可能です。

ワンパンできる理由
・アシレーヌははがね物理火力に弱い
・ニャイキングの特性で火力を5倍にできる
・1回行動だけで良いので耐久を軽視できる

最強パーティ編成と対戦環境の予想

準伝入り最強パーティ編成

レギュレーションFからは藍の円盤で入手できる伝説も含めて、多くの準伝説ポケモンの使用が解禁されます。エンテイやサンダーが特に上位のポケモンに強い注目株なので、上位ポケモンの物理押しを止めるべく2体の物理対策ポケモンを入れてパーティを組んでいきましょう。

使用率の高い物理アタッカーを牽制できる

エンテイやサンダーは物理耐久が高く、特にエンテイは「せいなるほのお」でやけど効果を付与することで相手の物理アタッカーを機能停止させることができます。エンテイ自身の耐久がほのおポケモンとしては高いことから、環境上位の物理アタッカーを対策していきやすいです。

準伝入り最強パーティ編成対策できるポケモン
カイリュー

カイリュー

パオジアン

パオジアンの育成論

ハッサム

ハッサムの育成論

範囲の広いカイリューやハバタクカミをテラスタルさせたい

エンテイはテラスタルしなくても充分に強いので、テラスタルさせるのはエースとなる広範囲アタッカーポケモンがおすすめです。4倍弱点を切り替えせるカイリューや、物理の貧弱さを多少は緩和できて一貫性も高いハバタクカミをテラスタルさせていきたいです。

ポケモンおすすめテラスタル
カイリュー

カイリュー

はがね

ノーマル
ハバタクカミ

ハバタクカミの育成論

フェアリー

みず

「オーガポン軸」最強パーティ編成

環境上位のサーフゴー・連撃ウーラオスなどに強く、ほのお・くさの高火力を出せる炎オーガポンを主軸にしたパーティ構成です。キノガッサなどの積みアタッカーに対して対策しようとしてくるポケモンに炎オーガポンが強いので、起点ポケモンから繋いで複数のエースポケモンを作って高火力の積み火力を出していくことを重視しています。
また、炎オーガポンは積まなくても強いので、一貫性が高いトドロクツキ・ガチグマといったポケモンのフォローに回しても良いでしょう。

環境上位ポケモンを一通り対策できる

環境上位のサーフゴーやカイリューのほか、ハバタクカミといった一通りのポケモンを対策することが可能です。また、炎オーガポンはキノガッサに強めなので、環境上位をカモにしようと出てくるキノガッサを処理できる点での活躍も見込めます。

「ガオガエン軸」最強パーティ編成

どちらかというとダブルのほうが強いガオガエンですが、シングルでも対面の作りやすさや物理への対抗策を持つので、上位が物理ばかりのSV環境では活躍しやすいです。すてゼリフで有利対面を実現したり、いかくをばらまいていきましょう。
ただ、今作は「まけんき」「せいしんりょく」などいかく無効の相手も増えてきているので油断は禁物です。

「いかく」が刺さる物理アタッカーを対策しやすい

ガオガエン・霊獣ランドロスは特性「いかく」によって物理アタッカーを止めやすいです。霊獣ランドロスだけでは対策が難しかったパオジアン相手はガオガエンが圧倒的に有利なので、パオジアンを止める手段も増えました。

「ガオガエン軸」最強パーティ編成対策できるポケモン
ハッサム

ハッサムの育成論

パオジアン

パオジアンの育成論

ドラパルト

ドラパルトの育成論

エースの弱点切り返しにテラスタルを切りたい

主にサイクル重視のパーティですが、エースのポケモンが積んだあとに苦手なポケモンが出てくると対策が難しくなります。ガオガエン自身はあまりテラスタルをしていくアタッカーではないので、エースとなりやすいポケモンが弱点減らし目的でテラスタルをしていきましょう。

「ドーブル軸」最強パーティ編成

今作から復帰したドーブルを軸にした積みバトン重視の構築です。積んでしまえば高いスペックを持つテツノイワオや技スペースが足りないカイリューといったポケモンを、ドーブルが支援して戦っていきましょう。

受けポケモンをゴリ押しで倒せる

今作の受けポケモンは回復手段をあまり持たないポケモンが多いので、その点を突いていくのがおすすめです。環境でよく使われるキョジオーンやアローラキュウコンなどを対策しましょう。ただ、「てんねん」「ふきとばし」に弱いので、過去作ほど積みバトン戦術は通用しません。

「ドーブル軸」最強パーティ編成対策できるポケモン
キョジオーン

キョジオーンの育成論

アローラキュウコン

アローラキュウコンの
育成論

カバルドン

カバルドンの育成論

エースとなるポケモンをテラスタルさせたい

積みバトンでつないだエースのポケモンは交代すると積みが消えてしまうので、なるべく場に居座りたいです。不利なポケモンが出てきても対処ができるように、苦手なタイプ相性を克服できるように、エースのポケモンのテラスタイプを変更しておきましょう。
単タイプに変更しつつ火力を伸ばしていけるテラスタイプも有効です。

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最強パーティ編成|対戦向けパーティ編成

構築を組む際は考えずにポケモンを入れると特定のポケモンに弱くなったり、バランスの悪いパーティになってしまうことが多いです。ランクマッチで勝ち上がりたいという場合はただ適当にポケモンを入れるのではなく、役割分担や現在の環境にいるポケモン、パーティのタイプバランスなどを考えてパーティを組んでいきましょう。

サイクル構築パーティ

交代をして有利対面を作りつつ相手に負担を与えていくサイクル構築パーティです。有利対面を作りながら交代しているだけでは勝つことができないので、とんぼがえり・ボルトチェンジで負担を与えつつ、受けポケモンとして使えるチオンジェンも攻撃性能が高いイカサマやカタストロフィを採用しています。

てんねん受け対策などが行える

サイクルの場合は相手の対面構築ポケモンやてんねん受けポケモンが課題となってきます。てんねんを突破するだけの能力が必要なので、ミミッキュののろいやチオンジェンのカタストロフィなどで負担を与えていきましょう。

サイクル軸パーティで対策できるポケモン
ヘイラッシャ

ヘイラッシャ

ドオー

ドオーの育成論

キョジオーン

キョジオーンの育成論

受け崩し重視対面構築パーティ

SVはテラスタルによって受けを容易に崩すことができるので、行動保障がされているカイリューやミミッキュ、キノガッサなどで相手を崩していきやすいです。
テラスタルは受けを崩すために先に切っていきたいので、使いどころを選んで行っていきましょう。積み技持ちはスキがあれば積めるので、1:1交換を意識しつつ、こだわり相手への交代出しなどを行ってから積みがおすすめです。

ポケモン持ち物
キノガッサ

キノガッサの育成論


テラスタル:ひこう
キノコのほうし
マッハパンチ
タネマシンガン
じならし
きあいのタスキ
カイリュー

カイリュー


テラスタル:フェアリー
げきりん
しんそく
じしん
テラバースト
こだわりハチマキ
ミミッキュ

ミミッキュの育成論


テラスタル:フェアリー
シャドークロー
じゃれつく
かげうち
つるぎのまい
いのちのたま
サーフゴー

サーフゴーの育成論


テラスタル:ノーマル
ゴールドラッシュ
シャドーボール
サイコショック
わるだくみ
おんみつマント
セグレイブ

セグレイブの育成論


テラスタル:こおり
きょけんとつげき
こおりのつぶて
つららばり
じしん
とつげきチョッキ
ディンルー

ディンルーの育成論


テラスタル:フェアリー
カタストロフィ
しっぺがえし
じしん
ちょうはつ
たべのこし

受けポケモンを崩せる

対面構築はサイクルの受け交代にかなり弱いのですが、積み技からの高火力やテラスタルからの一致技威力アップ、ディンルーのカタストロフィなどを活用して崩していくことができます。ある程度は交代をすることも大事なので、出ているポケモンだけを意識しすぎず、受けポケモンを崩していきましょう。

受け崩し軸パーティで対策できるポケモン
キョジオーン

キョジオーンの育成論

ヘイラッシャ

ヘイラッシャ

ディンルー

ディンルーの育成論

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加速クエスパトラ軸積み構築

主に加速クエスパトラを軸にしてウルガモスやサーフゴーを活躍させることを重視した構成です。キョジオーンで起点を作りやすくしており、苦手な相手もコノヨザルで強引に突破を目指しましょう。
相手の構成を見てだれが複数のポケモンを突破しやすいかを見て構築を組んでいく必要があります。

受けポケモンに強いがてんねんに注意

サイクル相手にステルスロックで負担をかけつつ、有利な相手に積極的に積んでいけるので、起点ポケモンに注意しつつ、受けポケモンをキョジオーンで突破していきましょう。
積み構築は受けポケモンを崩しやすいのですが、てんねん持ちが出てくると一切対策ができなくなることに注意したいです。

積み構築軸パーティで対策できるポケモン
ディンルー

ディンルーの育成論

ドヒドイデ

ドヒドイデの育成論

ガチグマ

ガチグマ

レイド攻略おすすめ最強パーティ編成

ニャイキング軸高速周回パーティ

ニャイキングはほとんどどの相手でも関係なく一撃で倒せるパーティが組めるため、汎用的な周回パーティとしてはおすすめです。最強レイドであればもう少し火力や耐久力が欲しくなるのですが、星6までの最強レイドであればほぼ一方的に倒せるのが利点です。

最強レイド向けいかりのつぼケンタロスワンパンパーティ

いかりのつぼで一気に攻撃力を高められるパルデアケンタロスを軸にして、どの最強レイドでも構わずワンパンしていくことを目的としたパーティです。各ポケモンが行動する回数が多くないので、高火力の最強レイドでも構わずワンパンできるのが強いですが、味方同士の連携は必須となっています。

ほのおかくとう半減でなければ最強レイドもワンパン可能

いかりのつぼパーティは火力がかなり高いので、抜群でなくても一発突破はしやすいです。初手からバリアを貼ってくるピカチュウやほのおもかくとうも不利な相手だと対処しづらいですが、たいていの最強レイドならワンパンできるので、対応力が広いです。
ミュウツーレイドのような対応しづらい相手も、アタッカー枠を入れ替えて対応しましょう。

旅パおすすめ最強パーティ

旅パはポケモンをあまり頻繁に入れ替えるよりは同じパーティを使い続けて経験値や努力値を無駄にしないようにして進めていきたいです。ダウンロードコンテンツは前作から考えるとそこまでレベルの高い相手は出てきませんが、どんなポケモンが対応しても対策できるように、引き続き攻撃範囲の広いポケモンを採用していきましょう。

ニャオハ(マスカーニャ)選択時おすすめ旅パ

あく・くさで攻撃範囲が広いマスカーニャを、フェアリーやみず・ほのおタイプを使ってサポートしていきましょう。アイテムは下手にこだわり系をもたせると身動きが取りづらくなりますが、ストーリーなら交代でデメリットを改善できるので、一発の威力が大事なデカヌチャンにもたせても良いです。

ホゲータ(ラウドボーン)選択時おすすめ旅パ

フレアソング連打だけで等倍以上なら簡単に突破できる相手が多いので、ラウドボーンが苦手なみず・あくなどを対策できるポケモンを一緒に入れておくのがおすすめです。ボーマンダは攻撃範囲は広いものの弱点を突ける範囲が少ないので、回復要求回数が増えることを覚悟しつついのちのたまをもたせましょう。

クワッス(ウェーニバル)選択時おすすめ旅パ

攻撃範囲が広いエルレイドやサザンドラを入れることで、抜群範囲がそこそこのウェーニバルをカバーしましょう。ウェーニバルのアクロバットは持ち物なしで威力110になるので、持ちのはなしにしておくのをおすすめします。

カジュアル・コンセプト別おすすめパーティ

禁止伝説入りおすすめパーティ

カジュアルマッチで伝説のポケモンを使って戦うパーティです。伝説のポケモンは補助が弱めで攻撃一辺倒なポケモンが多いですが、パワーが圧倒的なので、対策なしの相手ならカイオーガだけでも倒すことができるので非常に爽快です。
また、物理アタッカーに対してはモモワロウを出し「イカサマ」「じゃどくのくさり」を合わせて封殺することができます。

晴れパおすすめパーティ

コータスで晴れさせたうえでドレディアやトドロクツキで相手にダメージを与えていく構成です。晴れはメタられることが多いのと、相手のパラドックスポケモンに晴れを利用されやすいです。
多くのパラドックスポケモンに強いヘイラッシャなどを採用して対策しましょう。

雨パおすすめパーティ

物理火力が非常に高いフローゼルを基本エースにした雨パです。水タイプだけで固めようとすると弱点や攻撃範囲が偏りがちなので、ウルガモスやセグレイブ、ヌメルゴンのような他の天候パや上位使用率のポケモンに強いポケモンを採用しましょう。

砂パおすすめパーティ

砂の恩恵を受けるポケモンだけだと弱点が偏ります。かくとう無効のサーフゴーや耐性がかなり違うギャラドスのようなポケモンを採用していきましょう。
現状はバンギラスはかくとう4倍が痛いので、カバルドンを使って戦うのがおすすめです。

雪パ(あられパ)おすすめパーティ

こおりポケモン以外のメリットが少ない天気ですが、こおりポケモンだけで固めるとオーロラベールがあっても厳しいです。今作から雪パはこおり以外のダメージ効果がなくなったので、タイプ相性を補完できるポケモンを一緒に投入しましょう。

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